光沢のある赤い花(苞)がセルロイドで作った造花のようで面白い。
熱帯アメリカ原産のサトイモ科アンスリウム属の非耐寒性の常緑多年草。
別名オオベニウチワ(大紅団扇)と呼ばれている。
空中湿度を好み、用土の多湿は嫌い、冬の寒さに弱い。
5~9月の生育期は少量の固形肥料を置き肥にするか、2週間に一度、
液肥を施す。その他の季節は月に1回の割合で液体肥料を施す。