おでかけ

逗子・岩殿寺

長谷寺で終わりではありませんでした 江ノ電・鎌倉駅からJR・横須賀線に

乗り換え次の駅・逗子で下車し 最後に訪れたのが坂東33観音札所・岩殿寺

です。駅から鎌倉方面に15分ほど歩き トヨタネッツとサンウエーブの間の

細い道に入り 突き当たりを左折し そのまま道なりに15分ほど住宅地の中を

進むと 突き当たりの山の中に岩殿寺はありました

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山門入り口の箱に拝観料100円を納めお寺の中に入りました

岩殿寺は坂東33観音霊場第2番札所です

本尊は十一面観世音菩薩

奈良時代に行基が建てたといわれています

鎌倉時代は将軍家の帰依をうけ たいへん栄えたそうです

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幸福観音 写経堂の立て札

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なんと長い階段なのでしょう 観音堂ははるかかなたです

源頼朝や実朝が通った道を いま私一人で登ります

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爪彫り地蔵

弘法大師が爪で彫ったという言い伝えがあり 

爪の病に悩む人が拝むと良いそうです

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ハァハァと息を切らしてやっと観音堂にたどり着きました

建物は老朽化してとても寂しそうに見えました

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観音堂の下には鐘楼が見えます 屋根しか見えません

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建物は山の谷間の奥深い斜面に建てられています

この渡り廊下は鐘楼へと続いています

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お参りを済ませ 納経所でご朱印を頂きました

御詠歌たちよりて 天の岩戸を おし開き 仏をたのむ 身こそたのしき

おまけ

長谷寺のご朱印と御詠歌です

御詠歌:長谷寺へ 参りて沖を ながむれば 由比のみぎはに 立つは白波

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順番はバラバラですがこれで神奈川と東京のお寺はすべて回りました

元気に満願を迎えられることを願い 気長にお参りしたいと思います

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鎌倉・長谷寺

成就院から歩くこと20分 次の目的地は 坂東33ヶ所観音霊場の

4番札所・長谷寺です 私が訪れた時には既に5台の大型観光バス

が駐車場に並んでいました 紫陽花の見学者で境内はとても賑わっ

ていました 入山制限はありませんでしたのでホッとしました

長谷寺は736年の開創と伝わる 鎌倉でも有数の古刹だそうです

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山門

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観音堂

本尊の11面観音菩薩像は高さ9.18mあり 木造では日本一と言

われているそうです この像は大和の長谷寺の観音様と同じ楠の

一木造りで立ち姿の非常に美しい像でした (撮影禁止)

1342年に足利尊氏が金箔を施し 1392年に足利義満が背景を

造って納めたと言われているそうです

お参りをし 坂東33観音霊場納経帳にご朱印を頂きました

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大黒堂

1412年の銘をもつ神奈川県最古の大黒天像は宝物館に安置されて

いるそうです 堂内には「出世開運授け大黒天」が祀られていました

(撮影禁止)

8年前ごろ鎌倉江の島七福神巡りをしたときお参りしてご朱印を頂い

たことを思い出しました

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阿弥陀堂

上品上生の阿弥陀如来坐像が祀られていました

「厄除け阿弥陀」として信仰を集めているそうです

鎌倉六阿弥陀の一つにも数えられるそうです(撮影禁止)

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鐘楼

1264年の銘を持つ鐘楼は宝物殿に展示されていました

現在の物は昭和59年に新らしく造ったものだそうです

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経蔵

蔵内には一切経が納めてあり →書架を時計回転方向に1回転させると

一切経を一通り読んだと同じ功徳があるそうです もちろん回しましたよ

堂内には書き終えた写経も納められていました

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境内には紫陽花のほかにも綺麗なお花が咲いていました

左より キキョウ・アガパンサス・ハナショウブ

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美しい紫陽花の数々

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裏山の斜面全体に紫陽花が植えられています

大勢の人なので 紫陽花一つ一つの写真はあまり撮れませんでした

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ここから眺める由比ガ浜も絶景でした

吹く風が心地よく疲れた身体を癒してくれました

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鎌倉・成就院の紫陽花

昨日は朝から久しぶりの良いお天気でした

たまっていた洗濯物や家の掃除を済ませ11:15 鎌倉に向かいました

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小田急線・片瀬江ノ島駅

竜宮城のような駅だと思いませんか?

ここから徒歩で約10分 江ノ電・江の島駅に向かいます

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右手に見えるのは江の島です

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江ノ電・江の島駅に着きました

私の後ろには一眼レフの立派なカメラをかかえたお兄様・お姉様が

15~6名たむろしていました 江ノ電を撮るのかそれとも待ち合わせて

どこかに出掛けるのでしょうか 近頃のお兄様・お姉様はとても元気です。

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なかなかレトロで素敵な車両でしょう

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こんな狭いところも走るんですよ

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海岸沿いに出ました

私が最初に訪れるのは紫陽花の隠れたる名所成就院です

極楽寺で下車します

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極楽寺の改札口を出て 電車の進行方向左手に進むと

数百メートル先には境内に上る階段が見えます

今日は平日にもかかわらず大勢の人が見物に来ているようです

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階段を登りきると山門です

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山門を入ると右手に弘法大師さまの修行像が見えます

成就院は弘法大師さまゆかりの小さなお寺です

1219年 北条泰時が願いを込め本尊に 縁結び不動明王さま

をまつり建立されたものだそうです

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本尊分身不動明王三尊

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本堂 しっかりお参りしてきました

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さあ 紫陽花を見ましょう

紫陽花を眺めながら参道を下ります 素晴らしい由比ガ浜の展望です

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由比ガ浜を望む108段の階段両側に般若心経の文字数と同じ262株

の紫陽花を元弘の役の供養の為に植えられているそうです

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鎌倉では明月院の紫陽花が昔から有名ですが明月院の紫陽花は

日本古来の青い紫陽花だけです

成就院の紫陽花は白 ピンク 水色 紫など色とりどりの紫陽花が

咲いています

最近ではマスコミなどでよくとりあげられるせいか成就院の紫陽花

も人気があるようです

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まだまだ美しい紫陽花は沢山咲いていましたが大勢の人で

撮ることが出来ませんでした

明日は長谷寺を訪れます

この時期やはり紫陽花がメインでしょうね

詳しいことはこちらをどうぞhttp://www5e.biglobe.ne.jp/~jojuin/

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お友達とランチ

娘が中学3年生の時にPTAの役員を一緒にした方二人と久しぶり

にお食事をしました 二人とも近くの方で 夫婦二人+ペット(犬)

と定年後の静かなシニアライフを送っています・・・(我が家と一緒)

話題は健康に関することや趣味 旅行に関することに集中しました

美味しいお食事を頂きながらの2時間はあっという間に過ぎました

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左・鯵のエスカベッシュ 冷たいとうもろこしのスープ トマトソースのパスタ

右・帆立と有頭海老のソテーオゼイユのドレッシングソース

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デザートはイチゴのムースとシャーベット コーヒー

パンと飲み物(私はウーロン茶)もついてます

お値段はサービス料込みで3465円でした (アルエットにて)

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先日訪れた堀切は東京の下町葛飾区にあります

商店街にビルはなく 個人商店ばかりでとても懐かしい感じがします

エッここが東京と思うほど 昭和がそのまま残っているような街です

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人通りがあるのは菖蒲園に向かう通りだけ、それ以外は閑散としていました

花菖蒲の街らしく 菖蒲の造花が何軒かのお店で売られていました

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ざくろの花やランタナが美しく咲いていました

ランタナは地植えでこんなに大きく育っていました 外でも越冬するんですね

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こちらは菖蒲園の中で咲いていたフェイジョアの花 大木に育って見事でした

ヘメロカリスも巨大なお花をつけてとても綺麗でした

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堀切菖蒲園

娘の家から帰る途中 葛飾区堀切に江戸時代から親しまれている菖蒲園があると

いうので寄ってみることにしました。堀切菖蒲園は文化年間(1804~1817)当地

の農民 伊左衛門によって栽培されたのが始まりといわれており 現在の花菖蒲の

種類は約200種・6000株に及ぶそうです 数多くの江戸花菖蒲を観賞できるのが

堀切菖蒲園の特色だそうです。

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                              ちょうど菖蒲祭りが開催されていました

                    平日にもかかわらず多くの見物客で賑わっていました

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               近くの中学生が大勢写生に来ていました

                          花菖蒲は満開でした

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江戸系の花菖蒲は株姿が整った すっきりと粋な品種が多いそうで歴史的な名品が

                     多く現存しているそうです

        3年に1度は株分け植え替えをしないと苗が衰えるそうです

         株が老化して勢力の落ちた株からは丈夫な苗がとれず 

             貧弱な苗からは立派な花は咲かないそうです

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                    もう一番花はそろそろ終わりに近づいているのかしら

                          でもまだまだ綺麗です

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                      プランターでもこんなに見事に咲くのですねheart04 

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         これは明治末期に発行された手彩絵葉書をプリントしたポストカードです

当時の絵葉書は通信手段のみならず 現代の写真週刊誌のようなニュースを伝え

     る役割も果たしたそうです。当時の堀切菖蒲園も今と同じように綺麗ですね

                

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釣り 木負堤防

昨日は恒例の父ちゃんと息子殿の釣りに久々に同行しました。

早々とクッキーのお散歩を済ませて、5時20分駿河湾木負堤防に出発しましたdash

途中コンビニでお昼のお弁当やお菓子などを、そしていつもの釣具店でエサを求めて

木負堤防に向かいました。ゴールデンウィークの真っ只中とあって湘南の磯や堤防

でも朝早くから多くの釣り人で賑わっていました。

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                            早朝の箱根峠は濃い霧の中でした

                山頂の県境を超えると驚くことに霧は消えていました

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                                    約2時間後に到着

                        出迎えてくれたのは雄大な富士山でした

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             300メートルにも及ぶ堤防です

   35センチ位の大きなアオリイカを釣り上げ早々に帰る人もいました

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                            8時頃から釣りを始めました

                   すぐに息子殿がメジナ(左)を釣り上げました

        私は最初見ていましたが退屈して30分も経たないうちに参加

                           すぐにベラを釣り上げましたgood

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                        それからあとはネンブツダイの猛攻撃

                                入れ食い、釣堀状態です

       三人で今日一日100匹いや200匹かな、数えるのもいやなくらい

攻撃は続きました リリースするのも面倒になり私は周辺をブラブラ偵察しました

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                       朝の人よりは小さいですがアオリイカ 

              綺麗な色をした擬似のお魚で釣り上げたそうです

       タカノハダイタコは中学生くらいの男の子が釣り上げました

おじいさん、お父さんと三人で来ていました。素直な感じの良い子でしたnotes

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                         磯では子供がお父さんと遊んでいました

            お孫ちゃんもあと何年かしたら来られるかな 楽しみですhappy01

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     波の音と潮風、まわりの新緑も清々しくでここにいるだけで癒されます heart04

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           カモメがエサを求めて海の中の獲物を探しています

                観光地のカモメと違い自給自足です

                    まるで ハンターのようです

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                       光る海

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                               そろそろ帰りましょうか

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              帰り際息子殿がエボダイを釣り上げました

          本日の釣果メジナ、ベラ、そしてこのエボダイでした

      釣り時間:9時間 こんなに一日が長く感じたのは久しぶりです

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  帰りの箱根越えもやはり激しい 濃霧でした左は車内から右は外に出

   てから写しました。一寸先は闇とはこのことでしょう。帰りは静岡県側も

  神奈川県側も覆うものすごい霧でした。まるで雲の中に迷い込んだよう

    でした。木負堤防を出発した時、誰がこのようなこと想像したでしょうか

   途中食事もしましたが、家のついたのは夜の9時、クッキーはおもらし

  もせず待っていてくれました。ごめんね。連れて行けばよかったね。

     http://izu-go.com/79.html   

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桜のあとは

桜が終わると 待っていましたとばかりに 次々とお花が咲きはじめ

ます。その中でも昔から親しまれてきたお花といえば、ツツジ、藤

牡丹などではないでしょうか。東京ではツツジといえば根津神社 

藤といえば亀戸天神 牡丹といえば上野東照宮のぼたん苑 が

有名です。その中の一つ、根津神社に 娘の家から帰る途中寄っ

てみました。



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             表参道口             楼門



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      神楽殿              社殿



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       今は五分咲きというところでしょうか

     ゴールデンウィーク頃は満開になるでしょう



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     2000坪のツツジ苑には50種3000株の

       ツツジが植えられているそうです



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         ゴヨウツツジ(白ヤシオ)

    皇孫敬宮愛子内親王さまのお印のツツジ



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        境内には屋台もたくさん出ていました



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国立新美術館・モディリアーニ展 

冷たい雨の降るなか、国立新美術館で開催されているモディリアーニ展に行って来ま

した。この美術館は建築家・故黒川紀章氏が設計したもので、日射熱、紫外線をカット

する省エネ設計でありながら、周囲の森と共存する環境に配慮した建築だそうです。

とてもアクセスしやすく地下鉄千代田線・乃木坂駅6番出口から直結しているため、

傘もささずに入ることができました。

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モディリアーニというとすぐ思い浮かぶのが顔と首の長い肖像画ですが、この展覧会

ではカリアティッドの素描から有名な肖像画まで150点の作品が展示されていまし

た。私が特に感銘をうけたのは青と緑を多用した色彩とシンプルな美しさでした。

ゆったりとした会場で心ゆくまでモディリアーニを堪能でき、満ち足りた一日でした。





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お友達とカフェテリアでランチをしたりコーヒーを飲みながらおしゃべりをしている

うち、アッという間に5時半でした。外はドシャ降り、慌てて外観の写真を撮り

帰宅しました。波のようにうねるガラス張りの外観がとても素敵でしょう





        

      

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花のお寺

花のお寺としてよく知られている大和市にある常泉寺、かながわ花の名所100選

にも選ばれています。特に三椏の咲く頃は、多くの人で賑わいます。

初めて訪れたのは十数年前、やはり三椏の美しい頃でした。




H203_046常泉寺 曹洞宗 

本山 福井県 永平寺

    神奈川県 総持寺

創建 1588年



H203_034_2 参道  両側には250本の三椏

            咲く。後ろは照手姫 ホウキ

           モモの 仲間のようです
H203_009 河童の寺としても有名

境内には大小合わせて300体

以上の河童さまが安置されてい

るそうです

H203_042 石像

前に来たときに比べとても

数が増えました。

境内には、赤、白、黄、の三椏の他にも椿、 トサミズキ オウバイ等の花木

たくさんの山野草が咲いていました。

 

         

ハナニラ       H203_023_2

バイモ    

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シャラ

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ベニミツマタ

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フッキソウ

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ヒメリュウキンカ
        H203_038_2

 

シャクナゲ                                                                                                                                        
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ヒトリシズカ

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スミレ

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シロミツマタ
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                 シダレモモ 
                                  
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かたくりの里・野草

最近はどこに出掛けてもアマチュアカメラマンの多さに驚く。

この日も高級機材をかかえたカメラマンがベストショットを狙って、あちこちを

陣取っていた。そして女性カメラウーマン?の多さも。。。。。

ちょうど私が訪れたとき、女性カメラ教室が開かれており、中にはとうに70を

超えておられるような元気なお姉さまも参加していた。

これもブログが普及したからなのか、私はひそかに考えた。そうだ私もブログ

を始める前までは、ほとんどカメラを持って出掛けるなんてことはなかった。

私もそのうち良い写真をブログにのせたいから良いカメラを、なんて夫にねだる

日が来るかもしれない。ためしにレンズを覗かせていただいたが、遠くのものが

すぐそこに、しかも実物以上に綺麗に見えた。


Dsc01800 しょうじょうばかま ユリ科

日当たりの良い少し湿った山地を好み

日本全土に分布 4~5月に咲く

Dsc01807 大岩うちわ

名前に似合わずかわいい花でした

Dsc01850 シュンラン 蘭科 

山野などで3~4月に咲く

子供の頃はジイジイバアバと呼んで

いました。

Dsc01813 にりん草 キンポウゲ科

明るい山地や道そばに咲く

山菜として食べられるそうです

群生したら可憐で可愛いでしょうね

Dsc01841 ユキワリソウ キンポウゲ科

つやのある葉が3つに分かれていて

先がちょっととがっている

ミスミソウとも呼ばれている

Dsc01814 菊咲いちげ キンポウゲ科

青の菊咲いちげ、素敵でした





Dsc01846 ネコメソウ ユキノシタ科

アジサイの仲間だそうです

花弁と思った黄緑の部分はガク

だそうです




Dsc01815 キバナセツブンソウ キンポウゲ科

黄色の花かと思いましたが、黄色

の部分はガクだそうです

Dsc01853 ユキワリソウ キンポウゲ科

ピンクのユキワリソウ、かわいい