旅行

4月のお雛様

4月8日「甲州ひな飾りと石和温泉の旅」に行ってきました。

これは以前、トラベルプレゼントに応募して当選したご招待旅行です。

朝7時、町田市市民ホール駐車場に集合です。前日夜から続く台風のような

朝でした。横殴りの雨の中、急ぎ足で集合場所に向かいました。

バッグもズボンもびしょ濡れでした。参加者45名の内10名が欠席しました。

まず、甲州市塩山にある(塩山駅の目の前) 重要文化財 旧高野家住宅

に飾られているひな飾を観賞しました。ここは甘草屋敷とよばれ江戸時代

に薬用植物である甘草の栽培をして幕府に納めていた家で19世紀初頭に

建てられたそうです。屋根や外壁はきれいにリフォームされていましたが内部

の太い柱や、くすんだ板張りの天井など、とても趣のあるものでした。

15年ほど前に高野家当主の方から市に寄附されたそうです。

http://www.city.koshu.yamanashi.jp/koshu_wdm/html/fun-1/22173017001.html

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塩山駅前の武田信玄像 武田信玄の菩提寺・恵林寺はこの地にあります。

甘草屋敷 昔は1500坪の敷地の中に建てられていたそうです。

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左側の写真

向かって左が関東飾り 高野家寄贈 右が関西飾り

お内裏様の位置が逆です。なぜこの時期にひな飾りかというとこの地方は

旧暦ひなをお祝いしているからだそうです。

この他にもたくさんのお雛様 つるし雛が飾られていました。

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市松人形 3~5,6歳の等身大のお人形 可愛かったです。

御所人形 (亀) こちらも大きいお人形でした。

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樋口一葉のご両親はこの地の出身だそうです。

狭い部屋でしたが一葉の愛蔵品や№5の5千円札などが飾られていました。

裏庭に咲いていた梨の花 木はそうとう古木のように見えました。

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甘草屋敷には皇太子殿下・妃殿下も訪れたことがあるようです。

あいにくの雨で車窓からの眺めとなりましたが、いま一ノ宮は桃の花盛り

桃源郷と呼ばれているわけがわかる気がします。

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メインのランチと温泉spaです。

自分の体型も省みずたくさんいただきました

温泉は清潔でとてもよかったです。

4月8日は幼稚園から大学まで入学式が行われたところが多かった

ようです。おしゃれをして列席された皆様、大変だったでしょうね。

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イタリアのお土産

旅の楽しみの一つにお土産がありますが、これはまた悩みの一つ

でもあります。旅行中はバスで移動するので、トイレ休憩があります。

そこがほとんど日本人相手のお土産物屋さん。イタリアの一般のお店

より大分割高のようです。他はイタリア皮革店、ベネチアングラス工房

のギフトショップ、カメオ工房のギフトショップ等でした。

374_2 ベルト

合計3本

イニシャル入りです。







373_2 手袋

自分用、ちょうど失くしたので。

内側が薄手のカシミアでとても

暖かそう。柔らかな皮です。





379_2 お化粧品

375 ピノキオ

孫二人に









376 チョコレート

イタリアでゴディバとは、

帰りの空港でまとめ買い。




381 イカスミパスタ、エスプレッソ他

イカスミパスタ、香辛料、各8

エスプレッソ3、アンチョビ瓶詰3





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7日目 バチカン美術館

今日がイタリアでの最後の観光日。帰国便はローマ発21:00のJAL400便。

集合時間の17:30まで、初めてフリータイムとなる。同行の友とどこに行こ

うかと相談した結果、バチカン美術館が良い、ということで荷物をホテルに預

け、8:30タクシーにて出発した。(タクシー代 13ユーロ チップ込み)

8:45の開館時間に合わせて出発したのに、壁沿いの道路はすでに長蛇の列

が出来ていた。30分位待ち、やっと入館できた。(入場料金 14ユーロ)

 

バチカン美術館は歴代のローマ教皇の収集品を収蔵、展示する世界最大級の

美術館だそうです。初めてガイドさんなしでのの行動、少し不安です。

ルネッサンス時代の数々の名画 天井画 そして豪華なタペストリー 地図絵

等、時間を気にしながらの鑑賞でしたが大満足でした。

(フラッシュ撮影禁止の為、映像には残せませんでした。これが非常に残念でし

た。あとで娘に聞いたところ、ボタン一つでフラッシュは解除できるそうです。

デジカメの使い方もわからず、無知の涙です。)

古代エジプト美術ギリシャ・ローマの彫刻等、どれをとっても素晴らしいものばか

りでした。ここだけはもう一度行ってみたいと思いました。

328

入り口











331
中庭より見える大聖堂のクーポラ

333 エジプト博物館 

342 館内の通路











332

おや、どこかで見たことが、、、









365


出口に通じる螺旋階段

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6日目 ナポリ ポンペイ遺跡

今日は朝からあいにくの雨模様、このツアーで一番歩くことの多いポンペイ遺跡を

訪れるので少しがっかり。身支度を整えて、7時45分バスに乗り込みました。

ポンペイ遺跡はナポリの南東9kmのナポリ海岸の近くにあります。

ローマ時代は2万人以上の市民が住んでいたということですが、紀元79年、

ベスビオ火山の大噴火により埋め尽くされたそうです。

272_2 ポンペイ遺跡が見えてきました。

坂の上のトンネルを抜けると

別世界がまっています。








274 裁判所跡












286 今で言う宅急便家さんでしょうか。

二人の人が荷物を担いでいる

レリーフが見えます。








283 埋もれた市民の石膏像

歯などはまるで生きている人のもの

のようで、2000年以上経ったもの

とは思えませんでした。





291 浴場の天井に接する柱にもふんど

しをつけた男性のレリーフがあった。

305 パン屋さんのかまど

当時も今もあまり変わりませんね。

306 娼婦の館

この小さな窓からお客さんを呼んで

いたのでしょうか。








317 ナポリは車窓からの見学でした。

唯一下車して収められたのがこの

一枚。卵城、面白い名前ですね。

12世紀に建てられた古城らしい。

321

ナポリからの帰り高速道路でタンク

ローリーが横転という事故に巻き込

まれ、3時間半の足止めに。。。

楽しみにしていた、カンツォーネ・

ディナーは中止になりました。





327 その代わりにレストランから出さ

れたお弁当。水1本、ポークの

トマトソース煮、オレンジ、パン、

ジャガイモ半分。

お金返してといいたくなりました。

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5日目 ローマ

慌ただしく朝食をすませ8時30分、フィレンツェを出発します。

途中小高い丘の上にある、ミケランジェロ広場に立ち寄り、美しいフィレンツェの町並

みをしっかり心に焼きつけ、ローマに向かいます。車窓から眺めるイタリアの田舎町。

ミモザが春を告げるように美しく咲いていました。

まず最初に訪れたのは、世界最小の独立国、バチカン市国にあるカトリックの総本山

サン・ピエトロ寺院です。キリスト教の富と権力を示すかのような、壮大で豪華な

寺院でした。内部では数々の銅像、大理石の石像、壁画、目を見張るような天井

等とっても素晴らしいものばかりでした。


245_4 サン・ピエトロ寺院













222_3 ピエタ

キリストの死を悼む聖母マリア像

ミケランジェロ 25歳の大傑作

















229_3 主祭壇

この上方の高いクーポラ(丸天井)

から差し込む光がとても神々しく

感じられました。


244_4 衛兵











ローマ市内観光に移ります。




251_3 コロッセオ

ヴェスパシアヌス帝が紀元前7年に

着工した円形劇場。大分修復された

ようす。娘が訪れた12,3年前の

姿と雲泥の差があります。









249_4 コインスタインティヌス帝の凱旋門

715年に建てられたローマ最大の

凱旋門。









257_3 トレビの泉

ローマにもう一度戻りたかったら

後ろ向きにコインを投げる、という

言い伝えがあるそうです。

もちろん私も投げました。




259_3 スペイン広場

映画「ローマの休日」で有名です。

ジェラードを食べているアン王女

が印象的でした。

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4日目 フィレンツェ

午前中は世界遺産フィレンツェ歴史地区観光を約3時間。午後はピサの斜塔

訪れました。花の町として有名なフィレンツェは前から憧れていた都市。とても楽し

みでした。

161 ドゥオモ

「花の聖母教会」といわれているよ

うに、華やかで美しい大聖堂。白と

緑とピンクの色大理石で幾何学摸様

に飾られた、ゴシック建築。

160 1296年から175年の年月をか

けて建築された。約3万人が一堂に

会することができる。あまりに大き

な建物で、一枚にこの映像に納める

ことが出来なかった、

162 ジョットの鐘楼

ドゥオモに並ぶ様にそびえ立つ高さ

84mのゴシック建築の傑作といわ

れている。着工当時に建築を設計し

た画家、ジョットにちなんで名づけら

れた。414段の階段を上ると

フィレンツェの街が一望できるそう

です。





168_2 ドゥオモ内部

クーポラの内側に描かれたフレスコ

画。旧約聖書を題材にした「最後の

審判」の様子が描かれています。

ピンボケなのが残念です。



166 24時間時計

173 洗礼堂→大聖堂→ピサの斜塔

ピサの斜塔は大聖堂の鐘楼で、城壁

に囲まれた美しい芝生の中にありま

した。

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3日目 ベネチア

3日目はベネチア観光です。ベネチアはイタリア北東部のアドリア海に面した

都市です。古くから水の都として知られています。本島から水上バスに乗って

ベネチアに入ります。朝からお昼頃まで、ひどい濃霧に襲われました。

123 サンマルコ広場

ベネチアがかつて強大な海運国家で

あった頃の玄関口。政治、経済の中

心地であった。冬場は高潮でしばし

ば水浸しになるそうです。



135 サンマルコ寺院

9世紀エジプトから運ばれた

聖マルコの遺骸を納めるために建て

られた。大火で再建されたり、何度

か修復されている。

113 溜息の橋

ドゥカーレ宮殿と地下牢を繋ぐ石

造りの渡り廊下。囚人の溜息が

聞こえてきそうです。

108 ゴンドラに乗って運河を周遊

4人乗りのゴンドラに乗り迷路の

ような運河を45分かけて、ゆっ

くりまわった。

124 べネチアングラス工房の見学

イタリアではムラーノグラスと呼ば

れているそうです。熟練の技を

見せていただきました。

117 リアトル橋

大運河の中ほどにかかるユニーク

な形をした石造りの橋。

138 帰りの水上バスよりベネチアを

眺める。やっと霧も上がってき

ました。

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2日目 ベローナ

ミラノをあとにバスで169km、次に訪れるのはベローナです。

ベローナは古代ローマの植民地に始まり1164年には自治都市になっている。

古代ローマ時代の円形劇場(アレーナ)がほぼ完全な状態で残っている。

又、中世ヨーロッパの教会、市庁舎など歴史的な建物が多く、街全体が

世界遺産になっている。シェークスピアの悲劇ト「ロメオとジュリエッ」の舞台

としても、有名です。

079 ロミオの生家

通りに面した家でした。軽自動車が

1台通れる位の道幅でした。

091 ジュリエットの生家

この下に中庭とジュリエットの銅像

があります。とても混雑していて同行

のツアーの女性の方がスリにあいました。




096 円形劇場(アレーナ

このアレーナは世界水準の「オペラ劇場」

として今でも使われているそうです。

とても保存状態が良かったです。

014本日の食事








015











101_2 朝食はいつもこんな感じ。

他にオレンジ、牛乳 、シリアル、

スクランブルドエッグ、ゆで卵、

ウインナ、ベーコン等、お好きなだけ。

071_2 ランチ

リゾット





072 ミラノ風仔牛のカツレツ



ドルチェもつきましたが画像を

忘れました。確かティラミス


098 ディナー

099_2 イカのリングフライ

サラダ添え

100_2 プリン











ランチ、ディナー共飲み物は各自払い。水。。2ユーロ  ビール小瓶。。3ユーロ

ジュース。。4.5ユーロ  ワイン??  紅茶。。3ユーロ  コーヒー。。2ユーロ

1ユーロは164円~168円でした。

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2日目 ミラノ 2

ピットリオ.エマヌエレ2世ガレリアのアーケイドを通り抜けると、

ドゥオモ広場に出ます。まず目に付くのがイタリアのゴシック建築の大傑作

ドゥオモです。ドゥオモは14世紀後半に着工され正面の完成をみたのは

19世紀はじめ、ナポレオンによってであったそうです。

049 大きすぎて全景が画像に入りません

でした。前面下部は現在修復中。

白大理石で作られているそうです。

135本の尖塔を天に突き出す様に

のばしている。すばらしい。




052 内部は非常に広く、薄暗く、ひんやり

している。 窓内面のステンドグラス

ため息が出るほど素晴らしかった。

フラッシュ撮影が禁止されている

ので画像はこれだけでした。

053 床も美しい模様の大理石で出来ている。

差し込む光で季節、時間がわかる

そうです。先達の知恵に感服しました。

062_2 エレベーター(7ユーロ)を使って屋上に

上る。さらに階段を上り最上階まで上る。

沢山の彫像や尖塔が間近に見られ、

ミラノの街もよく眺められました。




050
ドゥオモ広場にたつ

ヴィットリオ.エマヌエレ2世の騎馬像。

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2日目 ミラノ 1

2日目はミラノ、ベローナの市内観光です。

最初に訪れたのはスフォルツェス コ城です。現地日本人ガイドさんと

合流し、配布されたイヤホーンレシーバーを耳につける。

雑音が入って聞き取りにくかったのでヴォリュームを下げる。

イタリアでは外国のガイドさんをつけた場合、必ずイタリア人のガイド

さんも同行しないといけないそうです。自国のガイドさんの生活を守る

保護政策でしょうが、私たちにとっては余計なお金を払っているように

思いますが、とても良いことだと思います。


019_2 ミラノの支配者ヴィスコンチ家の居城

として建てられ、15世紀に次の支配者

スホルト家が城砦として改築した。

レオナルドダヴィンチも建築に参加

したそうです。



032 中には幾つかに分かれた

市立博物館や絵画ギャラリー、など

いろいろあるそうですが、外からの

見学のみでした。しかし当時の雰囲気

はしのぶことが出来ました。



次に訪れたのはヴットリオ.エマヌルエレ2世ガレリアのアーケイドです。

高く美しいアーチ形ガラス天井、天井付近の絵画、舗道のモザイク模様と

美しいものばかり。道の両側にもカフェやレストラン、書店などいろいろな

お店があり、ゆっくりと覗いて見たいものだと思いました。

044












045












048

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イタリア旅行

2008年2月29日から3月7日までの8日間、イタリア旅行に行って

来ました。成田発13:45のJAL417便に乗り、約12時間後、ミラノの

マルペンサ空港に到着しました。この日ミラノを訪れた日本人は約1000人

だそうで、この便からも大勢の日本人で空港は溢れていました。

着後、バスで20分、ラマダ ティチヌム ホテルに到着。飛行機の中では

睡眠をまったくとらなかったので、良く寝ることが出来ました。

朝食はどこのホテルでもほとんど同じで、クロワッサン他数種のパン、ウインナ、

ハム、チーズ、スクランブルドエッグ、ゆで卵、ジュース、シリアル、牛乳、

ヨーグルト、コーヒー、オレンジ、缶詰の果物数種、などを好きなように頂く

ビュッフェスタイルの朝食で、野菜が摂れないことが残念でしたが、まあまあの

内容ではなかったかと思います。

日の出は7時10分前頃で、東京より40分くらい遅いようでした。北緯45度

30分で北海道の稚内と同じくらいの緯度にもかかわらず、朝が少し寒い程度

であまり寒さを感じませんでした。

観光地はどこも道路事情が悪く、石畳のガタガタ道を、路面電車、路線バス、

観光バス、タクシー、四輪車、二輪車、等がかなりのスピードで通行し、

駐車場が作れないため、道路が駐車場と化し(許可も得てお金も払っている

そうです)人もちょくちょく横断するので、とても危険だと思いました。

驚いたのは縦列駐車の上手いことです。隙間もほとんどなく、びっしり並んで

どのように出入りするのか、感心したくらいです。当然道幅も狭く多くの

車が小型車でした。

また文化遺産の多いイタリアなのに、落書きの多いことには閉口しました。

中には芸術性の高いものも少しはあるようですが、、、、、

日本人の落書きも幾つか見つけました。

005_5

機内食

006_4
      

007_4 ミラノ

マルペンサ空港

  009_4

公衆電話

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