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2014年3月

2014年3月 8日 (土)

ありがとうございました

いつもご覧いただきありがとうございます。

容量が少なくなったのでブログを移設しました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

新ブログ hiroの花便り (←クリックで新しいサイトに移ります)

2014年3月 7日 (金)

回し寿司「活」

3月6日(木)

ご近所のお友達と3人、横浜スカイビル11階にある、回し寿司「活」まで

お寿司を食べに行って来ました。11時半頃お店に着くと、すでに長蛇の

列でしたが、お友達が予約を入れておいてくれたので、並ばずにすみま

した。ここは梅丘の美登利寿司系列の回転すし店で、美登利寿司と同じ

ように、美味しいお寿司を安く食べられることで、人気があるそうです。

 

Panelimg_2

 

照明の関係で赤っぽく写っていますが、どれも 新鮮で美味でした。

大きなアナゴ(これでもハーフです)、本ズワイの食べ比べ(ボイル・生)

生ウニと活車エビ(お友達と1つずつシェアー)、まぐろづくし(トロ、ビンチョウ

赤身、食べかけですが 軍艦特選盛(アンキモ、白子、ネギトロ、いくら、ウニ)

これに1本付けのアナゴ寿司を1つテイクアウトして2625円でした。

美登利寿司は昔から大好きな寿司店で、梅が丘の総本店、銀座店、

二子玉川の玉川高島屋店とよく足を運びました。しばらく行かないうち

に店舗数も増え、回転すし店まで経営しているとは驚きでした。

良い品を安く提供すれば、お客さんはついてくるわけですね。

 

Sdsc01243

 

お寿司のあとは横浜高島屋に寄り、少しお菓子を買って、甘味茶屋・

清月堂で、抹茶ゼリーセットを頂きながら、お喋り三昧の楽しいひと時

を過ごしました。抹茶ゼリーはHさんのおごり。。。抹茶ゼリーの上に

抹茶アイスクリーム、白玉、抹茶羊羹、小倉餡、杏がトッピングされた、

抹茶好きにはたまらないお味でした。Hさん、ご馳走様でした。

2014年3月 5日 (水)

西洋クモマグサ

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クモマグサ(雲間草)は日本に自生する高山植物のひとつで、雲に届き

そうな高山に自生することから名付けられたそうですが、園芸店で売ら

れているものは、ヨーロッパ原産の野生種からつくられた園芸品種で

西洋クモマグサと呼ばれ、日本のクモマグサとは別種だそうです。

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梅の花を小さくしたような可愛い花に惹かれ、毎年この時期になると

求めます。翌年も咲かせたくて、夏越しを試みるのですが、一度も成功

したことはありません。一年草と割り切って育てたほうが良さそうです。
 

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西洋クモマグサ(西洋雲間草)

ユキノシタ科ユキノシタ属の多年草

原産地:北ヨーロッパ

花言葉:活力・自信・深い愛情・活動・愛らしい告白。

 

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オキザリス・セルヌアが咲き始めました。育て始めて6年目。

最初の年は大きな花が咲き、喜んだのですが、

ここ数年は葉っぱばかりで、お花はこんな状態です。

公民館の庭にも、セルヌアが植えられていますが、もう少し暖かくなると、

それは見事に咲きます。やはり地植えの方が良いのでしょうか・・・
 

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ハナニラ・アルバの一番花が咲きました。

ハナニラはユリ科ハナニラ属の多年草(小球根)。原産は南アメリカで、

小さな星型をした可愛い花を沢山咲かせます。葉がニラに似ているの

でハナニラと呼ばれていますが、葉をちぎったりしない限り、匂いは気

になりません。とても強健な性質で、どんどん増えます。

 

2014年3月 3日 (月)

庭の椿が咲き始めました

万葉の昔から日本人に親しまれてきた椿。生まれ故郷は日本をはじめ

とする東アジアです。一年中艶々とした光沢の葉を持つ照葉樹で、花の

少ない冬から春にかけて赤や白、ピンクの様々な花をつけてくれます。

我が家の庭には5種類の椿が植えてありますが、今年はどれも蕾がたく

さんついています。花の最盛期は1ヶ月後位になると思いますが今から

楽しみです。


 

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椿・紅乙女(コウオトメ)の一番花

中輪の千重咲き種で、同じ仲間に桃色の乙女椿と白の白乙女があり

ます。どの花もその名の通り、乙女のように可憐な花です。

乙女椿は江戸時代に九州の久留米藩で生まれましたが、あまりの人気

の高さに藩外流出は「お止め=乙女」となったことがその名の由来だそ

うです。私は単純に紅色の乙女椿なので(べにおとめ)と読んでいまし

たが、調べてみないとわからないものですね。

 

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やぶ椿の一番花

椿の仲間は園芸種(200種類以上)が多く、そのほとんが重弁花か

花弁に白色などの絞りが入っていますが、やぶ椿は日本に自生している

野生種で、その園芸種の元となっています。

山茶花のように花びらが一枚一枚散らず、ポトリとおちますが、それは

花弁のつけ根と雄しべが合着しているからだそうです。

 

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 絵姿の一番花。残念ながらすこしピンボケですね。

尾張の古花で、白地に紅の大小の縦絞りが特徴です。

紅一色や紅が多く入った花も咲きます。

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