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2013年10月25日 (金)

フジバカマ

1ヶ月ほど前に求めたフジバカマ(藤袴)が開花しました。

フジバカマはキク科ヒヨドリバナ属の多年草で、花の色が藤色で、

花弁の形が袴のようであることから名付けられたそうです。

Sdsc09435

蕾が開くと、繊細な糸の様な少し縮れた花弁が現れます。

花言葉はためらい、遅延、躊躇、あの日を思い出す、優しい思い出。

目立たない花ですが、楚々とした姿に郷愁を誘われます。

Sdsc09520

万葉の昔から親しまれてきた花ですが、近年は環境省のレッドリスト

では準絶滅危惧(NT)種に指定されており、野生の状態ではほとんど

見られないそうです。こちらは勿論園芸種でしょうね。。

Sdsc005321

2年前、奥多摩の御岳山で初めて出会ったアサギマダラ。

とても綺麗な蝶で、渡り蝶として有名です。

アサギマダラは写真のヒヨドリバナやフジバカマが大好き。

いつか我が家にも寄ってくれないかしら・・・

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ガーデニング」カテゴリの記事

コメント

アサギマダラはオットットさんの実家で見たことあります。
やはりフジバカマの花に来ていましたよ。
hiroさんのお庭にもやがてやってきてくれるでしょうgood
ほんとにきれいな蝶ですものね。
フジバカマがどんないい匂いを放ってるのか、
じっくり嗅いでみたいものです。

hiroさん
 お早うございます
フジバカマは大人にしかその良さは解らない花ではないでしょうか?
私がこの花に注目?惹かれる様になったのは最近のように思います
地味な花ですが優しい香りと楚々とした姿に惹かれます
一つ一つの花姿は可憐ですね
 数年前から京都ではフジバカマを撲滅させない運動を官民挙げて行われています
今年は公共の建物は勿論、個人の家の前にも鉢植えをよく見かけます。
「フジバカマと和の花展」等も植物園や
梅小路公園の朱雀の庭でも行われていますが嬉しいです


最後の写真アサギマダラ綺麗に撮られましたね
こんなに綺麗な蝶が見られたらどんなに嬉しい事でしょう

hiroさん、おはようございます。
今年は台風が多いですね。
水曜日から降り続いた雨、今もまだ降っていますが
午後には上がるということです。
そちらは今から雨になるのでしょうね。


フジバカマ
楚々とした素敵なお花ですね~
蕾の色がかわいいです。
立ち姿は凛として清々しさを感じさせてくれますね。
ミディカトレアはとても艶やかです。
でも大人の艶やかさではなく少女のような
可憐さがありますね。
こんなきれいなお花をおうちで咲かせるhiroさん
本当に尊敬ですhappy01
やはりお花に向ける優しさや注意深さ・配慮の
賜物だと思います。
ご主人さまからのミディカトレア
お正月に咲いてくれるといいですね。

フジバカマ>何とも雅な名前ですね。平安人を彷彿とします。
万葉にも詠まれたのですね。

地球の気象変化につれて、
植物も変化し将来的には絶滅危惧種も増えるのでしょうか?

アサギマダラ>遠く海を渡ってきたとかで話題になった蝶ですか?

hiroさん    今日は!
秋の代表的なお花のフジバカマは清楚で素敵です。
一つ一つの小さなお花は可愛らしいですね。
アサギマダラはとてもきれいな蝶でお写真も
素晴らしいです。
動きのある蝶は難しいです。
綺麗な蝶にあうと嬉しくなりますね。
最近は雨続きでちょうも遊びにきてくれません。
台風は無事に通り過ぎてほしいですね。
今は雨もやみ、先ほど明るくなってきました
これから来るんでしょうね。 

hiroさん  こんばんは
フジバカマ、上品で素敵なお花ですね。
沢山咲いていますね。
説明を拝見しながら、お写真を
じっと見詰めています。
私も育てていますが、長く蕾のままで開花しません。
蕾のままで終わるのかと案じています。
アサギマダラは綺麗な蝶ですね。
蝶は夢があり好きですが、名前も殆ど分からず
写真も上手く撮れません。

hiroさん、こんばんは。
秋の七草のひとつ、フジバカマは平安時代の京都では
どこにでもたくさん咲いていたそうですね。
それが今では準絶滅危惧(NT)種に指定されているなんて
環境が劣悪になってきているということでしょう。


ヒヨドリバナというキク科の花がフジバカマに似ていると聞いていますが
Saas-Feeの風が実際に見ているかどうかがわかりません。
ヒヨドリの文字を見るとついつい反応してしまいます。
ヒヨドリには思い入れがあって庭の赤い実や柿、イチジクなどをつつきに来ても
大目に見ているほどです。
このことについてブログを始めて間もないころに綴ったことがありました。


奥多摩の御岳山には東京のブログ仲間たちと登山する計画がありましたが
その数日前にとても驚いた事情ができたために参加を断念しました。
その決行日が忘れもしない2011年11月23日でした。


御岳山にはこんなに美しいチョウが棲息しているのですねえ。
いつか歩けるようになったとき、ぜひ再チャレンジしたいと思っています。


↓記事に投稿したSaas-Feeの風のコメント内に「奥行き」とありますが「奥」の誤りでした。
勢いでキーを叩いたようです。
お恥ずかしい誤りです~~。

Happyさん、こんばんは~♪
九州では秋になるとアサギマダラが平地でも
見られるそうですね。
こちらでは山林でないとなかなか見られない
ようなので、可能性は低いのですが、
我が家に来てくれることを楽しみに待ちたいと思います。
フジバカマはほのかで良い香りがします。
平安時代の女性は、これを干した茎や葉っぱを水に
つけて髪を洗ったそうです。

古都人さん、こんばんは~♪
私もフジバカマは秋の七草の一つということぐらい
しか知りませんでした。萩やキキョウ、
ナデシコに比べても地味な存在だと思っていましたが、
蝶が好む花と知ってからは俄然興味が湧いてきました。
よく見ると楚々として素敵な花ですね。
ほのかな良い香りもするのですよ。
京都は平安の昔から栄えていた都ですので、
フジバカマはとても似合うと思います。
絶滅危惧種に指定されているそうなので、
市をあげて守って頂けるのは嬉しいです。
アサギマダラの美しさには感激。もう一度見たいです。

chisayobaabaさん、こんばんは~♪
今回の台風は風より雨が心配されるようですね。
日が変わってしまいましたが、
雨は昨日の午後からずっと降っています。


フジバカマはほんとに楚々として可愛い花です。
全部蕾の時の写真を写し忘れたのですが、
蕾の時の方が色が濃かったです。
香りが良いのも魅力です。


ミディカトレアが一つのバルブからこんなに
沢山の花が咲いているのを見るのは初めてです。
夫が若いころの趣味は蘭栽培でしたが、
その夫がびっくりしていました。
環境さえ合えば育てるのはバラより簡単かもしれません。
当分可愛い花と香りを楽しめそうです。

Reiさん、こんばんは~♪
藤袴は源氏物語にも出てきましたね。
(途中までしか読んでいませんがcoldsweats01
香りのよい花なので、平安貴族らは匂い袋にして
女性に贈ったそうです。
かつては日本各地の河原などに群生して
いたそうですが、護岸工事などで生育地が少なくなり
絶滅危惧種に指定されるようになったそうです。


アサギマダラは日本から香港や台湾まで移動するそうですが、
まだまだ謎が多い蝶のようです。

えつままさん、こんばんは~♪
年齢を重ねてきたせいか、このような
素朴なお花も素敵だと思うようになりました。
庭に下ろして群生させるともっと素敵なの
かもしれませんが、植える場所がありません。
アサギマダラはヒラヒラとゆっくり舞う蝶です。
なかなかお花に止まってくれず、祈るような
気持ちで見つめていました。やっと止まって
くれたので、逃げられないようそっと写しました。
写真が撮れた時は大感激でした。
今回は雨台風のようですね。
こちらは金曜日の午後からずっと雨が降っています。
大島の方は全員避難されたようですが、
これ以上土砂災害等が出ないことを祈るのみです。

すみれさん、おはようございます♪
我が家のフジバカマも蕾の期間が長かったですよ。
写真は咲き始めてから1週間ぐらい経った
ものですが、まだ綺麗に咲いているので、
多年草としては花期が長い方かもしれませんね。
すみれさんのフジバカマももうすぐだと思います。


アサギマダラは渡り蝶で北海道から
台湾まで確認されているそうです。
山林部に多くいるようですが、時には街中でも
確認されているそうなので、すみれさんも
そのうち出会いがあるかもしれませんね。

Saas-Feeの風さん、おはようございます♪
フジバカマが準絶滅危惧(NT)種に指定されたのは
いつ頃からでしょうね。京都で保護活動をして
いると友ブログさんから教えていただきましたが、
挿し芽でもっと苗を作り、日本各地の里山等に植えて
いただければ、蝶の舞う里山として、
里山散歩がもっと楽しくなりますね。


写真のヒヨドリ花はまだ蕾の状態ですが、
咲くとフジバカマと同じように
繊細な糸の様な少し縮れた花弁で覆われてきます。
初めて見た時は花の名前が分からなかったのですが、
アサギマダラの名前をネット図鑑で調べているとき
ヒヨドリハナの名前も一緒に分かりました。
ヒヨドリは秋になると良く見かけるようになりますね。
我が家の柿も甘いころ、よく食べられました。
あっちこちの柿を突かず、一つの柿を食べ終わってから
次を食べるので感心しました。


奥多摩の御岳山にレンゲショウマを見に行った時の
ブログのコメントで、風さんが11月に御岳山に登山する事を
お聞きしましたが、ブログにアップされていないので、
中止になったのだと思いました。
風さんのお住まいと奥多摩は随分離れていますが、
再チャレンジできる機会があると良いですね。


私もコメントを投稿した後、文字の打ち間違いに
気がつくこと、よくあります。前後の文脈などで
分かりますので、あまり気になさらないで下さいね。

hiroさん、こんばんは~☆
フジバカマのお花は、秋の七草のお花のひとつですね!
フジバカマは、藤袴と漢字で書くと.花弁の形が袴のようで
そこから名付けられたなんて.知りませんでしたo(*^▽^*)o
細かい花姿は、可憐で綺麗ですねbud
アジバカマ奥多摩で出会った アサギマダラは赤い模様が特徴で
綺麗な蝶で.カメラで素敵に撮れています(v^ー゜)ヤッタネ!!camera
渡り蝶で有名なんですか.きっとhiroさんのお宅にも何時か寄ってくれるかも…ネhappy01

mikkoさん、こんばんは~♪
フジバカマの名前は花弁の形が袴のようなので
つけたらしいのですが、私が見ると糸のような
花びらが、ごちゃごちゃからまっているように見えます。
しかしよく見るとヒダのように見えるのでしょうね。
藤色と言うより白に近いピンクの花ですが、
香りもよいし、癒されます。


アサギマダラを初めて見た時は本当に感動しました。
今年の5月頃よく似ている蝶を山の中で見たのですが、
崖を歩いていたので、写せませんでした。
もう一度近くで見たいです。

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