« 金木犀と黄色い花 | トップページ | 坂東33観音札所22番・佐竹寺 »

2012年10月22日 (月)

庄司紗矢香&ジャンルカ・カシオーリ ヴァイオリン・デュオ・リサイタル

Sdsc00978_2

10月20日(土)横浜みなとみらいホールで行われた「庄司紗矢香&

ジャンルカ・カシオーリ ヴァイオリン・デュオ・リサイタル」に行ってきまし

た。7月の始め頃、英語サークルのN子さんがチケットをとってさった

もので、ずっと楽しみにしていました。

Sdsc00973

席は舞台の後ろパイプオルガンの前、2階 P 1列中央あたり。目の前に

グランドピアノが見えます。早く入場したのでまだピアノの調律をしていま

した。

Sdsc00974

庄司紗矢香さんは横顔か後姿しか見えませんでしたが、

ジャンルカ・カシオーリさんは手の動きや表情がよく見えました。

音響は前席が一番良いようですが、ここでも十分。お値段も安く、

本当に良い席をとっていただきました。

Sdsc00975

【演奏曲目】

ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第10番 ト長調 作品96

(休憩20分)

ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調

シューマン:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ニ短調 作品121

アンコール:シベリウスの子守唄

Sdsc00976

誘って下さったN子さんは一人で定期的にここで音楽を楽しまれている

そうです。自宅でピアノとヴァイオリンを教えていらっしゃるだけあり、

クラッシック一辺倒のようです。私もクラッシックは好きですが、知ってい

るのはバロック、古典、ロマン派等の有名な作曲家の曲だけで、ヤナー

チェクのヴァイオリン・ソナタは初めてでした。出だしからのむせび泣く

ような哀感のあるヴァイオリンの音色に引き込まれ、身動きもできなくな

るほどでした。明日は大阪に住む80歳のお姉さまのお孫さんの演奏会

(慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ)があるので、お姉さまと一緒にまた

ここに来るそうです。久々のクラッシックに酔いしれた一日でした。

« 金木犀と黄色い花 | トップページ | 坂東33観音札所22番・佐竹寺 »

おでかけ」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

hiroさん、おはようございます(^^♪
庄司紗矢香さんのヴァイオリン
よかったでしょう。
こちらでも最近彼女のコンサートがあったのですが
オーケストラと一緒のコンサートだったのでチケットが
高くて行けませんでした。
私も11月は千住真理子さん、来年の1月は川久保田暢紀さんの
コンサートのチケットを取ったのでとても楽しみです。
私はあまり難しい曲はわからないので曲目を見てチケットを買います。
千住真理子さんのコンサートではシャコンヌやショパンのバラード第一番ト長調
川久保暢紀さんのコンサートではエルガーの朝の挨拶やブラームスのハンガリー舞曲など
おなじみの曲が聴けるのが楽しみです。
そちらではコンサートの数も多くてうらやましいです。

chisayobaabaさん、こんにちは~♪

庄司紗矢香さんの事は初めて知ったのですが、
才能溢れる、素晴らしい方でした。
画家であるお母さまの影響か、絵画もお上手なようです。

chisayoさんもよくコンサートに行かれますね。
11月と1月が待ち遠しいですね。
千住真理子さんは私も好きです。
シャコンヌは知らなかったので、you tube で聴きましたが、
もの悲しく切ないメロディになぜか癒されました。
川久保暢紀さんはチャイコフスキー国際コンクールで
最高位入賞されたようですね。
優秀な若手ヴァイオリニストが大勢いるのにちっとも知りませんでした。
CDだけでも聴いてみようと思います。

hiroさん おはようございますcat
そちらでは、いい演奏会が聴けるのでいいですね。
最近の若い演奏家バイオリン・ピアノ・すばらしい活躍ですね。
みなとみらいの写真を懐かしく拝見しました。
みなとみらいホールで娘が大学を卒業した年に新人演奏会で
パイプオルガンを演奏したので聴きに行きました。

こんばんは!
やはり本物はすばらしいですね!
どんなジャンルでも一流を聴くことが
大事だと思います。
音楽だけでなく、他の芸術も一流を聴いて見て
と、これが至福のときですね。

いま福岡に来ている、フェルメール 見に行きたいのですが..。

こんばんは!立派なホールですね。
同じ日に私もライブに行きました。偶然の一致ですね。
ある小さな規模のアミューズメント施設で・・・・

ヤナーチェクは村上春樹さんの「1Q84」で知りCD持っています。
ミーハーでしょう?曲や作曲家でなく春樹ファンから入りました。
音楽はいいですね!!!

catミミさん、こんばんは~♪

諏訪内晶子さんがチャイコフスキー国際コンクールで
一位になった時はマスコミで大騒ぎされたので
よく覚えていますが、庄司紗矢香さんのことはまったく
知りませんですね。若手音楽家がどんどん育ってくれると
嬉しいものですね。

ミミさんのお嬢さんもこちらで新人演奏会をされたのですね。
パイプオルガンは荘厳で素敵な音色ですよね。
コミミさんの演奏も聴いてみたいです。

ryoさん、こんばんは~♪

50代のころは演奏会やコンサートによく出かけていましたが、
ここ数年は演歌や歌謡曲のご招待コンサートばかり・・・
それはそれで良いのですが、久しぶりに聴きごたえのある音楽
を楽しみました。やはり一流の音楽家の演奏は素晴らしいですね。

フェルメール、今福岡なのですね。
1ヶ月ちょっと前に上野の国立西洋美術館で見ましたが、
よかったですよ~・・・

Reiさん、こんばんは~♪

Reiさんはよくライブに行かれますね。
近くに施設があるようなので良いですね。
私はみなとみらいホールまで1時間位かかります。
ホールができたころ、何度かパイプオルガンのワンコイン
コンサートに行ったことがあるのですが、
ここのところご無沙汰していました。

ヤナーチェクと「1Q84」の関係は知りませんでした。
Reiさんは読書家でいらっしゃるので良くご存じですね。
音楽を聴くのは楽ですが、長編小説はきついです。
でも村上春樹は好きなので、いつかは読んでみたいです。

おはようございます~
素敵なホールでの演奏を堪能されましたね。
お席もいい所で、ピアノ演奏を目前で見られる感じで羨ましいです。
「身動きもできなくなるほど・・・」という感動は
コンサートでしか味わえないものでしょう。

私は来週美術館に行く予定ガあります。
いい時間を過ごせると楽しみにしています^^

私もヤナーチェクは村上春樹で知りました。
そういう人も結構多いでしょうね。
みなとみらいのこのホールにはまだ行ったことありません。
舞台をぐるりと囲むように客席があって素晴らしいですね。
こんな立派なパイプオルガンがあるというのも知りませんでした。
友人がピアノの先生をしているので、
その発表会には行ったことがあるのですが…
もっとずっと小さなホールも、この中にあるのです。

アガパンサスさん、こんばんは~♪

みなとみらいホールでは、ワンコイン(100円)で楽しめる
パイプオルガンの演奏会も月に一度しています。
このホールが出来て暫くしたころは何度か行きましたが、
最近はずっとご無沙汰していました。
諏訪内晶子さん以後の若手のヴァイオリニストに
ついてはまったく知らず、こんな素晴らしい演奏家が育って
いることを知って感激しました。小柄で華奢な体からは
想像できないほどの、エネルギッシュな演奏をなさいます。

来週の美術館、楽しみですね。

zooeyさん、こんばんは~♪

ヤナーチェクの名前は知っていましたが、
音楽は聴いたことがありませんでした。
村上春樹さんの「1Q84」ではヤナーチェクの「シンフォニエッタ」
が登場するそうですね。
まだ読んでいないので、そろそろ読んでみようと思いました。

この席は客席からまる見えなので居眠りはできませんが
お値段も安く、演奏家の表情などもよく見えるのでよい席だと思います。
サントリーホールも同じような造りだと思います。
小ホール、検索しましたが、素敵ですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/508194/55935622

この記事へのトラックバック一覧です: 庄司紗矢香&ジャンルカ・カシオーリ ヴァイオリン・デュオ・リサイタル:

« 金木犀と黄色い花 | トップページ | 坂東33観音札所22番・佐竹寺 »

フォト
2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ