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2012年6月

2012年6月30日 (土)

庭の花~矮性アガパンサス、ストケシア

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雨は少なくなりましたが、まだまだ梅雨は続くようですね。我が家で開花

の花は鉢植えが多いのですが、庭ではアジサイに続きアガパンサス

ストケシアが咲き始めました。我が家のアガパンサスは矮星なので、

草丈もそほど高くなく扱いやすいですが、少しダイナミックさにかける

かもしれません。南アフリカ原産・ユリ科の宿根草で日当たり、排水の

い場所を好みますが、特に土質を選ばず、病気や害虫もほとんどなく、

がかかりません。花ざかりになるのはもう少し先ですが、待ち切れず

にUPしました。素敵なブルーの花ですが炎天下の下より、早朝や夕暮

れに見たほうが風情があります。

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ストケシアは北アメリカの南西部原産・キク科の多年草です。アガパン

サス同様、とても丈夫で手のかからない植物です。大正時代に日本に

渡来し、昭和時代に人気が出たどこか懐かしい花です。10年以上前、

お友達から苗を頂いた時は「増えるわよ~」と言われましたが、それほ

ど増えていません。花壇の縁と踏み石に囲まれた狭い所に植えてある

ので、そろそろもっと自由に根が張れる場所に移してやろうと思います。

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ペチュニアやサフィニアを育てるのは得意ではないのですが、処分品の

サフィニアブーケ・イエローが1ポット100円で売っていたので、育ててみ

ることにしました。

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4月29日、直径45㎝の丸鉢に3株植えました。5月の初めころ、豪雨が

あり、お花や葉が泥だらけになったので、お花を全部カットし、葉を丁寧

に水洗いしました。右は5月29日の様子。

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6月15日、一度もピンチすることなくここまで来てしまいました。

サフィニアは摘芯や切り戻しのコツさえつかめれば誰でも上手に育て

られるそうですが、ついつい好機を逃してしまいます。

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6月29日の様子です。鉢の縁から飛び出した花も現れ始めました。

こんなに咲いていますが、そろそろ切り戻しをした方が良いのでしょう

か。ご存知の方、教えてくださいね。最近は花びらをよく虫に食べられ

ます。ナメクジのような気もしますが、早く犯人が見つかると良いな。

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プルメリアの挿し穂株を頂き、鉢に植えてから約1ヶ月経ちました。

最初は3枚の葉でしたが、今は6枚、7枚目の葉も1cm位の可愛い葉を

見せ始めました。初めての肥料はエードボールCa4粒。

窒素、リン酸、カリの割合が均等な肥料です。昔夫が蘭を育てている時

使っていた肥料と同じです。どうか丈夫に育ってくれますよう。

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新しいお花を買ってきました。この日は月に一度のバーゲンセール。

前回98円で買ったポット苗がすべて68円です。

お花にタグはついていませんでしたが、多分背の高い花はルドベキア・

トト・ゴールドでしょう。3ポットは鉢植えに、3ポットは庭に植える予定。

ジニア・フロフュージョン・アプリコット3ポットは鉢植えに。千日紅3色も

鉢植えにする予定。コリウス2ポットは未定。全部で14ポット求めました

が952円。お安いでしょう\(^ー^)/

2012年6月28日 (木)

航空券ネット予約の注意点~ガーデニング三昧

この夏休みは夫と北海道の娘の家に1週間行くつもりでいたので、

お花を植えるのは控えめにしていました。ところがペットホテルがどこも

満員で、予約できませんでした。仕方なく北海道行きは諦め、飛行機を

キャンセルしましたが、戻ってくるお金は往復で18000円も少ないと

知らされました。私はネットで予約した際、支払期日を忘れるといけない

ので、すぐにその場でクレジット決済(入金)をします。期日までにお金を

支払わないと自動的にキャンセルとなるからですが、キャンセル料はか

かりません。しかし先にお金を払ってしまうと搭乗日まで1ヶ月半あろうと

キャンセル料をとられます。入金は最後の最後まで待つべきでした。

高い授業料を払ったことになりましたが、これからは十分注意しなけれ

と思いました。

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どこにも行けなくなったのでお花を植えることにしました。とりあえず、

すぐに植えられる分だけのお花だけを買ってきました。ちょっと伸びき

っていますが、1ケース20ポット780円のベコニア・センパフローレンス。

花期が長く霜が降りる直前まで楽しめます。他に寄せ植え用のポット苗

(アンゲロニア・2、ナデシコ・2、ハナスベリヒユ・1、サンタビリア・1)

1ポット98円、合計1368円でした。

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ハンギングに3ポット×2=6ポット

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ウォールバスケットに2ポット×3=6ポット

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こんなふうに飾っています。ゼラニウムは挿し芽苗

紫のバーベナ・イマジネーションは切り戻し、今年2度目の開花です。

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1株植えのウォールバスケットもあります。1ポット×4=4ポット

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椿の鉢に3ポット

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一緒に買ってきたアンゲロニアと寄せ植え。

材料:ランタナ・ピンク冬越し株、アンゲロニア白・薄紫、ベコニア・白ピンク覆輪

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今はスケスケで寂しい寄せ植えですが、ボリュウムのある寄せ植え

に育ってくれることを祈って植えました。これで20ポットのベコニアは

植え込み終了しました。

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夏は水やりが大変なので大きな鉢にまとめ寄せ植えに・・・

材料:2年目のハイビスカス黄色、2年目のブルースター、黄色の

チェリーセージ・ルナ、ランナーを挿し芽で育てたオリズルラン。

新しく買ったのはサンタビリア(右上)とハナスベリヒユ・黄色(右下)

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ピンクのハイビスカス・グレイシス、ランタナ(ピンクか黄色?)

ナデシコ2種、アイビーは使い回し。後ろにはピンクの小苗スピード

リオンが植えてありますが、今年は咲かないかもしれません。

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リメイクの寄せ植え

㊧春までお花が植えてあった場所に昨年の秋挿し芽で育てたオリズ

ルランのランナーを2株植えグリーン一色の寄せ植えに・・・

㊨はコルリジネ・レッドスター、メランポジウム、ミニダリア、

ヒューケラ・オプシディアンの寄せ植え。すべてが使い回しです。

前の方に隙間が出来てしまったので、あとで何か植えるかもしれません。

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こちらも小さな鉢植えを集めただけの寄せ植え・・・

チェリーセージ・ホットリップスは花後半分に切り戻し、ミニダリア

の赤とピンクを植えました。一斉にお花が咲くかどうかは?です。

昨日も14ポット花苗を買ってきました。今日はお友達とランチの予定。

帰ってきたら植えるつもりでいましたが、お天気が気にかかります。

2012年6月26日 (火)

アジサイ~七変化~

アジサイは花色がよく変わることから、「七変化」「八仙花」とも呼ばれ

ています。我が家のアジサイもフレッシュな色から濃厚な色へと変化

してきました。漢字の「紫陽花」は唐の詩人・白居易が別の花に名付け

たものを、平安時代の学者・源順がこの漢字を当てはめたことから、

誤って伝えられたといわれています。

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咲き始めの薄緑色の中にもこれから現われる色が微妙に混ざり合って

いますね。アジサイの色の違いは土壌の酸性度やアルミニウムイオン

量、開花からの日数など、複数の要因が重なっているといわれていま

すが、土によるのではなく遺伝的に決まっている、という説もあります。

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                       ↓
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花のように見えるのは萼(がく)で、花はその中の点のような部分です。

こんもりと球状に咲くのは「セイヨウアジサイ」↑で、日本原産の「ガクア

サイ」↓が改良されてできました。

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娘が結婚前、母の日にプレゼントしてくれたガクアジサイ。

鉢植えで10年たちました。

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                      ↓

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鉢植え5年目の八重のガクアジサイ。

咲き進むともう少しピンクが強くでます。

 

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2012年6月22日 (金)

ユリいろいろ~♪

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鉄砲ユリが咲き始めました。5年前の秋、ホームセンターで求めた球根

を植え、開花4年目を迎えました。強風で鉢が倒れ、球根が一部むき出

なり、茎も倒れたので、増土して仕立て直しましたが、どうなることか

思いました。無事に咲きホッとしました。         (2012.06.14) 

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台風に備えこの写真を撮った後、玄関の中に取り込みました。甘い香り

が満ち、鉄砲ユリの香りの強さを改めて感じました。  (2012.06.19) 

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沖縄の海岸などに自生する日本原産のユリです。横向きに咲き、花の

が鉄砲の形に似ていることから名付けられました。海を渡った鉄砲

ユリはキリスト教と結びつき、聖母マリアの象徴として復活祭には欠か

せない花となったそうです。花言葉は純潔、威厳。   (2012.06.21) 

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木子から育てたスカシユリ・グランドクルー。開花3年目になります。

母球は3年咲きましたが、一昨年の今頃豪雨にあい、茎が折れ

その翌年から絶えてしまいました。日本や中国のユリとヨーロッパの

オレンジリリーを基に改良されたアジアティック・ハイブリッド系統の

スカシユリの一種です。                    (2012.06.12)

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今年は思わぬ場所からも咲きました。シラーベルビアナの茂みから2本。

1本は蕾を虫に食べられ咲きませんでしたが、1本↑は葉を虫に食べら

れながらも健気に咲いてくれました。コボレダネとも思えないので、

どうしてここに咲いたのか不思議です。          (2012.06.16)

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名前のわからないスカシユリ。いつ植えたのかも覚えていません。

毎年庭に1本の芽が出、1~3花咲いていましたが、今年は2本の芽が

出ました。白地に紫のスポットが入った清楚な花です。(2012.06.21)

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スカシユリ・トロピックダイアモンド。開花5年目     (2012.06.17)

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2007年の秋、5種類のスカシユリを鉢に植えましたが、残っているの

はこれだけとなりました。褪せたような赤い色のユリですが元気です。

                                                (2012.06.19)

2012年6月21日 (木)

6月の菜園

記事が前後していますが、6月13日、久しぶりに夫の菜園に行って

見ました。6月19日の台風4号で倒れたり、傾いてしまった作物が

多く、夫はその仕立て直しに大わらわのようでした。

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収穫が楽しみなブルーベリー。

ニンジンの花はレースフラワーのように綺麗です。

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大好きなトマト。私達夫婦の夏の活力源です。6月18日には初めて

黄色いミニトマトを収穫できました。台風で支柱が大分傾いたそうで

すが、枯れるようなことはなさそうです。

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玉ねぎは先週末収穫し、ジャガイモと一緒に息子に持たせてあげま

した。ナスは今のところ収穫はこの一つだけですが、フライパンで焼い

て生姜醤油をかけて頂きました。

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我が家の大根は辛いので、大好きなおろし蕎麦に重宝しています

シシトウはまだほんの少ししか収穫できませんが、柔らかくてとても

美味しかったです。さっと炒めて塩コショウで・・・

Simple is best.です

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モロッコインゲンとつるなしインゲン。モロッコインゲンはたくさん収穫

出来るようになったのですが、台風で倒れてしまいました。仕立て直し

ましたが、復活できるかどうかは微妙だそうです。つるなしインゲン

はそろそろ収穫出来るかな・・・つるなし種は草丈が低く、収穫するま

での期間が短いのでコンテナ栽培してもよいかも知れません。

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初収穫の黄色いミニトマトで作ったサラダ。紫玉ねぎ、ルッコラ、

レタス、もみな自家栽培のお野菜です。毎日新鮮なお野菜を山のように

食べられるのは夫のおかげです。感謝しないといけませんね。

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スナップエンドウはそろそろ終わりです。

毎日よく食べました。甘みがあってとても美味しいです。旬のもの

が食べられるので、買ってまでは食べようと思わなくなりました。

しかしこんな贅沢が出来るのも今年の夏まで・・・

菜園が借りられなくなるので、今必死に探していますが、なかなか

見つかりません。

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菜園にはお花も咲いています。キンシバイは夫がお隣の畑の方か

ら一枝いただき、挿し木で育てたもの。けっこう大きくなっています。

アジサイも挿し木で育てたものです。庭のアジサイは水道工事で

 掘り返した後、植えなおしましたが枯れてしまいました。

 挿し木にしておいて良かったo(*^▽^*)o

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八重のハマナスもカンナも庭で育てられなくなったものです。カンナ

はとても増え、菜園の縁どりにしていましたが、大分処分しました

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シュンギクの花.可愛いでしょう。マーガレットのようです。

三尺バーベナ(バーベナ・ポナリエンシス)は昔実家で貰ってきたもの。

こぼれ種で毎年咲いています。この他にも数種類の花や木が育って

います。移動できないものは挿し木などにして、どうにか庭で育てて

あげたいと思っています。


2012年6月20日 (水)

雨の日のおでかけ

クッキーは雨の日のお散歩が大嫌い。伏せをしたまま首を床にペタッと

つけ、顔をあげず、散歩を拒否する態度を見せます。やっとのことで

雨ゴートとリードをつけてもなかなか歩きません。お尻を押してお散歩

促すとしぶしぶ出て行きます。

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1ヶ月も前からサマーカットにしています。

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6月19日、お友達と横浜高島屋までお買い物に行ってきました。

ちょっと人だかりがするので覘いてみると、傘のコーナでした。ここに

並んでいる傘は撥水性の高い生地が使われ、ひと振りすれば水滴が

ほぼ落ちるという優れものだそうです。しかしお値段は3万円以上も・・・

外出するとすぐに置き忘れてくる私には、もったいような気がしましたが、

んな傘をさしてお散歩をすると、心まで豊かになり、楽しいだろうな

と思いましたsprinkle

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お昼は柿安三尺三寸箸で。一昨年も来ましたが、今年はシニア料金

という事で一割引きでした。ビュッフェは食べ過ぎるので嫌だ嫌だとと

言いながらもついつい食べてしまいます。

帰りは台風4号の影響で、土砂降りでしたが、駅までお友達のご主人

が迎えに来て下さったので助かりました。

2012年6月19日 (火)

花菖蒲を見にウオーキング~♪

6月14日、梅雨の晴れ間をぬって近所のお友達と、市のはずれに

ある公園まで花菖蒲を見に行ってきました。出発は10時半。

途中コンビニによってお弁当と飲みものを調達。ちょっとしたハイ

キング気分です。田園の中を流れる小さな川沿いのサイクリング

ロードを下り、歩くこと1時間あまり、やっと公園に着きました。

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湿性花園の中には入れないので周りを歩いただけですが、すでに何名

かの方が写真撮影に来られていました。私のカメラは最大に望遠を

効かせてもこの程度にしか写りません。一つ一つのお花が撮れなくて

残念でした。

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一昨年の秋、多くの方(ボランティアの方かもしれません)が苗を

植えているのを見たので、さぞ綺麗な花菖蒲が咲いているだろう

と期待して来たのですが、良く咲いていたのは上の2ヶ所くらい・・・

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あとは雑草が生い茂り、こんな状態でした。3人位の業者の方が草とり

の作業をしていましたが、広い公園なのでとても追いつかないでしょう。

一休みをしておにぎりを食べ、他も少し歩いてみました。

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季節がらアジサイが綺麗に咲いていました。

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ピンクのアジサイは花付きがイマイチのようでしたが、緑が綺麗で、

とても気持ちの良い散歩を楽しめました。

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公園に咲いていたアジサイ達。あまり種類は多くありません。

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池にはサギが一羽、餌を求めてやって来ていました。

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カワセミのオスも見ることが出来ました。とても綺麗な翡翠色の鳥でした。

カワセミはとても縄張り意識の高い鳥で、この場所には1羽しか来ない

そうです。餌をとるのはオスの役目。この日はなかなかとれなかったら

しくけっこう長い間この池にいました。空中で滞空飛行(ホバリング)を

したあと、さっと水中に潜り、餌を捕まえるという貴重なシーンも見ること

出来ました。7月になるとカワセミと蓮のツーショットを撮るため、多く

の写真愛好家が訪れるそうです。(画像はYachoo! オンライン野鳥図鑑より

お借りしましたhttp://www.yachoo.org/book/view/kawasemi

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元来た道を歩いて帰りました。川沿いに咲いていたアジサイの美し

かったこと。本日の歩行は約17300歩でした。

2012年6月18日 (月)

父の日

昨日は父の日、北海道に住む娘からはビールのプレゼントが

届きました。プレゼントを開けた時の夫の嬉しそうな顔・・・

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やはり父親冥利に尽きるのでしょうね。

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孫達が「おじいちゃん、おばあちゃん、いつ来るの」と、いつも言ってい

とる、娘からの電話で聞かされていた私。こんな可愛いお手紙も受け

取ったので、すぐに航空券の予約をとったのですが、ペットホテルが

とれませんでした。せっかく楽しみに待っていてくれたのに、ごめんね。

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息子家族が父の日のプレゼントを持って遊びに来てくれました。

偏光グラスや釣りの小道具。背負子は息子のお下がり。釣り道具を

一まとめにして背負って歩くそうです。釣りもけっこうハードなスポーツ

なのですね。息子は37歳ですが、最近マラソンを始めたそうです。

考えてみると、夫もその頃からマラソンを始めました。息子がもっと

若い頃は夫と正反対のタイプかと思っていましたが、親子ってだん

だんと似てくるものですね。

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息子の中国土産「月餅」。新大久保コリアンタウンの「ブルーベリー酢」

スカイツリーの「クッキー」。沢山のお土産もありがとう。

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夕食は自然派レストランで頂きました。私が食べた夕食膳は食前

ドリンク、前菜6品、サラダ、主菜は「北海道産ホタテ貝柱とズッキ

ーニソテーケッパーソース」、玄米ご飯、デザートとコーヒーでした。

夫は主菜を「豚肩ロースのポークソテー山椒の八丁味噌ソース」に、

お嫁さんは主菜を「夏野菜と国産鶏の塩麹ソテー」にし、

息子は「銀鱈の自家製西京焼きと玄米ごはんセット」を頂きました。

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孫はオムライスのセット(オムライス、スープ、鶏のから揚げ2個、

サラダ、アイスリーム、リンゴジュース)+鶏の唐揚げセットでした。

煮物の味付けが少し濃いように思いましたが、ヘルシーで満足感が

ある夕餉でした。家に帰り孫は宿題を済ませると、ゲームに熱中。

明日は土曜日が父親参観日だったため休校。お嫁さんと孫は

ディスニーシーに行くそうです。

2012年6月15日 (金)

可愛いお花達


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最後に咲いたクレマチス。少し小さめのお花ですが可愛いですよ~♪

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フェイジョア。エキゾチックな花でしょう。果実はあまり期待できません。

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アブチロン。俯いて咲いていたのでアングルは下から見上げてcamera

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冬越しをしたフクシア

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昨秋は小さな挿し木苗だったのに、高さが53㎝にもなっていましたhappy01

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2年目のベコニア・センパフローレンス。1株はハンギングに!

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ピンク3株はプランターに植えました。

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冬越ししたハイビスカス・グレイシス。2番花です。

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アルストロメリアも少しですが咲きました。

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サツキは庭のあちこちで咲いています。

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嬉しぃ~~~scissorsプルメリアに新芽展開。初めての水やりは水代わりに

ごく薄い液肥を与えました。2週間後に固形肥料を与えるつもりです。

2012年6月14日 (木)

坂東33観音札所29番・千葉寺

高蔵寺を13:18に出発。途中木更津海岸の近くのお土産物屋さんに寄り

(13:59~14:24)最後は千葉市の千葉寺を訪ねました。(15:10~15:45)

千葉県千葉市中央区千葉寺町161

海上山 千葉寺(せんようじ 通称 ちばでら) 真言宗豊山派

本尊 十一面観世音菩薩

和銅2年(709)行基がこの地に来訪した時、池田郷の池で1本の茎に二つの

花と千の葉を持つ青い蓮華があり、その花の中に阿弥陀如来と観音が並んで

説法しているという吉兆を見て、観音像を刻み奉安したのが始まりといわれて

います。後に聖武天皇の勅諚により海照山(現在は海上山)千葉寺と称し、

大きな観音堂が建てられたのですが、永暦元年(1160)雷火で伽藍を焼失し

現在地に移転されたと言われています。

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仁王門  

文政11年(1828)建立。

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風格ある佇まいに歴史の重みが感じられます。

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境内の大銀杏

こんな大きな銀杏の木は初めて見ました。高さ30m、幹周り約8mもあり

樹齢1000年を越えると言われているそうです。葉もよく茂りパワーの強さ

が感じられました。行基が創建の際に植えたとされ、天然記念物に指定され

ています。

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本堂

文政元年(1818年)に再建されましたが、太平洋戦争で焼失し、現在の

観音堂は昭和51年に再建されたもの。1階はコンクート、2階は木造。

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コンクリートとは少し物足りないですが堂々たる造り。朱塗りが冴えます。

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大師堂は文政年間のもの。

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鐘楼

仁王門と同じく、文政11年(1828)に建立。

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ご詠歌

千葉寺へ 詣る吾が身も たのもしや 岸うつ波に 船ぞうかぶる

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初めてのツアーによるお参りでしたが、効率よくしかも先達さんの為になる

お話をたくさんお聞きしながら旅をすることが出来て、とても良かったと思いま

した。時々女性グループの賑やかな声が聞こえましたが、バスガイドさんが

上手に注意して下さり、静かな気持ちでお話を聞くことが出来ました。帰りは

千葉寺を15:45に出発し、18:35に発着場所に到着しました。行きより大分

時間がかかりましたが、渋滞する時間帯だったので仕方ありませんね。

2012年6月13日 (水)

坂東33観音札所30番・高蔵寺

笠森観音参詣のあとは、千葉県木更津市のかずさアークの中の

レストランで少し早いランチを頂きました。

笠森観音10:09出発→ 国道409を木更津方面へかずさアーク11:03着ランチ

かずさアーク11:50出発→高蔵寺11:55着

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千葉県木更津市矢那1245

平野山 高蔵寺(高倉観音)  真言宗豊山派

本尊 正観世音菩薩

用明天皇の代(585~587年)に徳義上人がこの山に籠っている時、聖観

音像を感得し、堂宇を建てて安置したのが始まりで、この観音像は後行基

刻んだ観音像(3.6m)の頭部の中に納められました。

高倉観音は縁結び子授けの観音として篤い信仰があるそうです。

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入口と仁王門 

合掌一礼をしてから門をくぐります。

山門は江戸初期に再建されたものだそうです。歴史の重みが感じられます。

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手水舎で手と口を清め、

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お線香をそなえます。

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本堂(観音堂)

大永6年(1526)藤原時重再建のもの。美しい屋根は、平成11年4月に

改修復元されたものだそうです。どっしりとした落ち着い佇まいでした。

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納め札を納め、お賽銭をそなえた後、先達さんに続いて読経しました。

柱にはたくさんの木札が打ちつけられていました。先達さんのお話ですと巡拝

する寺院を「札所」というのは、自分の住所・氏名を書いた木札を巡拝する寺院

に打ち付けたからで、江戸時代に入るとそれが紙札に変わり、色やデザインに

凝ってくるようになったそうです。しかし現在は貼ることが禁じられ、納め札入れ

に納めるようになりました。

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観音堂から境内を見る

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鐘楼と手水舎 鐘楼は江戸初期に造られたといわれています。

                           (写真はクリックすると拡大します)

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可愛いお地蔵さん

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水洗い延命観音と望叶(のぞみかなえ)観音

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山門の脇には、戦国時代に植えられたと言われている夫婦杉が輪切りに

なって飾られています。 昭和58年の台風で折れてしまったのだそうです。

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本堂は独特な高床式の重層入母屋造りで床柱数88本、床の高さ2.3m

の堂々とした造りで、床下を人が立って歩けます。これを生かし「観音浄土

巡り」という特別拝観が出来るようになりました。日本百観音の写し、地獄

極楽の絵図、たくさんの秘仏等を見ることが出来ます。写真・左は本堂に

まりきれないほど身長(3.6m)がある本尊・正観世音菩薩。写真・右は

「観音浄土巡り」のパンフレット。観音様の全身を見ることが出来ますね。

拝観料は300円です。

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ご詠歌

はるばると 登りて拝む 高倉や 富士にうつろう 阿娑婆なるらん

*「阿娑婆」とは、「阿」如来・「娑」菩薩・「婆」明王を指しているそうです*

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

藤原鎌足誕生伝説を先達さんがバスの中で話して下さいました。

この里の有力者だった猪野長官という人物が、四十歳あまりになっても子宝

に恵まれず、ここの観音に願をかけたところ、一女を授かったので予与観

(しよかん)という名をつけたそうです。娘は心清く、人に親切な素晴らしい娘

に成長したそうですが、器量が悪かったため、良縁に恵まれませんでした。

彼女は自分が生を享けたいきさつを父から聞かされ、自分もこの観音におす

がりしました。すると、「鹿島に行って、日天を拝みなさい」との夢告があり、

その通りにして結婚。男子を授かりました。これが「鎌子」、後の藤原鎌足

(614~669)だったそうです。鎌足はその後、この観音を深く崇拝し、七間四面

の本堂や阿弥陀堂、三重搭、鐘楼などを建立したそうです。

2012年6月12日 (火)

坂東33観音札所31番・笠森寺

6月9日(土)坂東三十三観音巡りに行ってきました。今までは個人でお参り

していましたが、だんだんとお寺が遠くなり、個人行く事が大変になったので

今回からは阪急交通社のバスツアーを利用しました。私がこのお参りを始めた

のは平成13年3月からですので、もう11年になります。高血圧はあるものの、

日々元気に過ごせることに感謝をしたくて始めたお参りなので、そんなに急ぐ

こともないと思い、11年間で訪れた札所は13ヶ所でした。ツアーは月に1度

あるので、これからは埼玉県の1ヶ所を除いて、あと6回行けば結願となります。

無神論者の私が巡礼というのもなんか変なのですが、これは信心深い母の影

響を少し受けたのかもしれません。

07:10集合 07:17出発 国道16→首都高速神奈川3号狩場線→首都高速湾岸線

東京湾アクアライン(海ほたるトイレ休憩08:15~08:30)→「木更津北IC」→

国道409→長南→09:21笠森寺PK着→10:09笠森寺出発、かずさアークへ

千葉県長生郡長南町笠森302

大悲山 笠森寺(笠森観音) 天台宗

本尊 十一面観世音菩薩

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駐車場の前の長い石段からが参道となります。この辺り一帯は

「天然記念物笠森寺自然林」に指定されています。

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樹齢何年でしょう。立派な大木です。

根元部分は繋がっていて一本になっています。

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参道の石段を上りつめたところに「子授けの楠」という巨大な霊木があります。

この楠のまたをくぐると、子宝に恵まれるといういわれがあり、昔から多くの

若妻が祈願をしたそうです。

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「五月雨や この笠森に さしもぐさ」

芭蕉が観音堂を訪れ、詠んだ句です。芭蕉は五月雨に濡れながら、

うっそうとした森の中をひとり静かに歩き、参詣したのでしょうね。

この日は水無月の雨降る一日でした。

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仁王門

中には風神雷神像が納められています。

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天井にはたくさんのお札が貼られていました。

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手水舎で手と口を清めます。

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本堂(観音堂)

784(延暦3)年に最澄が東国巡錫の際に楠に刻んだ十一面観世音像が開基

で、1028(長久元)年に後一条天皇の勅願により、舞台造りのお堂が建てら

れました。その後焼失し、現在の本堂は安土桃山時代に再建されたそうです。

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サンダルに履き替えて急な階段を上がります。

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堂内に入り、参拝しました。正面の十一面観世音へは廻廊からの入り口より

一本の縄が渡され、ハンカチや手拭が折り重なって結ばれていました。願い事

がある時はここに結んで帰ると必ず成就するといわれているそうです。堂内に

日蓮参籠の間もありました。(堂内撮影禁止のため写真なし)

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元来た廻廊を通らずお堂を一周し、階段を降ります。

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廻廊からの眺め。四方を見渡せます。ここは高さが30mもあります。

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観音堂は大岩の上にそれぞれ高さの違う61本の柱で支えられた「四方懸造」

で建てられています。これは日本で唯一の特異な建築様式であり重要文化財

に指定されています。

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六角形の子育て地蔵尊

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読経が流れる中、笠森観音をあとにしました。

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ご詠歌

日はくるる  雨はふる野の 道すがら かかる旅路を たのむかさもり


今まで個人で参拝していた時は、お賽銭をそなえ、お参りをした後

ご朱印をいただくだけでしたが、ツアーでは先達さんから正しい参拝

の作法を教えて頂き、それにのっとり参拝してきました。

1.山門をくぐる前は合掌・一礼をしてから入る

2.手水所で口をすすぎ、手を洗う

3.鐘楼へ行き、鐘をつく。( これはしませんでした)

4.本堂、観音堂に参拝し、納札を納める。

5.線香、賽銭をそなえる。 (お寺によりお線香が先の場合もある)

6.本尊を念じて観音経などを読経する。

7.納経所で、納経帳に 御朱印をいただく。 (ガイドさん代行)

8.山門をくぐったあと、本堂に向かって合掌・一礼をする。 

2012年6月11日 (月)

今年のバラ

今年もバラが咲きました。我が家にはこれといったバラはないのですが

開花順に写真を載せてみたいと思います。現在咲いているのは最後の

2枚ですが、それもそろそろ終わりそうです。

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香りの良いバラ。地植えですが今年は1輪しか咲きませんでした。
咲い

ていることにも気がつかず、一番綺麗な頃に写してあげられませんで

した。真紅で素敵なバラなのですが、そろそろ寿命なのかもしれません。

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昨年は咲かなかったアンジェラ。今年は少しですが咲いてくれました。Sdsc07618大きくなり過ぎたので、一日に2時間ぐらいしか日の当たらない庭の隅

に置いてあります。日当たりの良い場所に植え替えたいのですが、植え

場所がありませんweep

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とても丈夫なミニバラ。開花期間中以外は、あまり日当たりの良くない

場所に鉢を置いてありますが、毎年不思議なくらいよく咲いてくれます。

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今年はたくさん咲いてくれました。これは一番花の写真。四季咲きなの

で、あと何度か咲いてくれると思います。草丈が高すぎて脚立に乗ら

ないと写真を撮れません。終わったお花も多くなったので、切り花にし

ようと思ったのですが、花びらにシミが出ていたのでやめました。

咲き終わったら短く剪定するつもりです。

2012年6月10日 (日)

横浜・山手西洋館~みなとみらいまでのウオーキング⑧山下公園からみなとみらいへ

横浜港に隣接する山下公園。開園は昭和5(1930)年。関東大震災

で生じた焼け土や瓦礫を埋め立てて造られたそうです。終戦後アメリ

カ軍に接収(1945~59年)された時期もありましたが、昭和36

(1961)年に再整備が完了、同年には氷川丸も係留され、現在と同じ

ような姿となりました。

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マリンタワー

高さは106m。昭和36(1961)年、横浜開港100周年を記念して

建設されました。ここから西の大桟橋まで1km、バラ等を眺めながら

公園散歩が始まります。

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石のステージと水の階段

石のステージでは音楽やダンスなどの活動に使われているようです。

ステージ上は水の階段。階段の真ん中に水が流れ、魚が口を開けて

飲み込んでいるような構図になっています。

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バラがとても綺麗です。

でも昔の方がもっと沢山咲いてていたような気がします。

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ガールスカウト日米フレンドシップの像

日米友好の記念として、アメリカガールスカウト50周年とガールスカウト

日本連盟の世界連盟加入を記念して、昭和37(1962)年3月18日に

建てられました。

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氷川丸

日本郵船が1930年に竣工させた日本の12,000t級貨客船で、横浜

市指定有形文化財に指定されています。有料で館内を見学できます。

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海沿いしか歩きませんでしたが、公園内には緑も多いです。

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赤い靴はいてた女の子像   昭和54(1979)年

赤い靴 はいてた 女の子 異人さんに連れられて 行っちゃった・・・

横浜の 波止場から 船に乗って 異人さんに連れられて 行っちゃった・・・

野口雨情が作詞した童謡です。もの悲しいメロディーですね。

この歌には「岩崎きみ」ちゃんという実在のモデルがいたそうです。

きみちゃんは3歳の時、アメリカ人宣教師に養女として預けられたそうです。

宣教師夫妻がアメリカに帰る頃、きみちゃんは結核に冒され、一緒に帰れ

なくなり、9歳の時、東京の孤児院で亡くなったそうです。

寂しそうに海を見つめる銅像の女の子。何を思っているのでしょう。

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公園には沢山のベンチがあります。これといった遊具はありませんが、

美しい景色を見ながら散策し、疲れたらベンチに腰掛けて海を眺める。

これだけで十分です。特に夜景は素敵でしょうね。若い人のデート

スポットとしても人気があることがよくわかります。大桟橋が近づいて

きました。右の写真は大桟橋埠頭ビルとロイヤルウイング発着所です。

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象の鼻地区には沢山の小型船が停泊しています。

チャイナチックな船。「海龍」と書いてあります。

シーバスに乗って帰れば、15分位で横浜につくのですが、今日は

的がウオーキング、これからもただひたすらに歩きます。

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赤レンガ倉庫に着きました。山下公園とは山下臨港線プロムナードで

繋がっています。赤レンガ倉庫の正式名は新港埠頭保税倉庫。

しかし倉庫としての役割は平成元(1989)年までに終え、 しばらくは

放置されていました。平成14(2002)年に1号館は展示スペース、

ホールなどの文化施設に、2号館は商業施設となりました。

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2号館・館内 夫が初めてなので少しだけ歩いてみました。

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最終地点・みなとみらい駅までは、明治44年に開通した臨港鉄道の

廃線跡を整備して出来た遊歩道・汽車道を辿って歩きます。写真を

撮るのを忘れましたが、鉄橋やレール跡が残されています。駅構内

まで20~30分ぐらい歩いたでしょうか。クッキーが待っているので、

どこにも寄らず、御弁当だけ買って帰りました。

この日の歩行は10,8キロ 20925歩でした。しかし写真を撮り

がら歩いたので、しっかり歩行は35分 3486歩だけでした。

2012年6月 9日 (土)

爽やかなブルー&白い花2

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ゼラニウム(Geranium)

南アフリカ原産。フウロソウ科ぺラルゴニウム属の常緑多年草。

丈夫で育てやすく、花色が美しいので昔から人気があります。

何年も育てていますが、今年は開花が遅く、6月に入って咲きました。

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オキシペタルム(Oxypetalum caeruleum 英名Tweedia)

ブラジル南部原産。ガガイモ科トゥイーディア属の半つる性宿根草。

別名ブルー・スター。ピンクや白花もあるそうです。星型の淡いブルー

の可愛い花で、2年目の花です。今秋は挿し芽で株を更新しようと

思います

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ベコニア・センパフローレンス(Begonia Semperflorens) 

南米原産。シュウカイドウ科ベゴニア属の非耐寒性一・多年草。

丈夫で開花期間が長いので、パンジー・ビオラとこの花があれば、

花壇のローテーションは年に2度で済むくらい重宝なお花です。

冬越し、2年目のベコニアでプランターに3株植えてあります。

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ノボタン・コートダジュール(Melastoma Tibouchina `Cote d`Azur')

中南米原産。ノボタン科ティボウキナ属の半耐寒性常緑低木。

昨年の秋に求めましたが、咲かないまま冬に入ってしまいました。

葉はほとんどチリチリに枯れましたが、一部残っていた蕾が咲きました

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ジニア・プロフュージョン・ホワイト(Zinnia Profusion white)

ジニアの園芸種。キク科ジニア属の一年草。開花期6~9月。

プランターに4株植えました。夏の暑さに負けない丈夫な花です。

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イソトマ(Isotoma)

オーストラリア原産。キキョウ科イソトマ属の一年草。

日当たりがよく、乾燥した状態を好みます。星型の可愛い花を次から

次へと咲かせます。真夏の高温多湿や雨は苦手のようです。

30㎝の丸鉢に3株植えてあります。

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今日は坂東33観音霊場29番千葉寺から30番高蔵寺まで3寺をバス

ツアーで巡ります。家を出るのは6時半ごろ。忙しいです。

今までは電車やバスで(埼玉県だけは車でしたが)巡っていましたが、

これからは遠くまで出かけるようになるので、ツアーにしました。お天気

が悪いのが気がかりです。

2012年6月 8日 (金)

今年の梅雨は?~爽やかなブルー&白い花1

関東甲信地方の梅雨入りは平年6月8日ですが、今年は少し遅れ

ているようですね。梅雨が本格的になるのは6月下旬頃から・・・

毎日シトシト降られるのはうっとうしいものですが、梅雨の時期に

にしっかりと降らないと、水不足等、色々な問題が起こりますね。

雨とは上手に付き合いたいものです。

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梅雨といえば紫陽花。紫陽花は昔から愛されてきた我が国原産の

花です。しかしこの紫陽花は北アメリカ東部が原産。葉が大きく深い

切れ込みが入り、カシワの葉に似ていることから、カシワバアジサイ

と命名されました我が家のカシワバアジサイは園芸品種、八重咲き

で、名前をスノーフレークといいます。今は花が立っていますが、満開

になると花の重みで俯いてきます。鉢植え3年目。まだ植え替えはし

ていませんが、1年に1花ずつ増やし、今年は3本の花が咲きました。

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紫陽花が色づいてきました。梅雨空に映える花ですね。

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爽やかなブルー&白い花1

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トレニア(Torenia)

アジアまたはアフリカ原産。ゴマノハクサ科・トレニア属の一年草。

赤、ピンク、青、紫などさまざまな色の花を、夏から秋まで長期間咲か

せます。夏の暑さに強く、病虫害も少ないので、これからの花壇に欠

かせません。学名のToreniaは、18世紀のスウェーデンの牧師

「Torenさん」の名にちなんでつけられたそうです。

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カンパニュラ・アルペンブルー(Campanula Alpen Blue)

バルカン半島諸国原産。キキョウ科ホタルブクロ属の常緑多年草です。

星型の小花が可愛いですね。日当たりが好きなのですが、槇の木

吊るしたまま・・・半日陰ですが、けっこう咲きます。

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ブルネラ(Brunnera) シソ科の多年草

昨年、名前だけのタグがついたポット苗を求めたのですが、いくら

検索しても、これと同じお花は見つかりませんでした。色は違います

が、オドリコソウに似た小さな花を一つの花穂に8つつけています。

本当にブルネラでいいのかしら・・・

(追記)

この花はプルネラ(Prunella)だそうです。

すみれさん、教えて下さってどうも有難うございました。

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カラー(Calla, Calla lily) 

南アフリカ原産。オランダカイウ属サトイモ科の球根植物。

日本には江戸末期にオランダから渡来。 メガホン状のところがワイ

シャツの襟(Collar)の部分に似ていることから命名されたそうです。

別名を海芋(かいう)。海を渡ってきた里いもから。お花は水芭蕉に

似ています。清楚で素敵でしょう。

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ブルーサルビア(Blue salvia)

北アメリカ原産。シソ科サルビア属の多年草(一年草扱い)

涼しげな花が好きで毎年植えています。

30㎝の丸鉢に3株植えています。

アゲラタム(Ageratum, Flossflower)

メキシコ原産。キク科カッコウアザミ属の多年草(一年草扱い)

花期が長く、霜が降りる前まで咲いています。

30㎝の丸鉢に3株植えています。

サルビア・ガラニチカ(Salvia guaranitica) 別名メドーセージ

南米原産。シソ科サルビア属の宿根草。

枯れ枝を切り取ると、春には芽が出ます。地下茎で増えます。

2012年6月 7日 (木)

横浜・山手西洋館~みなとみらいまでのウオーキング⑦ フランス山から山下公園へ

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神奈川近代文学館を後に、フランス山公園へと向かいます。

元来た道を引き返すと、沈床花壇では夏花壇の定番、色鮮やかな

マリーゴールドが綺麗に植え替えられていました。

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展望広場の展望台から最後の眺めを楽しみます。左手にはマリンタワー

みなとみらい21地区のビル群↑正面にはベイブリッジ等が見渡せます

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整備された木道を歩き、フランス山へと向かいます。フランス山は港の

見える公園の北側部分にあります。港の見える公園の一区画ですが、

独立した別の公園のような様相を見せています。以前は木々が生い

茂り、鬱蒼とした林の中を散策路が通っていたそうですが、平成14年

度から平成16年度にかけて段階的に整備が行われ、かつてのフラン

ス軍駐屯地、フランス領事館の跡地として歴史を偲ばせる庭園として

よみがえりました。

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愛の母子像

「昭和52(1977)年9月27日、横浜市緑区荏田町に米軍機が墜落し

母と幼い子二人が亡くなりました。生前に海が見たいと願っていたこと

から、この公園に愛の母子像の寄贈を受け設置したものです。」と書か

れたステンレス製の碑文が母子像の手前横に設置されていました。

この事件のことを夫はよく覚えていましたが、私は忘れかけていました。

悲惨な事件を思い出しました。

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フランス領事館邸跡

フランス領事館は1923年の関東大震災により焼失。その後再建され

ましたが、1947年にも不審火のために焼け落ちたそうです。1971年

に横浜市がフランス政府から土地を購入し、遺構が残るフランス山を

「港の見える丘公園」として整備し、現在の形になったそうです。

写真の風車は、当時井戸水を汲み上げるために使われていたものを

再現したそうです。

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             堀川、上を走るのは首都高速神奈川3号狩場線

フランス山の120段の階段を降り、フランス橋を渡ると「横浜人形の家」

にたどり着きます。

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「青い目の人形像」ポーリンちゃんを見ながらポーリン橋を渡り、

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山下公園通りの銀杏並木、秋になったら綺麗でしょうね。

ノウゼンカズラとムベのトンネルを抜けると山下公園に着きます。

2012年6月 6日 (水)

黄色・オレンジ~賑やかに~♪

夏ミカンの花も、バンマツリの花も終わったはずなのに、どこから

ともなく良い香りがします。クンクンと鼻を近づけると香りはユリの

花からでした。カサブランカ等のオリエンタル種の百合は良い香り

がしますが、我が家のユリはスカシユリの形をしています。

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タグにはLAハイブリッドと書かれています。LAハイブリッドはテッポウ

ユリとスカシユリの交配種です。いままでLAハイブリッドやスカシユリ

は香りがしないと思っていたのでとても嬉しいです。

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こちらは昔から育てているスカシユリですが、香りはしません。

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マリーゴールドはフレンチと決めていましたが、今年は巨大輪高性で

暑さに強いアフリカンマリーゴールドも育ててみることにしました。

ポット苗で求めましたが草丈はすでに35㎝、ボール状の花は大きいの

は10㎝近くあります。どれくらい大きくなるのだろうと今から楽しみです。

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フレンチマリーゴールドも新たに3ポット購入し、寄せ植えにしました。

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リシマキア・ミッドナイトサン

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プチダリア

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アブチロン

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サフィニア・ブーケ・イエロー

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黄花君子蘭

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ジニア・フロフュージョン・イエロー

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マーガレット・ムーンライト 

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ハイビスカス・サマーブリーズ・サニーウィンド

黄花君子蘭は咲き終わりましたが、たくさんの黄色い花が咲きました。

見ているだけで元気を貰えました。

2012年6月 5日 (火)

横浜・山手西洋館~みなとみらいまでのウオーキング⑥大仏次郎記念館と神奈川近代文学館

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「港の見える丘公園」には2つの文学館があります。「大仏次郎記念館」

「神奈川記念文学館」。中学時代、授業はそっちのけで黒板の上に貼ら

れた文学年表をよく見ていたので、大仏次郎の名前や作品は知っていま

したが、本は読ん事がありません。略歴を調べてみると、横浜市生まれ

の小説家本名:野尻清彦(はるひこ)、東大卒、ご存知「鞍馬天狗」の作者

で、大衆小説を知識人の読み物に高め、猫好きで鎌倉をこよなく愛し、

本好きが高じて作家になった人。「帰郷」「パリ燃ゆ」「天皇の世紀」など

作品もあります。機会があったら一度読んでみたいです。

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神奈川記念文学館では「茂吉再生-生誕130年斎藤茂吉展」が開催され

ていました。お昼を中華街でとる予定でしたが、大幅に時間が遅れ、お腹

ペコペコだったので、喫茶室で軽食をとりました。

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サンドイッチセット¥950

少し元気が出たので、「茂吉展」も見てきました。毛筆で書かれた少年

時代の日記、息子・北杜夫に宛てた書簡、絵や書、数々の歌を通し

茂吉の素顔を垣間見ることが出来ました。10歳の頃の絵がとても上手

だったこと(絵描きさんになりたかったとか・・・)

23歳の時、10歳の齋藤輝子と婚約したこと。その妻が銀座のダンス

教師とふしだらな関係を持って、マスコミを騒がせたことなど衝撃的な

ことも知りましたが、56歳の時録音された自作の短歌を朗読する肉声

はしみじみとした、語りかけるような口調でとても感動的でした。

観覧料は600円ですが、65歳以上なので300円でした。

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              神奈川記念文学館付近から見たベイ・ブリッジ


のど赤き 玄鳥ふたつ 屋梁にゐて 足乳根の母は 死にたまふなり

中学の教科書に載っていた短歌です。そのころ学んだことは幾つになっ

ても忘れません。

2012年6月 4日 (月)

横浜・山手西洋館~みなとみらいまでのウオーキング⑤港の見える丘公園とイギリス館

外国人墓地正門から数分歩くと「港の見える丘公園」に着きます。

公園の中にはイギリス館、山手111番館、大仏次郎記念館、

神奈川近代文学館、ローズガーデン、フランス山と見どころが満載です。

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横浜市イギリス館(旧横浜英国総領事館公邸)は上海の大英工部総署

の設計によって、イギリス軍兵舎(山手115番)跡に昭和12(1937)年

に建設されました。鉄筋コンクリート2階建て、広い敷地と建物規模をもち

東アジアにある領事公邸の中でも、上位に格付けられていました

昭和44(1969)年に横浜市が取得し、1階ホールはコンサートホールに、

2階集会室は会議等に利用されています。平成14(2002)年からは2階

展示室と復元された寝室が一般公開されました。

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Sdsc07777_3 Sdsc07779

寝室、衣装室、展示室、休憩室等が公開されていましたが、ちょっと

地味な感じがしました。山手西洋館7館では6月2日(土)~10日(日)

9:30~17:00まで入場無料の「花と器のハーモニー」が開催されて

いるそうです。

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イギリス館はローズガーデンに隣接しています。5月24日はバラが見頃

とあって多くの人が見学に訪れていました。

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約80種1800株ものバラが植えられているそうです。ちなみに横浜市

の市花はバラ。西洋バラの多くは横浜開港期に横浜から日本に上陸した

そうです。

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ブルーライト(Blue Light) 1995年、伊東良順さんが作出したバラです。

思わずブルーライトヨコハマを口ずさんでしまいました。

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山手111番館はイギリス館の南側、噴水広場を挟んで立っているスパ

ニッシュスタイルの洋館です。設計者は、べーリック・ホールを設計した

J.H.モーガンで、玄関前に3連アーチがあるはずなのですが、この写真

にはありません。裏側から撮ったようですcoldsweats01

地階がコンクリート、地上が木造2階建ての寄棟作り。大正15(1926)

年にアメリカ人ラフィン氏の住宅として現在地に設計されたそうです。

ここには「えの木てい」があり、バラとバニラのソフトクリームを食べまし

た。石川町からここまで何も食べていなかったので美味しかったこと・・・

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マチルダ(Matilda) フランス:メイアン 1988年作出

ふわっとした優しい感じのバラ。えの木ていの近くに咲いていました。

2012年6月 3日 (日)

横浜・山手西洋館~みなとみらいまでのウオーキング④エリスマン邸から外国人墓地まで

元町公園の一角にエリスマン邸は建っています。

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エリスマン邸は日本建築界に大きな影響を与え「現代建築の父」と呼ば

れたA.レーモンドの設計。横浜の大きな絹糸貿易商シーベルヘグナー

商会の支配人・エリスマン氏の私邸として大正15(1926)年に山手

127番地に建築されました。当時は木造2階建て、和館つきで建築面

積は約81坪あったそうです。

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昭和57(1982)年マンション建築のため解体されましたが、平成2

(1990)年元町公園内の現在地に再現されました。地下ホールは

貸し出しスペースとして、昔の厨房部分は、喫茶コーナーになって

います。

Sdsc07744_2

山手234番館は山手本通りを挟んで、エリスマン邸の斜め向かいに

建っています。昭和2(1927)年頃外国人向けの共同住宅として現在

の敷地に民間業者によって建設されました。建設当時の施設は、4つ

の同一形式の住戸が、中央部分の玄関ポーチを挟んで対称的に向

かい合い、上下に重なっていたそうです。

間取りは3LDK。設計は浅賀吉蔵。

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山手資料館は明治42年(1910)に建てられた横浜で最古の木造

西洋館です。大正12年の関東大震災で、横浜の建物は火災により

大きな被害を受けたそうですが、この建物は奇跡的に助かったそう

です。内部には横浜開港時代の様々な資料が展示されていました。

館内は撮影禁止。入館料は200円ですが、65歳以上は無料でした。

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元町公園の隣には多くの著名な外国人が眠ってい外国人墓地があり

ます。土日と祝日は公開されていますが、この日は平日だったため正門

入ったところから少し見て、次の「港の見える丘公園」に向かいました。

2012年6月 2日 (土)

横浜・山手西洋館~みなとみらいまでのウオーキング③ベーリック・ホール

山手公園から15分ぐらい歩くと左手に元町公園があり、その一角に

べーリックホールが建っています。

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ベーリック・ホールはイギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として、

J.H.モーガンの設計より昭和5(1930)年に建てられました。

スパニッシュスタイルを基調とし、戦前の西洋館としては最大規模を誇る

建築学的にも価値ある物だそうです。玄関の三連アーチや4つの葉形

の窓、瓦屋根をもつ煙突など外観の装飾も素敵でした。昭和31(1956)

年に遺族により、宗教法人カトリック・マリア会に寄付され、平成12

2000)年までセントジョセフ・インターナショナルスクールの寄宿舎と

して使用されていましたが、閉校となったため、平成13(2001)年

横浜市が建物が所在する用地を元町公園の拡張区域とて買収。建物

は宗教法人カトリック・マリア会から寄付を受け、復元・改修工事を経て、

平成142002)年から建物と庭園が公開されるようになりました。

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装飾が素敵な玄関ドア。日本の住宅と異なり、内側にドアが開きます。

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1階 玄関を入って右側の部屋。とても広い部屋で、結婚式や各種イベ

ントなどに使われているようです。居間の左側(北)にはパームルームが

ありました。

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1階 玄関を入って左側の部屋。客間は現在は受付になっており、資料

などがおいてあります。奥のダイニングルームもとても広いです。暖炉

の右奥には台所や配膳室がありました。

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2階へと続くお洒落な階段

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子供部屋

可愛い小窓はイスラム様式のクワレットフォイルと呼ばれ、四葉の

クローバーを表しているそうです。

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主人寝室として使われていた部屋はパネルの展示や書斎風に復元

されていました。

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浴室は主人寝室と婦人寝室をはさんだ位置に・・・

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夫人寝室

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夫人寝室にはサンポーチもついています。

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客室用寝室(現在は応接室)

壁は何度も塗り替えられているそうですが、各室内の内壁は建設当初の

色に復元されているそうです。日本の住宅は部屋を広く見せるため薄い

色が多いですが、このような大胆な色使いもとても素敵だと思いました。

2012年6月 1日 (金)

優しい花に癒されて

可愛いヒメヒオウギの花が咲き始めました。花色ピンクと明るい紅色

の2色でしたが、今年は初めて白花が咲きました。

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とても丈夫な植物で、コボレダネ(球根)からでもどんどん増えます。

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これは花壇の縁どり・四季咲きナデシコの中に種が落ちて咲いたもの

ですが、車庫の入口のコンクリートの隙間でも咲いています。

4年前、友ブログのミミさんからタネを頂いたのがこの花との出会いで

した。優しい野の花のような風情のお花に毎日癒されています。

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atraiさんから頂いたプルメリアを植えました。土は培養土に赤玉土を

混ぜたもの7とピートモス3を混ぜたものです。植える深さは8㎝。

どうか元気に育ってくれますようにm(゚-゚*m)

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スカシユリ・ロリホップが庭で突然咲きだしました。赤の発色も良くとて

も綺麗です。ロリポップは一昨年まで3年間、鉢で育てていましたが、

昨年からは芽も出なくなりました。2年前のムカゴが庭に落ち、今年

咲いたのだと思いますが、神様からのプレゼントのようで嬉しいです。

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昨年秋、スターチス3色のポット苗を購入して鉢植えにしました。

カサカサとしたお花が特徴でドライフラワーによく用いられますね。

花言葉は永遠に変わらない心だそうです。

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可愛い美女ナデシコとシラン、長いこと咲いています。

お花が終わらないうちにアップしましょうね。

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ガウラは株が花で埋まるような豪華さはありませんがチラホラと可憐

咲いています。チェリーセージは、これから秋まで絶えまなく咲いて

明るく庭を彩ってくれるでしょう。チェリーレッドの色が鮮やかです。

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何度もアップしていますが、我が家の優等生です。昨年12月からずっ

と咲いているのはマーガレットとこのガーデンカーネーション・ビアンカ

だけです。いつまで咲いてくれるのか楽しみです。

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