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2010年10月23日 (土)

オキザリス・ヒルタ

オキザリス・ヒルタの一番花が咲きました。

Sdsc01080

                                     (2010.10.15)

5月頃から葉を枯らし、休眠に入っていたので、庭の隅に

置きざりにしていましたが、8月2日に球根を取り出し

同じ鉢(大きい球根のみ)に植え直し、水を与え始めました。

蚊の多い時期なので、肥料も忘れ、最低限の水やりしか

しませんでしたが、こんなに美しい花を咲かせてくれました。

Sdsc01048

                             (2010.10.17)

オキザリスの葉は丸いクローバー型のものが多いの

ですが、ヒルタの葉は、細長い楕円形の小さな葉をして

います。茎が直立しているので、和名をキダチハナカタバミ

(木立花方喰)とも呼ばれ、草丈は30㎝ほどになり、

五弁が少し角ばった、濃いピンクの可愛い花です。

Sdsc01079

                             (2010.10.18)

ヒルタはカタバミ科カタバミ属の半耐寒性球根植物で

学名をOxalis hirta。原産は 南アフリカの西ケープ地方。

花言葉は輝く心 喜び 母親の優しさ、です。

Sdsc01119 Sdsc01121

                                                                (2010.10.21)

朝から雨。お花は閉じたままです。お天気だったら9つの

花が咲いていたはず・・・(数えましたhappy028月に球根を取り

出した時は、分球してとても増えていたので、小さい球根

だけポリポットに植えましたが、結果は大きな球根を沢山

植えたはずの、素焼き鉢から4本しか芽が出ず、小さな

ポットの方からは、細いですが6本の芽が出ました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の好きな茨木のり子さんの詩です。

お時間のある方はどうぞ・・・

 

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ガーデニング」カテゴリの記事

コメント

hiroさん
 おはようございます(^u^)
最初にhiroさんの好きな”茨木のり子さんの詩”を聞きながら、文字を読みながら、背景の懐かしい写真を見ています。
私より幾つかおねえさんのようですが
心に沁み込む詩ですね
今のこの時代を、今の私の人生を大切に生きてゆきたいとつくづく思います。
 そして、改めてオキザリス・ヒルタにホッと安らぎを戴いていますheart04
お花を育てたり愛でたり出来るは、当たり前と思っていますが、
今朝は特に可憐に愛しく感じられました。
 お花にも愛情を・・・
母は朝食を食べる前に、お花と話をしながら手入れをしていました。
その姿を急に思い出しています。
そして、hiroさんのように成長記録をノートに短くなった鉛筆で書きとめていました。
あのノートは何処へいったのか?
今、大切さを実感しています。
 花言葉「輝く心 喜び 母親の優しさ」のヒルタ開花が待ち遠しいですね
開花したら是非upして下さいね。

コスモスさん、こんにちは~♪
2部構成の時代祭・2010を拝見しました。
時代祭りの素晴らしさを居ながらにして
楽しませていただき、ありがとうございました。
桓武天皇と孝明天皇の御魂を祭る御鳳輦、
神幸祭の巡行、「維新勤皇隊」の行列など、衣装を
見ているだけでも楽しい気分になりました。
京都御苑に到着した「神幸列」の皆さんのホッと
寛いだ様子などは、自分がその場で見ている
ような錯覚にとらわれました。
明日は時代行列ですね。楽しみにしています。
島原の花魁さんも、とても綺麗でしたよ。
 
茨木のり子さんの詩では「自分の感受性ぐらい」
も好きです。亡くなってから4年ぐらいになりますが、
もっともっと生きて、素敵な作品を作っていただきたかったです。
コスモスさんのお母様もお花がお好きだったのですね。
お花とお話されながらお手入れをなさっている姿が
目に浮かぶようです。お優しい方だったのでしょうね。
私も一歩でも近づきたいです。

おはようございます(^O^)/

オキザリス・ヒルタ、鮮やかな赤い色と緑の葉の
コントラストが綺麗ですね!

私が一番綺麗だった時・・・
平和の時代に生きている私達は幸せだって
思いますね!
今の若者は、別の意味で大変な事も多いのでしょうけどね。。。
それでも人生に浮き沈みは付きものかも・・・
一番綺麗な時、何は綺麗と思うかで
人それぞれ違うのかもね。。。
うぅ~ん難しい!think

歌まろさん、こんにちは^-^
素焼きの鉢には大きい球根をたくさん植えたので、
もっと芽が出ると思ったのですが、見た目では
わからないものですね。

今の若者は大変な面もありますね。
私達は子供のころは物がなくて、貧しかったですが、
高校や大学を卒業するころは、高度成長期だった
ので仕事はたくさんありましたね。夢も持てる時代でした。
 
一番綺麗だったときって、後から振り返って
気がつくのですよね。

前にお話ししているかもわかりませんが
ただいま庭の再構築中です。
大きくなったシデコブシ、花がきれいなのですが
法面のコンクリートを根が突き破り
下の家に被害を及ぼさないようにと切り倒したり
ハーブの小道(笑)を造ったり・・。
ただし・・庭師さんが・・ですけどね。
そんなことで花々をプランターに一時避難させています。
オキザリス、白とピンク(名前が出てこない(泣))と
バーシカラーがありましたが再構築でどうなりますことか。
このヒルタも可愛らしいオキザリスですね。
花屋さんの店頭では見たことがありません。

hiroさん
何時もの事ですが、丁寧に記事をご覧戴いてありがとうございます。
 島原の花魁もご覧下さったのですね。
花魁さんの悩みは、遠い昔の島原は遊郭の有ったところで今もその名残は有りますが、舞妓さんよりも下に見られている点だそうです。
 神幸祭は初めて見たのですが、時代祭と少し違った面白さが有りました。
女性の姿が無いのが寂しいでしたが。
時代祭は殆どが花街の芸妓さんでした。
華やかさの中にも凛とした佇まいも有り
女性として素晴らしいと思いました。
 母は私に比べて何倍も優しい人でした。
懐かしく思っても・・・・
 これは戴きましたコメントのお返事です。
ですからお返事は結構ですねgood

Saas-Feeの風さん、こんにちは^-^
お庭改造中とのこと、楽しみですね。
ハーブの小道、素敵でしょうね。羨ましいです。
ご近所でも最近、庭木を処分されたり、
手入れがしやすいよう、木を短くされる方が多いです。
でも改造までされる方はあまりいません。
我が家でも最初は庭師さんが、高木、中木、低木と
流線形に、日本庭園らしく植えて下さったのですが、
段々と花壇スペースが欲しくなり、木は家の
外周だけがほとんどになりました。
それでも木の根がはびこり、土を深く掘れないので、
よい花壇の出来るスペースは少ないです。
風さんの白とピンクのオキザリスは、バビアビリス
かもしれませんね。
我が家は3年目ですが、鉢植えなのであまり調子良くありません。
今年植えかえましたが、葉ばかり伸びています。
ヒルタはネットフレンドさんからいただいたのですが、
あまり売られていないようですね。

hiroさん  
ヒルタ可愛く咲きましたね。
他のオキザリスに比べて、お花がすっと伸び
尖った花びらも可憐で大好きなお花です。
まだオキザリスに夢中になる前から
育てていて、元気に毎年咲くのでお世話も
適当にしていたら少なくなりました。
もっと大切に育てなければと反省です。
茨木のりこさんの詩、素敵ですね。
朗読されていた方はNHKのアナウンサーの方の様な・・・
私が一番きれいだったとき
自分のことを考えてしまいました。

すみれさん、こんばんは^-^
ヒルタは昨年植えたばかりだったので、
植えかえなくても良かったのに、植え替えたので
寂しい株立ちになってしまいました。
綺麗なピンクで可愛い花ですよね。
 
茨木のり子さんの詩を朗読しているのは
NHKの加賀美アナウサーだったと思います。
とてもお上手ですよね。
自分自身で読んでいる時よりもずっと心に
沁み入ります。今まで自分で自分のこと
を綺麗だと思ったことはないのですが、
振り返ってみると誰にでも、綺麗な時があったのですね

hiroさんのご丹精にお花は応えて咲いてくれますね。
いつもお手入れなさって敬服しています。
何年か前、初めて茨木のり子さんの詩を知ったときドキンと胸打たれました。
詩集何冊も買ってしまいました。
素敵な女性で憧れの人です。
近づけませんが目標の人でもあります。

オキザリス!かわいいですね~♪
傘をたたんだような蕾の姿、大好きです~♪

茨木のりこさん、素敵な方ですね。
才能のある方、憧れます♪

hiroさん  お早うございます
オキザリスはいろいろお持ちなんですね。
ヒルターは可愛いいですね。
花色はボーゥイに似ていますが縁どりが濃くて
とても素敵!!
お花は小さいのでしょうか?
芽が出てくれると嬉しいですね。
花言葉は素敵です。

茨木のり子さんの詩はとても感動しました。
朗読で聞くのも,とても良いですね。
時代に生きた方の心がとても良く伝わってきました。
自分の後姿を振り返ってみました。
これから幼馴染10人で1泊の鬼怒川旅行に出掛けてきます。

おはようございます^^
オキザリス・ヒルタ、可愛らしいですね。
葉っぱが違っているんですね。
覚えておきましょう~

茨木のり子さんの詩、心を打ちますね。
恵まれ過ぎた時間の中で生きている事を
感謝しないといけないのでしょうconfident

hiroさんのブログで色も形もとりどりの花々を楽しませてもらっています。それにしてもよく手入れをし、観察し、記録し、記憶していることに感心します。花の少なくなるこれからの季節、hiroさんの雑記帳を覗くのは、ますます楽しみです。塗装のために我が家の庭は養生ビニールで囲まれています。水不足でバラは息も絶え絶え・・・?いえいえ手入れの怠りです。ペンキの完了後、会いたいです。

Reiさん、おはようございます♪
茨木のり子さん、凛として素敵な方ですよね。
私が茨木のり子さんを知ったきっかけは、
図書館で借りた詩集からです。
「自分の感受性くらい」とか「汲む」が収録
されていました。私もドキンと胸打たれました。
4年前ごろ、亡くなられた後、雑誌で茨木さん
のことをたくさん知りました。
80歳を超えた茨木さんの詩ももっとたくさん
読んでみたかったです。


まつんこさん、こんにちは^-^
オキザリス、今年は鉢いっぱいに咲いてくれる
と思ったのですが、夏の間、放りっぱなしに
していたので駄目になった球根があったようです。
でも咲いてくれると嬉しいです。

茨木のり子さんは憧れの人、もっと長生きして
ほしかったです。

えつままさん、こんにちは^-^
ヒルタは花色はボーゥイとよく似ています。
でもお花はボーゥイの方が大きいです。
草丈が長いので、倒れてしまうのもありますが、
とてもかわいいですよ。

詩を朗読で聞くのも良いものですね。
加賀美アナウサーはとても聞きやすい声で、
朗読もお上手ですよね。
自分で読んでいるより、ずっと詩の雰囲気が
良く伝わってきます。

アガパンサスさん、こんにちは^-^
ヒルタは葉の形だけを見てるとオキザリスには
みえませんが、お花を見るとオキザリスという感じがします。
草丈が高くて、しっかりした茎でないと
倒れてくるのが、少し難かしらと思います。

茨木のり子さんは詩からは、いろいろ学ばされますね。
自分を戒めたり、奮い立たせたいときもよく読みます。

rosemaryさん、こんにちは^-^
塗装中のことは、近くを通りかかった時知りました。
職人さんが入っていると忙しいでしょうね。
我が家も屋根の再防水や塗装はしないといけないのですが、
家の周りに片付けるものが多すぎて、なかなか決心がつきません。
私もrosemaryさんからドイツのお土産話をいろいろ
お聞きしたいです。

咲きましたね~。
五弁の可愛いオキザリス・ヒルタ。
秋になって、ちゃんとこうして。
嬉しいですね~♪ 

空襲の恐怖、空腹との闘い、命を落とした友人…。
わたしが一番きれいだったとき。
素敵な詩の紹介、有難う、hiroさん。

茨木のりこさんの詩は心に滲みます..。
私は、作者よりは少しは若く、戦争も記憶にないけれど
これからの自分の生き方など
考えながら、朗読を聴いていました。

これからの残りの人生を、たくさんおしゃれもして
楽しく、納得ができる生き方をしたい..
そう思いました。
これからもよろしくお願いします..。

hiroさん、こんばんは*^^*

茨木のり子さんの詩
「わたしが一番きれいだったとき」
加賀美幸子さんの朗読、聞いているだけで
切なくなりますね。
戦争という大きな流れに押し流されて自分の
力ではどうにもならない濁流に飲み込まれて
しまった「私の青春をどうしてくれる」
という彼女の憤りの声のように聞こえます。
ヒットラーによって有無を言わさずに命や
財産を奪われたユダヤの人たち、
毛沢東によって処刑されたりいわれない辱めを
受けた市井の人たち。
どんなに頑張ってもどうすることもできない
運命を与えられたらあきらめるより他に
出来ることはないのでしょうね。
とても恐ろしいことだと思います。

鮮やかなピンクのオキザリス・ヒルタの姿に
あまりにもあたりまえの平和な毎日の
有難さをしみじみ感じました。

shizuoさん、おはようございます♪
ヒルタ綺麗に咲いてくれました。
ここ数日、晴れないので、蕾があっても
お花を見ることができないのが残念です。
これからも何種類かのオキザリスが
咲くと思うので、楽しみです。

茨木のり子さん、素晴らしい方ですね。
私は戦後の食糧難の時代生まれたのですが、
苦しい時代の記憶がありません。
感受性の強い思春期にこのような時代を
過ごされ、茨木のり子さんの感性がさらに
磨かれたような気がします。

ryoさん、おはようございます♪
茨木のり子さんを知ったのは図書館から
借りた詩集がきっかけですが、
その後亡くなられ雑誌などで生きざまなどが
紹介され、ますますのめりこんでいきました。
素敵な詩はたくさんありますが、
覚えているのはごくわずか・・・
時々ページを開いて読みたくなります。

50代のころはしゃれっ気もあったのですが、
最近急に興味がなくなりました。
たまにデパートに行くと、おしゃれをしてお上品な
お姉さま方が大勢いらっしゃいます。
私もおしゃれを楽しみ、見た目にも感じのよい
シニアになりたいと思います。
常に新しいものを作り出しているryoさんは、
私の憧れ、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

chisayobaabaさん、おはようございます♪
生まれたころはものがなく、大変な時代を
送ってきた私達ですが、記憶はありませんね。
茨木のり子さんの詩からはそんな時代の様子
がよくわかります。今となっては遅いですが、
何でも努力次第で出来た時代に、
あまりものを考えず、流れるままに生きて
きた自分が少し悔しいような気もします。

そうですね。こうしてお花をゆっくり育てたり
見たりすることができる平和な時代に
生きていることを感謝しないといけませんね。

私が一番きれいだったとき・・・・・
私はうぬぼれていました。
世の中は何でも自分の思い通りになると・・

照らし合わせて作ってみました。そしたら恥ずかしい自分がそこにいました。

rosemaryさん、こんにちは♪
今日はご馳走様でした。
久しぶりにお話ができてとても楽しかったです。
ランチに行く日が決まったら教えてくださいね。
首を長くして待っています。
茨木のり子さんの詩が気に入っていただけたようで嬉しいです。

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