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2010年8月

2010年8月30日 (月)

伊吹山の花

8月25、26日の両日、

近所のお友達とバスツアーに参加した。

5時間半バスに揺られ、最初に訪れたのが

滋賀県の最高峰・伊吹山(1377m)。

約80分、雲上のお花畑の散策を楽しんだ。

                 (クリックをすると拡大します)

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     クサボタン           ヤマアジサイ

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     ヤマホタルブクロ       ルリトラノオ(手前)とアカソ

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     タムラソウ           ミヤマコアザミ

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     ワレモコウ           シシウド

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テンニンソウの群落(9月の主役かな)

山頂駐車場から西遊歩道コースを歩いて山頂を目指した。

頂上までは40分かかるとパンフレットに書いてあった。

写真を撮りながら登ったので、撮る時以外は急ぎ足で登った。

眼下には琵琶湖も望めるらしいが、雲が多く遠くの山が

かすんで見えるだけだった。気温は21度くらいだそうだが

歩くと汗が吹き出しsweat01街中と同じような暑さだった。

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      シモツケソウ          キオン

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山頂が見えてきた。

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     オンタデ              コオニユリ

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日本武尊(ヤマトタケルノミコト)石像

山頂では、ソフトクリームでも食べて一休みしたかったが、

ツアーなので時間に遅れては皆さんにご迷惑がかかると思い

写真だけとって下山した。帰りは中央遊歩道コース、

予定時間は20分だ。登るとき沢山のサラシナショウマの群落

を見たが、ここではより近くに群落を見ることができた。

結局帰路の写真を載せた。往路は写真ばかり撮って

息せき切って登ったが、もっとゆっくり登れば良かった。

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     キンミズヒキ          サラシナショウマ 

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     ヤマナデシコ          シオガマギク

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     クサフジ             オオダイコンソウ     

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サラシナショウマの群落

予定時間より15分くらい早く駐車場に着いた。

8月中頃までお花畑の主人公だったシモツケソウは終わり

山頂付近で少し見ただけだった。

今はサラシナショウマが主役、そのため山は白いお花が

目立っていた。楽しみにしていたイブキトリカブトは見られ

なかった。東遊歩道コースの方で咲いていたのかもしれない。

2010年8月28日 (土)

ピンクの花に癒されて~♪

最近我が家で咲いたピンクのお花達です。

黄色やオレンジの花のように遠目からでもパッと目立つことは

ありませんが、その優しい花色に心癒されます。

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インドハマユウ

ユリに似ていますが、ヒガンバナ科のお花です。

20年間放任状態で育てています。

冬は寒さで葉が傷みますが、枯れることはありません。

手がかからず丈夫な植物です。

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グラジオラス・ワインアンドローズ 

昨年は球根の数だけ咲きましたが、今年はとても不調で

咲いたのはこの1本だけでした。

来年のために球根だけでも太ってくれていると良いのですが。

サルビア・コクネシア・コーラルニンフ ㊨

今年2回目の開花。優しいお花に心なごみます。

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カルーナ・ブルガリス

昨年の11月から今年の6月まで、長い間お花(苞)を

咲かせていましたが、前回咲いた枝の上に新梢を伸ばし、

また新しい花(苞)が咲きはじめました。

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ハナトラノオ(花虎の尾)

茎の断面が四角くく、花が虎の尻尾のようなので

別名カクトラノオとも呼ばれています。

とても強健で、地下茎をのばし抜いても抜いても

芽が出ます。切り花としても利用できるので、

お花の少ない時期だけに重宝します。

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先日ポット苗で買ったペンタス

大きくなりました。

2010年8月25日 (水)

決意

真剣にダイエットを考えないといけなくなった。

血液検査の結果、中性脂肪とGPTの値が

急激に増えたのだ。体重計がこわれていたので、

体組成が計れる体重計を買って計ってみると

内臓脂肪率、体脂肪率とも、驚くほど高かった。

基礎代謝は低く、夫と同じものを食べても

私だけ太る原因がよくわかった。

自分ではバランスの良い食事を心がけている

つもりでいたが、食べ過ぎていたのだ。

体脂肪を減らすダイエットは、かなりの努力を

要するかもしれない。頑張らなくてはrock

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コボレダネからのトレニアの花が咲いた。

まだこの2種類だけだが、これからどんなお花が

咲くのか楽しみだ。

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昨年は白い綺麗な花を咲かせた

ユーリクレス・アンボイネンシスですが、今年は葉

が出ただけだった。でもその葉がとても素敵!

観葉植物のようだ。冬から春は葉が枯れてないので

まわりにハナニラ・白花の球根を植えた。

来年は花が咲いてくれますように・・・

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いつも拙ブログを訪問して下さり、有難うございます。

今日は都合により、コメント欄は閉じさせていただきます。

2010年8月23日 (月)

夫の誕生日

先週の金曜日、8月19日は夫のお誕生日だった。

「何が食べたい?」と聞くと「鰻。」と言ったので、

横浜の野田岩に行くつもりでいたが、

夫の「近くでいい。」の一言で

歩いて20分位の華屋与兵衛に決まった。

食べたのは、うな重天ぷら膳、普段の外食とあまり

変わらなかったが、ビールを片手に

「やはり鰻はうまいなぁ。」だって

こんなことで喜んでくれる夫を持って私って幸せなのかな。

お誕生日と言えば、

苫小牧に住む娘からプレゼントが届いた。

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夫の好きなブルーのポロシャツ。

メッセージと家族の写真が添えられていた。

Tさん、Mちゃん、どうもありがとう。

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ランタナ                                (2010.8.11撮影)

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コットンの花                          (2010.8.13撮影)

どちらも今年の一番花

キバナ・ランタナは植えてから3年目。

コットンの花は昨年種を採取し種から育てた。

一日花だが株の下から上に向かって次々と花を咲かせている。

2010年8月21日 (土)

シルクジャスミン(ゲッキツ)

シルクジャスミンの花が咲きました。

ミカンの花に似た純白の5弁の花をつけ、

ジャスミンに似た甘い香りを放ちます。

別名のゲッキツ(月橘)は花が月夜の夜に

よく香るためからつけられたそうです。

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木は年々と大きくなりますが、花が咲いたのは

この2ヶ所だけです。

冬になると赤い可愛い実をつけます。

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アセロラも 2度目の花を咲かせました。

この画像は8月13日のものなので、1カ月後の

9月13日頃にはまた可愛いアセロラの実が

なっているでしょう。

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カコさんから種を頂いて蒔いた

ジニア・プチランドホワイトもやっと開花しました。

娘の所に行っていたので、定植が遅れましたが

これから花盛りになるでしょう。

カコさん、ありがとうございましたheart04

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ネットフレンドのミミさんcatのブログで拝見した

ゴウヤの佃煮を作りました。

とても美味しくて甘党の夫は絶賛しています。

あっという間になくなってしまい、

作るのは今回で2度目です。

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材料  ゴーヤ500g 薄口醤油30㏄ 濃口醤油30cc 

     酢40cc 三温糖120~150g 鰹節10g 

     食べる煮干し20g ゴマ適量

ミミさんはいりこを使っていらっしゃいましたが

私はいつも食べている食べる煮干しで代用しました。

2010年8月19日 (木)

トマト三昧

数年前、話題になったガッテン流トマトソースを作った。

材料は夫が自家採取した種から育てたヘルスキック。

ヘルスキックは調理用のイタリアントマトで、ピーマンの

凸凹をなくしたような形をして、種が少なく、皮が厚い。

実つきが良く、1株でも沢山のトマトが収穫できる。

このトマトソースは イタリア人が作る本格的なトマトソース

同じ方法で作られているそうだ。

湯むきもせず、種もとらないので、作るのがとても簡単だ。

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材料

ヘルスキック 約1300g

(少し普通のトマトも入っています)

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作り方

①ヘタを取り、櫛形に切ったトマトを、ミキサーで粉砕する。

をこし器でこす。

③フライパン(我が家は量が多かったので中華鍋)に

 入れて、弱火で加熱する。

④ヘラで字が書けるくらいになったら出来上がり。

 (我が家の場合は35分くらい)

 煮詰まって最初の量の半分以下になった。

 冷蔵庫で1週間保存できる。

私のトマトソース利用法

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①そのまま薄め、塩少々を入れてトマトジュースに・・・

②ツナ缶、玉ねぎのみじん切り、キュウリの薄切りに塩をまぶし

 よく水気をしぼったもの、オリーブオイル、塩・コショウ少々と

 トマトソースを混ぜ、パンにはさんで・・・

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③トマトソースを薄めたものに、はちみつとレモン少々を加えて

 トマトゼリーに・・・

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④ニンニク、玉ねぎのみじん切り、トマト1個をプラスし

 ガッテン流トマトソースと合わせて新たなトマトソースを作り

 若鶏ムネ肉のソテーにかけて・・・

⑤トマトソースをお湯でとき、しょうゆ・塩少々と三つ葉を散らして

 おすましに・・・(同じ日のメニューではありません)

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ガッテン流トマトソースを作って、もったいないと思ったのが

漉して残った種と皮(みみっちいですねcoldsweats01)。

この部分には旨み成分も多いし,栄養価も高いらしい。

確かに漉せばなめらかで、綺麗なソースできるが、

ミートソースだったらそこまでする必要がないと思い作ってみた。

案の定、トロ~リとして美味しいミートソースができ上がった。

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今日の花

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矮性カンナ

科名:カンナ科・カンナ属の球根植物

原産地:熱帯アメリカ

開花期:7~10月

花言葉:「情熱」「永遠」

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ムクゲ・薩摩白

アオイ科:フヨウ属の落葉低木 

原産地:中国・インド・日本、朝鮮

開花期:7~10月

花言葉:「尊敬」

2010年8月17日 (火)

一難去ってまた一難

菜園の近くの電線に夕方になるとカラスが集まるよう

なり、夫が丹精をこめて作った、トマトやスイカ、

ニガウリ等が被害を受けるようになったネットを

被せたが目が粗くて効果がない。そんな時近くの

農家の方が、カラスよけの作り方を教えて下さった。

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その方法とは、カラスが羽ばたくのが邪魔になるように

細い黄色の水糸でリングを1~2m間隔に作り、高さ1m位

の所に張り巡らすだけ。これでカラスの襲撃はなくなった。

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カラスよけを作って2~3週間後、初めてスイカが収穫ができた。

最初になった3個は傷みがひどく、カラスに突かれたあと

すぐに捨てたが、これ↑はそのままにしておいた。

突かれたところを捨てて食べたが、まあまあの美味しさだった。

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しかし喜んだのもつかの間、今度は下からの攻撃・・・

虫に穴をあけられ、スイカが腐ってしまった(2個)

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このままならせておいても、被害が拡大するだけと思い、

みな収穫してきた。夏は虫が多く、無農薬で野菜を作る

のは難しいが、小粒でもこれだけできれば上々だろう。

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カボチャも収穫できた。

ずっしりとして、見るからに美味しそうだ。

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でもほとんどがこのように虫に突かれている。

この部分は煮物には使えないのでスープにしたり

ペースト状にして冷凍保存している。

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エキナセア

キク科エキセアナ属の宿根草

昔から北アメリカ先住民が薬草として利用していた

ことから、インディアンのハーブと言われている。

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一番花                      (2010.7.26 撮影)

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花が咲き進むに従い、花弁が下がる    (2010.8.1 撮影)

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中心部分が盛り上ってハリネズミ のよう    (2010.8.14 撮影)

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コボレダネから咲いた松葉牡丹

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コバギボウシ(文鳥香)の花

2010年8月15日 (日)

タカサゴユリ

どこからか種がとんできたのか、清楚なユリの花が咲いた。

テッポウユリにも似ているが葉が細い花の咲く時期も

鉄砲ユリと異なる。友ブログのtea☆timeさんの所で見た

タカサゴユリよく似ている。さっそくパソコンで検索してみた。

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葉の様子からユリの花だとは分かっていたが、植えた覚えが

ないのでどんな花が咲くのか興味津津だった。

蕾の期間が長く感じられたのは、花を見るのが待ち遠しかった

からかもしれない。(2010.8.7 撮影)

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2010.8.12 開花

鉄砲ユリに比べ、花が細め花びらの外側脈沿いが薄い

赤紫色を帯びてい。鉄砲ユリは緑色の雌蕊ではなかった

ような気がするが、これはあまり関係ないのかな・・・

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2010.8.13 開花2日目

花びらが良く開き、お花も少し大きくなってきた。

ますます鉄砲ユリに似てきたが、青字で示した特徴から、

この花は違いなくタカサゴユリであると確信した。

草丈は70㎝。タカサゴユリにしてはすこし低い。

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この鉢には5月まで、コボレダネからのノースボールが

植えてあった。花を片付けている時に、斑のないオリズルラン

のような葉をした小さな植物を見つけ、そのままにしておいた。

ユリだと思ったのはその後しばらく経ってからだった。

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タカサゴユリの原産地は台湾で、大正時代に観賞用として

導入された。花は横からやや下向きに咲く。

雑草のように繁殖力が強いため、日本各地で野生化している。

しかし連作障害が出やすく、一時的に根付き広がっても数年

経つと姿を消す場合が多いという。帰化植物だけに在来種への

影響が懸念されるが、これならあまり心配はなさそうだ。

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我が家に種が飛んできたのなら、近くにも飛んできている

はずと思い、住宅地の中を探した。我が家と同じ通りに2軒、

隣のブロックにも数軒咲いていた。

中には塀と通路の境の僅かな隙間↑や空地にも咲いていた。

来年はもっと広がるかもしれない。

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サンパチェンスがとても大きくなった。ポット苗から育て始め

4カ月近くがたち、草丈50㎝、株張りが70×80にもなった。

写真を撮影した後、元の場所に移したが、頭部が重いので

根元の方でビリリと根がはがれるような音がした。

何事もなければ良いのだが・・・もう動かすのは止めよう。

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先日買ったペンタスのポット苗・4色のうち3色を寄せ植えにした。

成長がはやく、あっという間にこんなに大きくなった。

アイビーは植えっぱなし。葉が茂りすぎると適宜切りつめている。

2010年8月13日 (金)

六本木ヒルズ~森美術館

8月10日、独身時代、同じ職場で働いていた友人と

新国立美術館で開催されている 「オルセー美術館展」を

見に行く約束をした。人気のあるセザンヌ、モネ、ゴッホ、

ゴーギャン、ルソーからナビ派までの傑作が115点も

出展されるという。8月16日で展覧会は終わると聞いて

いたのでどうしても見たかったのだが・・・

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休館日だった。せっかく来たので、歩いて六本木ヒルズの

森美術館に行くことにした。歩いても六本木は目と鼻の先だ。

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「森ビルって取引先じゃなかった?」

「経営危機の時もあったわよね。」

「こんな素晴らしい施設を作って、たいしたものね。」

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ランチは香港茶樓で・・・口福delicious口福deliciousDsc00050

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食後は毛利庭園やテレビ朝日を見学し

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52階の展望台へ

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東京タワーやスカイツリー

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レインボーブリッジも見える。

360度の大パノラマ、夜景を見たらさぞ綺麗だろう

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53階の森美術館では

「ネイチャー・センス展」が開催されていた。音声ガイドは無料。

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フラッシュを使わなければ撮影は自由だった。

テーマは「日本の自然知覚力を考える3人のインスタレーション」

インスタレーションとは、場所や空間全体を作品として体験させる

芸術だそうだ。現代アートは難しい。

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恐竜展も開催されていて、ビル内にも数ヶ所、恐竜が展示

されていた。男の子だったらさぞ喜ぶだろう。

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最後に噴水の前でアイスやかき氷を食べながらしばらく

おしゃべり。時間のたつのがはやいこと。旅行話に花が咲いた。

                                                         

2010年8月11日 (水)

ハチの一刺し

庭の花に水やりをしていると突然左上腕部に

チクリとした痛みが走った。

蜂が飛んでいるのを見てあわてて家の中に入り、

刺されたところをつまんで強く絞りだし水で洗った。

庭に戻りあたりをよく見まわすと、

クレマチスのトレリスの端に蜂の巣があった。

巣を守るかのように何匹かの蜂が巣のまわりにいた。

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蜂はアシナガバチのようだ。静かに近づく限りじっとしている。

カメラを向けても微動だにしなかった。

水がかかったか、水音に驚き、危害を加えられると思い

私を攻撃してきたのだろう。刺された場所は痛みとともに

次第に赤くはれ、熱を持ってきた。痛みから痒みに変わっても

相変わらずはれはひかない。その間私は小さな保冷剤を

患部にあて、冷やし続けた。(痒みも感じなくなるので・・・)

刺されてから明日で一週間。腫れや痒みはひいたたが、

まだ赤くなっている。

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アシナガバチは毛虫やイモムシの幼虫を食べてくれる益虫だ。

むやみに殺生はしたくなかったが、二度刺されると大変な

ことになる場合もあるので、夫にスプレー式の殺虫剤で駆除

してもらった。娘に電話したところ、1ヶ月ぐらいしたらハチ毒の

抗体をもっているかどうか調べておいた方が良いと言われた。

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2年目のスクテラリア・ジャワニカ

中国やマレーシア等の熱帯地域が原産のシソ科の植物です。

シソ科特有の口唇形の青紫色の花がとても綺麗です。

冬は室内で越冬しました。葉の割にお花が少ないのでもっと

沢山咲いてくれたらと思いますが、これからかもしれません。

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コボレダネから咲いたサルビア・コクネシア・スカーレット

南アメリカ原産のシソ科の宿根草です。

昨年はコーラルピンクだけ植えたのですが、嬉しいことに

今年はコボレダネで2種類のコネクシアが楽しめましたscissors

(コーラルピンクは先日咲き、今はお休みです。)

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種まきから育てたジニアレッドスパイダー  (6/16撮影)

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花びらは細く、小さく、よく見かけるジニアとはだいぶ

趣がことなります。草丈がヒョロヒョロととても高いので

多くの株が倒れてしまいました。

2010年8月 9日 (月)

夏、最強の花

昨夜からずっと雨が降っている。

時折小鳥の可愛い鳴き声だけが聞こえる。

乾ききった大地には恵みの雨。

今日はゆっくり出来そうだ。

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夏の暑さをものともせず、長い間咲いてくれる花、

ルドベキア・タカオが満開だ。

花径は3㎝余りだが、株いっぱいにたくさんの花を咲かせる。

鮮やかな花色は遠目からでもよく目立ち美しい。

息の短い宿根草だが、コボレダネからでも芽が出る。

切り花にしても長持ちするのが嬉しい。

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ヘレニウム・ロトゴールドMixもルドベキア・タカオに

負けないくらい元気な夏の花だ。

タカオ同様、花付きがよく花期が長い。

花の中心部が団子状に盛り上がっていることから、

別名・ダンゴギクとも呼ばれ、独特な雰囲気を出している。

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一年草のルドベキア・プレーリーサン。

環境が合えば多年草化するそうだ。とても大きい花で花径は

10㎝くらい、一株でも存在感がある。ルトベキアの花芯は

たいてい褐色だが、こちらは緑色。ポット苗を買って植えたので

まだ丈は低いが、60㎝位になるらしい。株元から多く分枝する

多花生の花なので、これからが楽しみだ。見るだけで元気が

出そうな黄色。金運もアップするよと良いな~・・・

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花びらを食害されましたが、本当はこんなに綺麗なんですよheart04

2010年8月 7日 (土)

草をむしる

暑くなる前に庭仕事をしています。

ここのところの猛暑の影響で、

軒下に置いてあるゼラニウムにまで

葉焼けが起きています。

直射日光に当たっていないのになぜ?

原因は夜間気温が25度以上の日が

連日続いていたからだそうです。

熱帯夜は人間だけでなく、

植物にとっても過酷なようです。

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{草をむしる}  八木重吉

草をむしれば

あたりが かるくなってくる

わたしが

草をむしってゐるだけになってくる 

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大輪松葉牡丹のパープル・絞り・白の3色が

無事に冬越しして咲きました。可愛いでしょうheart04

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一度丸坊主になったオキザリス・緑の舞紫の舞

また元気に咲き始めましたscissors

葉っぱもフッサフサで見ているだけで癒されます。

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ルリマツリ・白花ゼフィランサスの一番花も咲きました。

これから次々と咲いてくれるでしょう。楽しみですnotes

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黄色のアルストロメリア、何度もアップしましたね。

これが最後のお花でしょう。買ってきた頃は葉が茂り、

鉢の大きさもわからないくらいでした。

半年間よく咲いてくれました。お疲れ様happy01

2010年8月 5日 (木)

百日紅~花の不思議

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青空に百日紅がよく映える。

枝の先端にフリフリとした8弁の可愛い花びらをつける。

和名の「さるすべり」は幹がつるつるしていて、猿も登れない

ことからつけられ、原産地の中国では花が100日間ものあいだ

次から次へと咲くので「百日紅」とつけられたという。

英語名のCrepe myrtleはギンバイカ(myrtle・マートル)の花に似て

花弁が縮緬(crepe・クレイプ)のように縮れていることからつけられたそうだ。

花の名前も国によって目の付けどころが違うところが面白い。

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多くの花が枝先に群がって筒状に咲く百日紅だが、花の構造を

知りたくなり、咲き終わりそうな花をとって分解してみた。

(↑写真上段・左より)

普通百日紅のガクは6枚であるが、我が家のは8枚であった。

中央部に黄色い柱頭を持つたくさんの雄蕊があり

その中心からは弧を描くような1本の雌蕊があった。

(写真下段・左より)

ガクの中央部にピタッとついた雌蕊を少し小さくしたようなシベは

何かと思ったが、調べてみるとこれも雄蕊のようだった。

花びらは8枚のガクの谷間から花柄を細く伸ばした先に付く。

花が終わる頃になるとガクも丸く閉じて花びらを落とす

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散れば咲き  散れば咲きして  百日紅    

                 加賀千代女(かがのちよじょ)

2010年8月 3日 (火)

ツルハナナスとペンタス

長年育てていた鉢植のツルハナナスを、剪定の失敗で枯らしてしまった。

春に剪定すべきものを、秋に、それも深く切り詰めすぎたようだ。

大好きなお花だけに残念だったが、

先日、紫と純白のツルハナナスに出会い、連れて帰ることが出来た。

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ツルハナナスはナスの花に似た可愛い紫の星型の花を蔓の先に

房状につける。花色は約1週間で薄紫から白に変化する。

原産地はブラジルだが、暖地(南関東以西)では路地で越冬する。

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一般名:ツルハナナス(蔓花茄子)

学名:Solanum jasminoides

英名:poteto vine

別名:ツルハハナス、ヤマホロシ(誤用)、ソラナム、ソケイモドキ

科属名:ナス科ナス属 の半耐寒性蔓性常緑低木

原産地:ブラジル  花期:春~秋

花ことば:「真実」「さみしがりや」「微笑み」など

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我が家の夏の定番の花ペンタス。

星型の花びらが房状にまとままり、単体で植えても

寄せ植えで植えても美しい。

病気にも害虫にも強いので毎年育てている。

日常の手入れとしては花がら摘みと、

一つの房が咲き終わったら、先端から2節目位の場所で切り戻す事。

こうするとわき目から枝が出て花付きがよくなる。

肥料は液体肥料を月に2度位水やりを兼ねて与えている。

室内であれば冬越しも出来るようだが、取り込む場所がなく

冬越しさせた経験がない。挿し芽で増やすことができるようなので、

10月ごろ挿して、翌年のお花の準備をするのも良いかも知れない。

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息子家族は裏磐梯まで行ってきたようです。

大連土産のチョコレートはドライのイチゴ入り。

2010年8月 1日 (日)

日帰り招待旅行

7月27日、日帰りご招待旅行に当選し行ってきました。

行先は山梨・桃狩り。

集合時間・出発は6時。早すぎると思いましたが、

なんせタダ・・・早起きして夫に駅まで送ってもらいました。

東名高速、R138号線、中央高速のルートでバスは走り

一宮御坂インターでおり、約2時間後についたのが、

甲州わさび漬けセンターでした。

バスが到着するやいなや、お店の人に案内され、ワサビ漬けの

簡単な説明と、7種類のワサビ漬けを試食させられました。

そういえば、前もこんな方法でワサビ漬けを買ったことがあったっけ。

漬けものは頂き物が残っているのでパス、干しブドウを買いました。

次の寄ったのがジュエリー工房でした。

ここは1時間半と長い滞在時間が設定されていたので、無料招待を

受けるのは、ここに寄るからだろうと、だれもが考えていた場所です。

最初から買うつもりはなかったので、いかに楽に時間を過ごすか

だけを考えていましたが、会社の方は感じがよく、無理強いをする

こともなく、早く見学が終わった人のために、別室に沢山の椅子が

用意されていました。買われた方の話ですと、24万円のネックレスを

値引き交渉して20万円で買ったとのこと。旅先でそんな高いお買い物を

ポンとされる方がいらっしゃるのは、信じられませんでした。

次がワイナリーの工場見学と試飲。

ここのワイナリーは甲州、信州のバスツアーにはよく組まれており

今まで何度も訪問しました。試飲のあとは恒例のお買いものタイムです。

Panelimg_2

午前中最後の見学はイオン空間トルエでした。

イオン空間と言うので、どんな素晴らしいレジャー施設かと、期待に

胸を膨らませていたのですが、トルマリンというマイナスイオンを発する

鉱石を使った製品を研究開発している会社でした。またしてもお買い物

と思い、絶対に買うものかと思っていたのですが、会社の方の説明を

聞いたり、実物を体感しているうちに買ってしまいました。

トルマリンシートの健康まくらカバーと快眠シーツセット、10500円でした。

さていよいよ一番楽しみにしていたランチタイム。

場所は勝沼のぶどう園、ぶどう棚の下で頂きました。かんかん照り

の日だったので、クーラーもない室外で大丈夫?と思ったのですが、

それほど暑くはありませんでした。ところが・・・

Photo

お食事の感想を書くのは控えましょう。

午後は桃狩りとトマトもぎ体験。

桃狩りと言っても桃園に行き、自分の好きな桃を1つ選んで

農家の方にとっていただくだけでした。

場所を変えてトマトもぎ・・・

ハウス栽培されているミニトマトを一人6個収穫。

それ以上欲しい人は買ってくださいとのことでした。

小さなビニール袋を渡されましたが、

「袋にいっぱいになるくらいもぎたいね。」と近くの方が呟いていました。

Photo_2

桃・一番大きそうなのを選びました。380グラムありましたよ。

ミニトマト・夫が作ったミニトマトの方が美味しいかも・・・

最後に訪れたのが勝沼ハーブ園

バスを降りるなり、お店の方の案内で庭園をまわりましたが、

結局はこちらで力を入れているローズゼラニウムを原料とした

ナチュラル化粧品の宣伝と販売でした。初めは眉つばの私でしたが、

さくらももこさんのお子さんのアトピーが改善した話を聞いたり、

ハーブ水を実際自分の腕につけてみて、感触が良かったので

「今回初めての方に限り1515円から1890円の化粧品を

どれも1050円にサービスします。」とお店の方が言われた時には

まわりのツアー客同様、私も3種セットを手にしていました。

「鉱物油不使用」「エタノールはサトウキビから抽出」

「界面活性剤不使用」「余分な成分は混ぜない」「保存料は最小限。

しかも肌に負担をかけないもの」・・・化粧品自体はとても良さそうです。

でも、ハーブやお花、ぜんぜん見られなかった大温室、苗ショップなど、

もっとゆっくり見たかったなぁ~・・・

Photo_3

振り返ってみるとこれは完全に仕組まれたお買い物ツアーでした。

買ってきたものについては満足していますが、

ご招待とはいえ、1か所位は観光地を案内してほしかった。

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