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2010年7月

2010年7月30日 (金)

簡単アーモンドクッキー

梅雨の終わる前に使い切りたかった小麦粉が残って

いたので久しぶりにクッキーを作りました。

Panelimg

簡単アーモンドクッキー

材料 

A  薄力粉         300g  

A ベーキングパウダー 小さじ2

  バター          150g

     卵            1個

  砂糖           150g

アーモンド・スライス     50g・・ポリ袋に入れ、麺棒で砕いておく

バニラエッセンス      少々

作り方

1ボウルに柔らかくしたバターと砂糖を入れ、泡立て器で

 白っぽくなるまでよく混ぜる。(写真上段・左)

21に割りほぐした卵を少しずつ加えてさらに混ぜ、

 バニラエッセンスを加える。(写真上段・中)

32にAを合わせてふるって加え、木べらでざっくり混ぜ合わせる。

4砕いたアーモンドを加えさらに混ぜ、ひとまとめにする。(写真下段・左 中)

5オーブンシートを敷いた角皿に、4をスプーンで大きさをそろえながら

 丸めて並べる。(写真下段・右)

65を庫内に入れて焼く。(我が家の場合 170℃ 20分 余熱あり)

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食べすぎには気をつけましょう!     (7月21日クッキング)

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Panelimg

ランタナ

今まで日当たりの悪い場所に置いてあったので、枝が徒長して

しまいましたが、今年もまた綺麗なお花を咲かせてくれました。

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ジニア・リネアリス 

暑さに強く、初夏から晩秋まで咲き続けてくれます。リネアスとは

「細い線のような」という意味で、その名のように細い葉のジニアです。

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ツマグロヒョウモン・オス♂

豹柄模様をしたタテハチョウ科のチョウです。本来は暖かいところを

好む蝶ですが、地球温暖化の影響で徐々に生息域が北上し、

現在では北関東でもほぼ定着し、普通種になりつつあるそうです。

2010年7月28日 (水)

セイヨウニンジンボク

紫陽花の剪定もおわり、急にお庭が寂しくなりました。

いつものように、英語の帰りに寄った花市場で、

目についたのがセイヨウニンジンボク

前から欲しいと思っていたお花でした。

爽やかな香りが夏の暑さを和らげてくれるようです。

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クマツヅラ科・ハマゴウ属の耐寒性落葉低木

原産地 南ヨーロッパ 西アジア 

別名 イタリアニンジンボク チェストツリー  バイテックス

花期 7~9月

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古くからホルモンのバランスを整えるハーブとして活用されてきたそうです。

花後にできる果実には香りがあり、ハーブティーとして飲用されたり

風味がコショウに似ていることから香辛料としても使われてきたようです。

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ソリア・オーストラリアンブルーベル

トベラ科・ソリア属の常緑蔓性低木

原産地 オーストラリア西部

和名 ヒメツリガネ  

花期 5~8月  草丈 100cm

小さなベル型のお花がとてもかわいいです。

蔓性の植物ですが摘心で草丈は調整できるそうです。

あんどん仕立ては苦手なので、低木状に育てられたら良いな~

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2年目のクレロデンドルム・ブルーウィング

冬も室内で咲きました。温度さえあれば一年中咲くようです。

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コボレダネから咲いたイソトマ

ポット苗から育てたイソトマはもう終わりました。

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何年も鉢に植えっぱなしのルリマツリ・ブルンバーゴ

爽やかなブルーのお花が涼しげです。

2010年7月26日 (月)

2年目のアセロラ・ルージュイワタ

無事に冬越し2年目を迎えアセロラ・ルージュイワタ。

今年も真っ赤な可愛い実がなりました。

Photo

花が咲いたのは6月22日。

人工授粉はせず、自家受粉にまかせました。

実が熟したのは7月22日。

花が咲いてからちょうど1カ月後でした。

昨年は3つ、今年は7つ収穫できました。

アセロラは1粒でレモン4個分のビタミンCがあるそうです。

生でいただけるのは、自家栽培ならでは・・・

沢山収穫できるようになったら、果実酒も作ってみたいな。

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1粒の果実の中には3つの種が入っていました。

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新しい仲間

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ヒューケラ・ライムリッキー 

ユキノシタ科・ツボサンゴ属・常緑多年草

どちらかというと赤茶系の葉色が多いヒューケラの中で

爽やかな明るい色合いのヒューケラはひと際目立つ存在です。

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ジャカランダ

ノウゼンカズラ科・ジャカランダ属・落葉高木

小さな可愛い葉がとても涼しげです。

紫色の綺麗な花が咲きますが、神奈川で花を咲かせる

のは難しいでしょう。

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リシマキア・ミッドナイトサン

サクラソウ科・リシマキア属・耐寒性多年草

銅葉のグランドカバープランツですが、ハンギングにしました。

買ったときは黄色の小さな花が枝の先端に咲いていました。

2010年7月24日 (土)

フロックス・ライトピンクフレーム

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フロックス・ライトピンクフレーム

ハナシノブ科・フロックス科の耐寒性宿根草

原産地:北アメリカ 別名:オイランソウ

子供の頃にはどこにでも咲いていた懐かしい花です。

別名をオイランソウと言い、花魁(おいらん)がつける白粉の

ような匂いがすることから名付けられたそうですが、

それほど強い匂いはしないように思いました。

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鉢植えでも育てられる矮性種ですが、いずれは地植えにして

沢山増やしたいお花です。花が咲き終わったら

花首を切り戻すと、もう一度咲いてくれるという嬉しいお花です。

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サルビア・コクネシア・コーラルニンフ

シソ科・サルビア属の宿根草 原産地:南アメリカ

サルビア・コネクシアは花色も豊富ですが、

白とピンクの2色咲きのコーラルピンクが一番好きです。

優しい色合いのお花に心なごみます。

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こちらは昨年の秋、根元に出ていた芽を鉢上げして

おいたものですが、コボレダネからも芽が出ていました。

耐寒性はないと思っていたので嬉しい発見でした。

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ミソハギ・パープルストライフ

ミソハギ科・ミソハギ属の耐寒性多年草。

「みそはぎ」は「みそぎ(禊)はぎ(萩)」を略したもの。

「みそぎ」は水を注いで悪魔を払うことだそうです。

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2年目のお花です。

4月に切り込みをすると草丈が低く抑えられ、花芽も分岐して

沢山のお花が咲くそうです。切り込んだものは挿し芽にしてもOK。

来年はフロックスを近くに植えて,ピンクの花壇にしようっと!

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先日テレビのチャンネルを回している時偶然

NHKこだわり人物伝「私が愛した作家 太宰治」を見た。

(2009年10月のアンコール放送だったようです。)

シリーズ3回目で語り手は作家の西 加奈子さんだった。

西さんは高校生の時「皮膚と心」を読み、太宰の魅力にはまり

片っ端から太宰作品を読んでいったそうです。

そして太宰のことを「めっちゃおもろい作家」と感じたようでした。

私も高校生の時「皮膚と心」を初めて読み、太宰の虜になり、

片っ端からというわけではありませんでしたが、

続けて太宰作品を何冊か読みました。

感じ方は多少違いましたが、同じ年頃に同じ本を読み

同じように太宰に魅かれた西さんを身近に感じ、

是非西さんの本も読んでみたいと思いました。

「皮膚と心」は女性としてとても共感できる小説で、

告白文体で書かれているので、身の上相談を聞くような感じで、

読んでいくうちにどんどん引き込まれ、

一気にすすっーと読みとおせる小説です。

短編なのでもう一度読みたいと思い、ネットで探しました。

パソコンで小説を読むのは初めてでしたが、

文字が大きく眼鏡なしで読めました。

このサイト(クリック)のほかにも「ひまつぶし青空文庫」

にはたくさんの作品が公開されているようです。

2010年7月22日 (木)

トロピカルな花

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パキスタキス・ルテア (Pachystachys Lutea)

パキスタキス・ルテアはアカンサス(キツネノマゴ科)に属する

西インド諸島から南アメリカ原産の常緑小低木です。

黄色い花に見えるのは包葉で、花は白い部分です。

花の命は短いけれど、包葉は長い間楽しむことができます。

花期は5月から11月ごろですが、温度が十分あれば一年中咲きます。

Lollipop flower is an evergreen shrub that is native from West Indies

to South America belonging to Acanthus family.

they are bracts to look like a yellow flower, and the flowers are white part.

Though it is short at the flower's life, We can enjoy the bracts for a long time.

It's flowering time is from May to November,

however, it blooms through the year if the temperature is sufficiently.

*Lollipop flower パキスタキス・ルテアの英名 

*Acanthus family キツネノマゴ科 *evergreen shrub  常緑小低木 

*bract 苞葉(芽やつぼみを包んでいる特殊な形をした葉)

*sufficiently 十分に 

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この花は69円でした。

たくさん買ってトロピカルガーデンを作るのも楽しそうですね。

This flower was 69 yen.

It seems to be happy to buy a lot and to make a tropical garden.

*tropical 熱帯の

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マンデビラ (Mandevilla)

この花はマンデビラと呼ばれています。

マンデビラはデプラデニアとも呼ばれ

熱帯アメリカ原産の常緑蔓性植物です。

This flower is called ”Mandevilla”.

It is slso called ”Dipladenia”.

It is an evergreen vine that is native to tropical America.

*Dipladenia マンデビラの旧属名 * evergreen vine 常緑蔓性植物  

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この花はサマードレスという名で売られていました。

花の大きさは5㎝ぐらい。

花の中心部の黄色がアクセントです。

This flower was sold by the name of summer dress.

The flower's size is around 5cm.

Yellow in the center of the flower is an accent.

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ハイビスカス (Hibiscus)

典型的なトロピカルフラワーと言えば、ハイビスカスです。

一日花ですが、大きくて美しい花は魅力的です。

花が咲いていなくても観葉植物として楽しめるのがよいですね。

Speaking of a typical tropical flower, it is a hibiscus.

Hibiscus bloom only for a daybut a big, beautiful flower is attractive.

Even if a flower does not bloom, you can enjoy it as a foliage plant.

Speaking of ・・・と言えば * typical 典型的な 

*attractive 引きつける 魅力のある Even if  たとえ・・・だとしても 

*foliage plant 観葉植物

英語で書いてみました。間違いがありましたら教えてください。

2010年7月20日 (火)

フレンチ・マリーゴールド

先日花市場で買ってきたフレンチ・マリーゴールド、

密集してケースに収まっていたせいか、蒸れて下葉が腐っていたり

枯れているものがけっこうありました。綺麗に整えたあと、

庭に植えようと思いましたが、いつもナメクジの被害にあい、

秋になる前に枯れてしまうので、プランターや鉢に植えました。

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フレンチマリーゴールド

キク科 コウオウソウ属 の非耐寒性・春まき1年草

原産地 メキシコ

花言葉 「悲哀」 「予言」

日の出とともに咲き、太陽を追いかけながら夕刻に花を閉じる

習性から、シェークスピアは『冬物語』の中で

「日暮れとともにベッドにつき、朝日とともに泣きながら起きる花」

と記し、花言葉も「悲哀」となったようです。

明るい花のイメージとは、考えられないような花言葉ですね。

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全部で20ポット、植えでがありました。

丈夫で開花期が長いことから、夏花壇定番のお花ですね。

センチュウを駆除することから、花壇や野菜畑に植えたり

コンパニオンプランツとしてトマト、ナス、キュウリ、マメ科の野菜と

一緒に植えると、コナジラミ等の害虫を遠ざけ、味も良くなるそうです。

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暑さで生育が衰えて花が咲かなくなる時、茎葉が繁雑に茂って

いる場合は、8月下旬くらいに高さ1/2から1/3に切り戻すと、

10月ごろに再び綺麗に咲いてくれるそうです。花がら摘みはこまめに。

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夕方水やりをしていると、キアゲハが飛んできました。

今宵のベッドはコデマリの葉っぱかしら・・・

(追記)

ネットフレンドのLondon Callerさんのコメントより

Last year or maybe two years ago, there was a special garden exhibition

in the British Museum called Indian Landscape.

They planted a lot of French marigolds there too because Indian people

like to use them to make floral necklaces to offer to their gods.

インドの人々は神に供える花のネックレスをマリーゴールドで

作っていらっしゃるようですね。

マリーゴールドもさぞ喜んでいることでしょうね。

2010年7月18日 (日)

軽い熱中症?

昨日は朝から、庭仕事をしていましたが、

始め出すと夢中になる性格なので、 

気が付くと正午ごろになっていました。

途中あまりの暑さにフラフラしていましたが、

きりがつくところまではと、頑張ってしまいました。

頭が重くなり、午後はずっと横になっていました。

軽い熱中症だったのだと思います。

我が家の近くのおじいちゃまは、

朝5時ごろ菜園に向かい、7時には帰っていらっしゃいます。

私ももう無理の効かない年齢になったようです。

これからは早朝のパソコンはやめて、

庭仕事に切り替えようと思います。

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植えた覚えのない鬼ユリが咲きました。

さつきの枝の中から生えてきました。

どのように種が運ばれてきたのでしょうね???

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今年二度目のニオイバンマツリが咲きました。

一度目の比べると花数は少ないですが、

お花の少ない時期だけに嬉しいです。

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半年ぐらい咲き続けているアルストロメリア。

まだ蕾もあります。霜で少し痛んでいたので

1鉢500円とお安く購入しましたが、

こんなに長く咲くとは思ってもみませんでしたscissors

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今年一番早く咲いたランタナは白花でした。

毎年一番に咲くオレンジ系の七変化はやっと蕾が出来たところ。

これから長い間楽しませてもらえそうなお花です。

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今朝一番に咲いたのが庭植えのカサブランカです。

蕾の間が長く、今か今かと待ち構えていました。

ユリの女王だけあって純白の花が見事です。

2010年7月16日 (金)

ルドベキア・チェリーブランデー の寄せ植え

Rさんからお茶に誘われ、ひさしぶりにお宅を訪ねました。

Rさんは私の元ピアノの先生です。

お部屋に入ってびっくり、

真新しいグランドピアノがドンと据えられていました。

以前はアップライトとグランドピアノの2台がありましたが、

どちらも40年以上になるので買い替えたそうです。

Rさんがお茶の用意をされている間に、

ピアノを弾かせていたいただきましたが、

とても柔らかく、澄んだ音色でした。

我が家のピアノは33年目に入りました。

それなりに愛着もありますが、やはり新しいのはいいなぁ~・・・

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ルドベキア・チェリーブランデー  

ゴールデンサンと寄せ植えを作りました。

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咲き始めは↑咲き進むと↓どちらも素敵heart04

キク科 耐寒性多年草・1年草 原産地・北アメリカ

昨年も育てましたが1年草で終わりました。

ネットフレンドさんのは、多年草化したそうです。

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Rさんのお宅にはMさんも来ていました。

私達3人は以前一緒に英会話の勉強をしていました。

続けているのは私だけとなりましたが、

時々一緒に英語の勉強をしましょうと言う話になり、

来週さっそくランチがてら、

教材を選びに行くことに決定しました。

先生はいませんが、どうにかなるでしょう。

さて、今日は英会話のクラスがありました。

市内にとてもお安い食料品店が4月にオープンしましたが、

いつも混んでいるという話を聞き、

まだ行ったことがありませんでした。

併設されている花市場にも行きたかったので、

英会話の帰りに寄りました。

あまりにお安かったので、ついつい沢山買ってしまいました。

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上段 (全て199円)

ヒューケラ・ライムリッキー 5号鉢  昨年夏に枯らしました 

ヒペリカム 6号鉢  かなり大きいです。

ジャカランダ 2号鉢  ミニ観葉かな・・・

中段

左 マリーゴールド・1ケース(ポット苗20個) 499円

右 リシマキア・ミッドナイトサン ポット苗69円

下段 左より

ソリア・オーストラリアンブルーベル ポット苗69円

パキスタキス・ルテア 大きめのポット苗69円

ジニア・リネアリス ポット苗69円×3鉢

これだけ買っても1510円。

これからちょくちょくお世話になりそうなお店です。

2010年7月14日 (水)

エケベリア・花司

雨が音を立てて降っています。

明日の朝は止むでしょうか。

ここのところお花の水やりは雨任せですが、

そろそろ明るい太陽が恋しくなってきました。

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エケベリア・花司の花が咲きました。

何日か待ったのですが、これ以上お花は開きません。

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全体が薄い産毛に覆われ、とても柔らかそう。

思わず触ってみたくなります。

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ホームセンターでお花を買ってきました。

赤い花が、ルドベキア・チェリーブランデー  @180 

黄色い花が、ルドベキア・プレーリーサン @98 

白い花が、デプラデニア・サマードレス @380 

ポット苗がフロックス @480 宿根草なので毎年楽しめます。

これから庭に植えたり、大きな鉢に植えなおしたりします。

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紫式部の花

秋に可愛らしい紫色の果実をつけます。

2010年7月12日 (月)

2年目のディープインパクト

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たった一輪ですがオリエンタルリリー・ディープインパクトの

お花が咲きました。鮮やかなピンクに白い縁取りがとても素敵です。

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昨年は草丈も高く、しっかりした茎に7~8個のお花を

咲かせていました(写真・右)

オリエンタル種らしく、お花が大きく、香りもとても良いです。

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わずかですが庭のあちこちに可愛いお花が咲いています。

お花は左上より

ダイヤーズカモマイル  ベロニカ・ロイヤルキャンドル

ベルガモット  ハイビスカス

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民主党は惨敗し、その代わり、みんなの党が躍進しました。

これからの国会は混迷すると思いますが、

野党は足の引っ張り合いばかりせず、政策で協力できることは

協力し、国民のためになるような政治をしてほしいと思います。

サッカーワールドカップは延長戦の末、1-0でスペインが優勝しました。

昨夜は選挙速報、未明からはサッカー中継と、

ほとんど寝ることができませんでした。

2010年7月10日 (土)

明日は参議院選挙ですが・・・

いよいよ明日は参議院選挙。昨年の総選挙でやっと実現した

政権交代ですが、民主党にとっては菅総理の消費税10%発言が

致命的になるかもしれませんね。

昨年の総選挙で鳩山さんは、今後4年間は消費税は上げないと

約束してくれました。財政が逼迫しているのはわかりますが、

事業仕分けもこれで終わりではないはず、役人の天下り、

国会議員の定数削減等、することはまだまだたくさんあるはずです。

消費税だけを上げて、法人税は下げるというのも、納得がいきません。

政官で作ってきた赤字を、みな庶民に押し付けるつもりでしょうか。

言うこととやることが違う民主党にはがっかり・・・

今まで期待していただけに残念です。

消費税も自民党の消費税増税に乗った形なので、

二つの政党の違いがはっきりしません。

これでは『赤信号みんなで渡れば怖くない』と同じではありませんか。

誰に、どの政党に投票してよいかわからなくなりました。

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政治と違って植物は正直で良いですね。

手をかければ、ちゃんと応えてくれます。

今日の主役は、いつもは目立たないグリーン達bud

ゆっくりごらんください。

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ギボウシ

30年前、家を建てたとき、ご近所の方から頂きました。

古典的品種 「コバギボウシ・文鳥香」に似ているような・・・

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ギボウシ

ブログををするようになって、たくさんの美しいギボウシを

皆さんから見せていただき、興味を持つようになりました。

でも大きいのはけっこうお高いですよね。

それで小さいものから育てようと、昨年の夏ポット苗を購入。

名前知らずです。

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ハツユキカズラ

テイカカズラの斑入り品種です。寄せ植えやハンギング、

地面を覆うグランドカバーなど、とても便利に使えますね。

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ゴールデンサン

テイカカズラの斑入り品種で、濃い緑に黄色い斑が幅広く入り

とても綺麗です。2年前に買いましたが、ツルの伸び方は

ハツユキカズラに比べ遅いような気がします。

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アイビー(ヘデラ)

葉の形や大きさ、斑の入り具合など、多くの種類があります。

我が家にはこのほか斑入りでないものもあります。

強健で育てやすく、さし芽ですぐにつくので寄せ植えの材料と

しても重宝します。

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フィカス・プミラ

葉っぱが小さくとても可愛いので大好きです。

長い間(5年以上)育てているのになかなか増えません。

冬も外に出しっぱなしなのがいけないのでしょうか。

乾燥に弱く、水やりを忘れていると、葉がパリパリになります。

増えない原因はこちらの方にあるようですねcoldsweats01

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ワイヤープランツ

小さな可愛らしい葉がたくさん茂ります。

30㎝の丸い鉢に植えていますが、あふれんばかりです。

株分けをして寄せ植えに利用しようと思うのですが、

何処をどうして分けて良いのやら・・・

下葉は結構落ちているようです。

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ヒメツルニチソウ

雑草が取りにくい場所に、グランドカバーとして植えてあります。

どんどんと広がり雑草の生える余地はありません。

春に咲く小さな薄紫のお花もとても可愛いですよ~

2010年7月 8日 (木)

観葉植物

暑い夏は室内で過ごすことが多く、

「緑」が恋しくなります。

そんなとき一つの観葉植物が部屋の隅にあるだけで

心がなごみますね。

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ベンジャミン・ゴールドプリンセス

小さな鉢から育て、3年ぐらいになります。原生地では、

高さ20mにもなり、インドやネパールでは、「聖木」とされて

いるそうです。「イチジク」と同じ仲間と知り驚きました。

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ゴールデンポトス

2年前に挿し木をしました。育てるのが簡単で昔から

人気があります。冬の間、日の当たらない部屋に

置いてあったので、斑が少し消えてしまいました。

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サンセベリア

マイナスイオンを出してくれることで一躍人気がでましたね。

名前は18世紀のイタリアのサンセビエロという王子の名前に

ちなんでつけられたそうです。

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観音竹

ストライプの葉が美しく、昔から親しまれてきましたね。

丈夫なのをよいことに、一年中外に置き、葉を大分傷めました。

福を呼ぶ縁起の良い植物だそうです。

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シルクジャスミン(ゲッキツ)

育て始めて3年になります。6月から9月頃、香りのよい

白い花を咲かせます。冬になると可愛い赤い実をつけます。

小さい葉がたくさん付き、かわいいです。

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2008.7.11撮影         2010.7.5撮影

今年の冬は例年になく寒く、今までは外の霜の当らない場所で

越冬していたクワズイモの葉が全部落ちてしまいました。

古い茎は腐って折れましたが、最近下から新しい芽が出てきました。

また一から育てなおしですが、命を繋いでくれて嬉しいです。 

折れた茎の先にも新しい芽が出ています。

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2010.7.6撮影

             

2010年7月 6日 (火)

イチジクがなりました~♪

「小麦よりも古く、人類最古の栽培食物ではないか」と

言われているイチジク。

今朝一番に今年初めてのイチジクを収穫しましたhappy01

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アラビア半島で生まれ、日本へは江戸時代に中国から

長崎に運ばれたそうです。

イチジクは漢字で無花果と書きますが、花がないわけではなく

実の中に小さな花をつけます。中心付近にある粒々が花です。

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初ものは今年も鳥さんのお口に入ってしまいました。

食べ残しが半分くらいまだ木についていますeye

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このイチジクも鳥についばまれていましたweep

イチジクは夏果と秋果があります。

夏果は昨年の秋、実に成りかけた未熟な実が越冬し、

梅雨の頃に熟します。秋果に比べ大きな実がなります。

今年の夏果は6個でした。

昨秋、強剪定をしたので少なかったようです。

そのうち4個が鳥の被害にあいましたshock

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こちらが秋果になります。

昨年は8月中頃から熟し始めました。

沢山なるのでコーンポートやジャムを作っていますが、

今年はどうでしょうnotes

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イチジクはカリウムが多く、血圧を下げる効果や

ペクチンや食物繊維も多いので、便通を整える働きがあるそうです。

またフィシンというタンパク質分解酵素(切断部から出る白い液体)

が消化を助けたり、イボ取りなどに効果があるようです。

夫と一つづつ食後に頂きましたが、まだ完全に熟していなかったので、

トロ~リとした甘さは少なかったです。

2010年7月 4日 (日)

2年目のオリエンタルリリー・ニンフ

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私の大好きな、香りのよいニンフ(妖精)が咲きました。

「歩く姿はユリの花」と、言われているように、

スラリとしてとても美しい姿です。

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昨年は1本立ちで6つのお花が咲きましたが、

今年は球根が増え2本立ちとなり、

各々8つの蕾が付きました。

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オリエンタルリリーはウイルス病になり易いそうですが、

ニンフだけは例外であってほしいな~・・・

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アルストロメリアが咲きました。ちょっと薄めのピンクです。

切り花にちょうど良い長さ、沢山増えてほしいな~・・・

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今年最後に咲いた八重のガクアジサイです。

ピンク系のお花とブルー系のお花が、1本の木から咲いています。

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紫陽花は七変化   

色を変えて最後は綺麗なブルーになりました。

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2週間前頃はこんな色でしたよ。

 

2010年7月 2日 (金)

支笏湖~苔の洞門

支笏湖畔の駐車場から車で30分ぐらいのところにある

苔の洞門にも立ち寄りました。

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苔の洞門は樽前山の噴火で流れ出した溶岩の割れ目が

浸食されてできた渓谷だそうです。

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苔の洞門までは、駐車場からは徒歩で20~30分ぐらい。

往路は登りでけっこう息切れしました。

Mちゃんは車の中で寝てしまったので、

お父さんが抱っこして登りました。

K君は砂地で歩きにくい道を、よく頑張って登りました。

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平成13年6月に起きた洞門内の崩落のために、

洞門内の見学は禁止され、

洞門入口付近の観覧台からの見学のみとなりました。

階段を上ると観覧台があります。

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苔の洞門

渓谷としての深さは最大で約10m、幅は広いところで約3m、

長さは約400mだそうですが、上から入口を見下ろしただけなので、

ビジターセンターの写真で見たほど、素晴らしくはなかった。

お婿さんは10年前頃、洞門内を歩いたことがあるそうです。

その頃はビロードのような緑の苔が、洞門内を覆い美しかったのでしょうね。

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4日間留守にしましたが、神奈川は雨がよく降ったようです。

心配していたお花はみな無事でした。

クッキーの喜んだこと・・・

ドッグフードはよく食べてくれたようでした。

しかし疲れたらしく、ここのところ毎日寝てばかりです。

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アガパンサス

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ストケシア

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ベルガモット

咲き始めたばかりのアガパンサスやベルガモットは満開に、

一つだけ咲いていたストケシアも沢山の花が咲いていました。

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2年目のユーフォルビア・雪華草

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昨年rosemaryさんから頂いたブライダルベール

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サツキのお花は終わっていました。

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