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2010年6月

2010年6月30日 (水)

支笏湖

26日(土)はレンタカーを借りて、支笏湖を訪れましたcarrvcar

この日の北海道は30年ぶりの暑さでgawksweat01ここが北海道?

と思われるほどでしたが、湿気が少ないので救われた気がしました。

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道路は空いていましたよ~notes

信号も少なく、気をつけないとスピード違反をしそうですdash

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支笏湖個半の駐車場parkingに車を止め(駐車料410円)

まず支笏湖ビジターセンターを訪れました。

支笏湖周辺に生息する生き物の生態や湖の中の世界など、

模型や大型写真などから学びました。

ビジターセンターで遊覧船は風が強いので欠航と聞き、

近くのベンチでお弁当riceballを食べ、湖畔を散策しましたshoeshoe

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赤い橋の下を流れるのが千歳川で支笏湖から唯一流出しています。

㊨は橋の上から眺めた千歳川源流部です。

千歳の市街地で北に向きを変え、最終的には石狩川に合流するそうです。

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支笏湖 対岸の山は紋別岳

面積       78.4     日本で8位(カルデラ湖では2位)

周囲長      40.4            

最大水深    363      日本で2位(1位田沢湖)

平均水深    265.4

貯水量      20.9     日本で2位(1位琵琶湖)

水面の標高     247

成因      カルデラ湖 

淡水・汽水     淡水

透明度     16.5      日本で3位(1位摩周湖 2位倶多楽湖)

湖沼型     極貧栄養湖

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そうこうしているうち、遊覧船が運航することがわかり、

チケットticket1200円を払い水中遊覧船に乗船しました。

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出航前、水中窓より見たお魚fish

岸の近くだけにいたので、

観光のために餌づけされているのでしょうね。

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柱状節理(ちゅうじょうせつり)

カルデラ生成時にマグマが急激に冷やされて収縮した際に

できた割れ目だそうです。写真では良く写りませんでしたが、

水が綺麗なので、肉眼ではもっとはっきりと見えました。

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船上より望む恵庭岳 標高1320m

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船上より望む風不死岳(ふっぷしだけ) 標高1102.5m

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船上より望む樽前山 標高1041m

台形をしているのが溶岩ドームで、左が東ピーク

苫小牧市の水は冷たくてとても美味しいです。聞くところによると、

樽前山の山裾に広がる広大な森林が水源のようです。

厚生省の「おいしい水研究会」が全国10万人以上の198都市の

中から、水道水のおいしい都市として32都市を選んでいますが、

北海道では苫小牧市と帯広市の2都市が、お墨付きをいただいたそうです。

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soccerサッカー史上初のベスト8をかけたワールドカップ・パラグアイ戦は

PK戦となり、日本は惜しくも敗れました。

岡田監督はじめ、選手の皆さん、たくさんの感動をありがとうhappy01

        

2010年6月28日 (月)

イコロの森

24日から苫小牧に住む娘の新居を訪ねました。

この春から幼稚園に入園したKは、すっかりたくましくなりました。

遅れていたバースディ・プレゼントの腕時計を渡すと、

とても喜んでくれました。幼稚園に行く時以外は片時も離さず、

夜寝るときまでつけ、起きるとすぐに時間を確認していました。

時計は3歳のころから大好きで、ボール紙で作られた

おもちゃの時計で遊んだり、柱時計を見ては母親に

「今何時、今何時?」と訊ねていたそうですが、

6時47分等のような、4歳児には難しそうに思える時間を

スラスラと読めることにはとても驚きました。

1歳9カ月になったMちゃんは、階段の上り下りができ、

言葉はママとかアンパンマン等、あまり多くは話しませんが、

大人のいうことは何でも理解できるようになりました。

我が強くなり、思いが通じないと、ひっくり返って泣くこともありますが、

すっかり女の子らしく可愛くなりました。

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2日目はKが幼稚園に行っている間、娘の運転でイコロの森ガーデンに

行ってきました。「イコロ」とは、アイヌ語で「宝もの」のことだそうです。

ガーデンのほかにも、色々な施設があったようですが、

時間の制約があったので、ガーデンのみの見学となりました。

写真は駐車場の入口にあるテラコッタドール、3mもあるそうです。

まるでこの森の番人のようです。入場料600円を払って入園しました。

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ローズガーデン

まだバラは咲いていませんでした。

見ごろは7月半ば過ぎでしょうか・・・

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ホワイトガーデン

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ホワイトガーデンのお花達

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ボーダーガーデン

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ボーダーガーデンや小道に咲いていたお花達

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アオスジアゲハ?

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小さな池にはハス(睡蓮?)の花が・・・

このほかにも沢山のお花が咲いていました。

いずれも北海道の風土に合った宿根草や多年草のようでした。

我が家の庭作りにもとても参考になりました。

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午後からはお婿さんが半日休暇をとり、夫と2時間ぐらい

釣りをしてきました。釣果はカレイとウグイ?です。

翌日、お婿さんがてんぷらや唐揚げにしてくれましたが、

とても美味しかったですよ。

2010年6月24日 (木)

お留守番の花

しばらくの間留守にします。

クッキーはペットホテルに預けました。

一晩預けただけでも食欲がなくなるので、気がかりです。

お花は庭に植えられるものは植えてきましたが、全部は無理・・・

雨が降ってくれると良いのですが・・・

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アセロラの花

昨年は3粒なりましたが、今年はどうでしょう。

ビタミンンCたっぷりのアセロラ、今年も味わいたいですcherry

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ニゲラの種、かわいいでしょう。

乾燥させてドライフラワーとして楽しんだ後、

種まきしようと思いますhappy01

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ストケシアの一番花が咲きました。

お友達から頂いて12年くらいになりますが、

絶えることなく毎年咲いてくれますnotes

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ベルガモット

昨年は赤い花が咲いたのに、今年はピンク。

これから色が変わるのでしょうかsign02

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冬越ししたアメリカンブルー

今年の夏は買わなくても済みそうです。

大きく育ってくれたらいいな~sign03

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アガパンサスが咲き始めました。

帰る頃は沢山の花が咲いているでしょうheart04

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雨の中、咲いたハイビスカス。

今年初めて咲きました。

たった一日の命です。

2010年6月22日 (火)

枇杷とハクビシン

枇杷が美味しそうに色づき、そろそろ収穫という頃、

急に枇杷の実が少なくなった。

下を見ると大きな穴のあいた枇杷や、種が沢山落ちている。

鳥がいちどきに、そんなにたくさんの枇杷を

食べることはないと思ったが、

原因が分からず、不思議に思っていた。

一週間前頃、夫が枇杷の収穫をしていた時、玄関庇の上に

沢山の枇杷の種と糞があるのを見つけた。

そういえば昨年、お隣のご主人が、庭先で狸か狐の様な

動物を見かけたと言っていた。

知り合いの家では、ハクビシンが夫婦で天井裏に住みつき、

市役所に連絡して駆除してもらったという。

天井は食べ物のカスと糞で異臭がしたそうだ。

とっさに我が家の枇杷を食べたのは、

ハクビシンではないかと疑った。

ネットで調べたところ、ハクビシンは雑食性でなんでも

食べるが、果実が特に好物だそうだ。

夜行性で木登りが得意で、樹上生活者とも呼ばれ,

バランス感覚が非常に優れているらしい。

枇杷を食べた犯人はハクビシンに間違いないと思った。

ハクビシンはネコの仲間なので、頭が入れば狭い隙間を

自由自在に通り抜けることができるそうだ。

寝ぐらはどこにでもある。

農作物の被害が深刻な地域もあるようだ。

凶暴な面もあるようなので、どうかこれ以上増えないでほしい。

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                   (2010.6.14撮影)

収穫はこれだけ。

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ジャムもこれだけしかできなかった。

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ゆくゆくは多年草を主にした庭にしたいので、

宿根草や多年草を見つけるとと、すぐに買ってしまう。

今年は春に3種類のペンステモンを求めた。

まだ一年草が綺麗に咲いていたので、鉢植えにしたが、

そろそろ地に下ろそうと思う。

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写真左より

ペンステモン・ハスカーレッド(2010.6.5撮影)

ペンステモン・パープルライラック(2010.6.6撮影)

ペンステモン・サンパースト ルビー(2010.6.20撮影)

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アスチルベ・3種

写真左と中央は地植え、右は鉢植です。

そろそろお花も終わりそうです。 

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多肉食物 クッスラ属 十字星

葉が重なって、塔のようになった先端が伸び、

黄色い小さな花を咲かせた。

地味だけれど、なかなか可愛い。

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二年目のベコニア

毎年ベコニアは一年おきに買っている。夏まではこのまま楽しみ、

切り戻しをして秋に備えるが、二年目なので、

あまり芽が上がってこないようなら、新しいベコニアを植えるつもりだ。

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スカシユリ

たった1本だが、毎年忘れずに咲いてくれる。

                           

                              

                              

2010年6月21日 (月)

父の日

6月20日は父の日、北海道に住む娘からは

3日前に北海道の地ビールが届いた。

ススキノ、ふらの、小樽、白老、等など、

各地選りすぐりの地ビールの詰め合わせだった。

母の日のように、定番のプレゼントがないので

プレゼントを選ぶのも大変だったでしょう。

お母さんもご相伴にあずかります。

Tさん、Mちゃんありがとう。 

父親冥利につきると言っていましたよ。

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息子夫婦からは釣りのリールのプレゼントがありました。

歳をとっても息子と一緒に釣りを楽しめる夫は、

とても幸せだと思います。

孫が大きくなったら親子三代で釣り、なんていうことも夢では

ないかも知れません。

J君、Yさん、どうもありがとう。

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さて私からのプレゼントですが、お財布がよれよれに

なっていたので、お財布をプレゼントしました。

特別のブランド品ではありませんが、使いやすそうな品を

選びました。もうさっそく使っているようです。

土曜日は息子家族としゃぶしゃぶを食べに行きました。

孫のKは大人顔負けに食べていました。

一日早い父の日のディナーでした。(デジカメを忘れました)

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夏の日陰を彩る花・インパチェンス、毎年コボレダネから

育てていますが、今年は一足早くHCで購入しました。

あちこちの鉢の隙間に植えました。

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2年目のハイビスカス

寅さんのマドンナ・リリーさん(浅丘ルリ子)を

思い出させるような明るいハイビスカスが、

6月のどんよりとした空に向かって咲きました。

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きれいでしょうheart04

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まだブログでご紹介できていないお花がありました。

名前だけでも記しておきましょう。

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写真左より

ソバナ 2回目の開花。昨年より花茎が減りました。

カラー 実家より貰ってきたすみれの苗の中に潜んでいました。

千鳥草 100均の種を蒔きましたが、あまり大きく育ちませんでした。

Hanairoiro

アンジェラ   プティロータス・ジョーイ                                  

黄花マーガレット  バラ  トロピックダイアモンド 

ブットレア  キンケイギク  チェリーセージ・ルナ 

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いつもご訪問ありがとうございます。

今日は出かけますのでコメント欄を閉じさせていただきます。    

2010年6月19日 (土)

オリエンタルリリー・ミュゼットピンク

一昨年の秋、小型のオリエンタルリリー2種を求めた。

オリエンタルリリーは香りも良く、花姿が美しいので大好きなのだが、

大型のものが多いので、新しく植えるのは躊躇していた。

しかしタイミング良く、通販のカタログで、小型のユリを

見つけることが出来たので、注文した。

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                                 (2010.6.6撮影)

ユリはミュゼット・カサブランカとミュゼット・ッピンクという名前だった。

期待に胸を膨らませて、初めての開花を待った。

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                                (2010.6.12撮影)

昨年の5月、最初に咲いたのがミュゼットピンクだった。

花の咲く時期も、形も、5年前ごろから育てている、

オリエンタルリリーととてもよく似ていた。

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                                (2010.6.16撮影)

そのオリエンタルリリーは昨年、突然変異を起こし八重の花が咲いた。

しかし、突然変異と思っていたのは病気だったようだ。

5年間咲いてたオリエンタルリリーは今年は芽も出なかった。

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                                (2010.6.16撮影)

そして今、2年目の開花を迎えたミュゼット・ピンクも、

昨年のオリエンタルリリーと同じような八重の花をたくさん咲かせている。

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                                (2010.6.16撮影)

昨年からウイルス病には気がついていたが、球根も高いし

初めての開花だったので全部処分できずにいた。

今年こそはお花が終わったら処分しよう。

因みに、ミュゼット・カサブランカは芽も出なかった。

オリエンタルリリーはこの他にカサブランカ(庭植え)、

ディープインパクト(鉢植え)、ニンフ(鉢植え)があるがニンフを除き

みなウィルス病の症状が、葉に出ている。

オリエンタルリリーは切り花を買って楽しんだ方が良さそうだ。

2010年6月17日 (木)

スカシユリの記録

2007.10   

サカタより5種類のスカシユリ{↓上段左よりトロピックダイアモンド、

グランドクルー、ローリポップ、下段真中ナポナ、プリマドンナ

の球根を入手。鉢植えで栽培を始める。

2008.初夏  

見事に開花。↓

(オレンジ色のスカシユリは昔から育てているもの。)

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2008・秋   

同じ鉢に腐葉土や赤玉土を足し、肥料をいれて植え直す。

エロディー(旧名プリマドンナ)の球根が腐っていたので処分。

小さな球根が残っていたので、鉢はそのままにしておいた。

2009.初夏(写真↓)  

球根が増え、昨年以上に沢山の花を咲かせてくれた。

心配していたエロディー(旧名プリマドンナ下段・左)も

残っていた球根が育ち、たくさんの花を咲かせてくれた。

(咲いた順番どおりに左上から並べてあります。)

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2009.秋   

初夏に初めて咲いたオリエンタルリリーにウィルス病らしき

ものが沢山見つかったので、やる気を失い、何もしなかった。

2010.初夏 今年のスカシユリは~♪  

最初に咲いたのがローリポップ。ヒョロヒョロの7本の茎に

お花がポツポツと6つ咲いた。下の写真が現在の様子だが

来年の開花はあまり期待できないかもしれない。

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                                 (2010/5/30撮影) 

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                                                                  (2010/6/16撮影)

次が10年以上前から咲いているオレンジのスカシユリ

今年はお花が少なかったような気がする。

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                                                                            (2010/6/6撮影)

グランドクルー

2008年秋に球根を掘り上げた時、木子が沢山付いていた。

試しにプランターに植えておいたが、今年は沢山の花を

咲かせてくれた。何種類か植えたがプランターが必要になり処分。

残ったのはこれだけ。他のも残しておけば良かった。

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                                                                          (2010/6/12撮影)

鉢植えのグランドクルーも良く咲いた。

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                                                                          (2010/6/13撮影)

14日の梅雨入りの日に降った雨で茎が半分に折れてしまった。

花瓶に挿したが、残りの葉が少なくなってしまったので、

今後球根がちゃんと育ってくれるか心配。

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                                 (2010/6/15撮影)

ナポナ

大好きな白いスカシユリ。グランドクルーほど草丈が高くないので、

雨による被害はなかった。秋には木子ができてくれると嬉しいな。

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                                                                         (2010/6/15撮影)

トロピックダイアモンド (お花はこれからです)

7本の花茎はあるが、蕾が付いたのは5本だけ。

1本の茎に平均3個の蕾があるので、お花は15個ぐらい咲きそう。

しかし葉を見ると筋が出ているので、病気にかかっているようだ。

来年の開花は難しいかも知れない

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                                                                          (2010/6/16撮影)

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                                                                   (2010/6/16撮影)

エロディー(旧名プリマドンナ)

ついに今年は咲かなかった。芽は出たのだが、あまり育たない

うちに葉が枯れ出した。立ち枯れ病?

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                                                                    (2010/6/16撮影)

球根を植えて3年目、現在元気なのは黄色のグランドクルーと

白のナポナぐらいでしょうか。スカシユリはユリの中では比較的病気に

なりにくいと聞いていましたが、丈夫なのはオレンジ、黄色、白の

シンプルなスカシユリが多いと思いました。これからはやたら増やさず、

丈夫なものだけ育てていこうと思います。

(以上のほかに昔から咲いている白のスカシユリ(庭植え)があります)

2010年6月15日 (火)

梅雨入りしました

昨日から関東甲信・東北南部が梅雨入りしました。

今日は朝から良く晴れています。

うっとうしい雨が毎日降るのは嫌ですが、時々降ってくれる

雨は私の身も心も癒してくれます。

何より嬉しいのは草花にお水を与えなくて良いことです。

紫陽花の開花も梅雨と同じように、例年より10日ほど遅く、

これから1週間ほどが見ごろだそうです。

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我が家の紫陽花もだいぶ色鮮やかになってきました。

紫陽花は植える場所(土壌のph)により色が変わるといわれています。

酸性が強いと青みがかり、アルカリ性が強いと赤みがかるそうですが、

我が家は同じ場所に植えてあるのに色が変わります。不思議ですね。

やはり遺伝によるものでしょうか。

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花言葉は花の色が変わることから「移り気」と言われていますが、

フランスでは、「忍耐強い愛情」「元気な女性」とされているそうです。

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サンパチェンス

インパチェンスの栄養系品種です。

真夏の強い日ざしにも耐え、初夏から晩秋まで、

美しい花を咲かせてくれます。

3年前、庭に植えた時は草丈が1m近くになりました。

どれだけ大きくなるでしょう。これからが楽しみなお花です。

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南天の花

小鳥からプレゼントされた南天です。

お正月の縁起物として重宝しますが、

実はほとんど小鳥のお口に入ってしまいます。

今年はお正月用に必要な分だけ、ネットをかけてみようかしら。

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オキザリス・デッペイ

四つ葉のクローバーを大きくしたような葉です。

葉の中心に紫の斑が入るものが人気があるようですが、

これは紫のラインが入っています。

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梅酒ワインを取り寄せました。

どんなお味か楽しみです。

2010年6月13日 (日)

マザコン女

少し前まではマザコンと言えば男の専売特許であったが、

近頃はマザコン女が多いらしい。

先日偶然目にしたテレビ番組で知ったのだが、

マザコン娘は20代から30代前半、母親がまだ50代の

元気な人が多い傾向があるという。高度経済成長期以降、

家庭で父親の影が薄くなったうえ、少子化で母と娘の結びつきが

強くなったことに起因するようだ。

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              フェイジョア

マザコン女の母親は、妻や母ということに縛られることなく

一人の女性として、若々しく綺麗に生きようとする。

娘にとって母親は、女性として目指すべき憧れの存在となるようだ。

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ショッピングも旅行も一緒。とにかく仲がよい。

母と娘に向けた特別プランを提供するホテルや旅行会社も

増えているという。M&D(マザー&ドーター)消費と呼ばれ

市場の大きなターゲットになっているそうだ。

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               マトリカリア

その反面、マザコン女が原因の離婚は、

12年前に比べ4倍も増えたという。

仲の良いのも、度が過ぎると災いのもとになるようだ。

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         カンパニュラ・アルペンホワイト

一方マザコン男は、身近な女性を喜ばせる術を持っているので

いずれ「妻コン男」になるということで、30代女性を中心に

お見合いの要望が急増しているそうだ。

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           3年目のヒメノボタン

ビジネス成功の秘訣は、他人を喜ばせること。

マザコン男は人を喜ばす能力か高いという。

マザコンにはできる男が多いというのだ。

そんなことも女性に人気のある所以なのだろうか。

『たけしのニッポンのミカタ!』より

2010年6月10日 (木)

横浜美術館・ポンペイ展と帆船・日本丸

6月9日、横浜美術館へ「ポンペイ展」を夫と観に行く。

家を出るときは曇っていたが、横浜はあいにくの雨。

13日に終わるということもあり、会場はとても混雑していた。

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3年前にイタリアのポンペイ遺跡を訪ねた時も雨だった。

西暦79年8月24日、ベスビオ火山の大噴火により、

一昼夜にして火山灰の下に埋没した都市ボンベイ。

現地では見られなかった、数々のフレスコ画や家具調度、

追い炊き機能付きの給湯設備や豪華な大理石風呂、

日本では弥生時代で竪穴式住居に住んでいたことを思うと、

その生活水準の高さに驚く。

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館内のグランドギャラリー階段部分では、横浜美術館所蔵の

彫刻が数点、常設展示されている。

写真OKということなので、その中のいくつかを撮影した。

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「平和の若い騎手」 ヴェナンツォ・クロチェッティ(1913-2003)

1987・ブロンズ

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㊧「バラの頭の女」サルバドール・ダリ(1904-1989)

1980-81・ブロンズ/プラスティック

㊨「砂漠のモニュメント」アンドレ・マッソン(1896-1987)

1941(1987鋳造)・ブロンズ

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「レカミエ夫人」ルネ・マグリット(1898-1967)

1967・ブロンズ

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美術館を出たのが12時半ごろ、

ランチを済ませ、まだ時間もあったので

横浜ランドマークの前のドックに係留、保存公開されている

帆船・日本丸の見学を急遽決めた。

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帆船日本丸は、1930(昭和5)年に船員養成のために建造され、

2010年1月27日に進水80周年を迎えたそうだ。

1984(昭和59)年に現役を引退するまで、太平洋を中心に

訓練航海をおこない、約11,500名の船員を育てたという。

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ボランティアのガイドさん(元日本丸の乗組員さん)による

詳しい説明をお聞きしながら、船内を見学することができた。

日本丸は幕末に江戸幕府が保有していた咸臨丸(かいりんまる)

・・NHK大河ドラマ「龍馬伝)に出てきましたね・・・

と比べると、長さで2倍、容積で8倍の大きさだそうだ。

戦時中は帆などの帆装艤装(はんそうぎそう)がはずされ、

白い船体はねずみ色に塗り替えられ緊急物資の輸送を、

戦後は2万人以上の引揚者を輸送したり、

遺骨収集船として活躍したそうだ。

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             実習生室・1部屋8名 

因みに船で一番ゆれる場所は、船首にある部屋だそうだ。

日本丸を見学した後、横浜みなと博物館を見学し、

4時半過ぎに帰宅した。

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       お土産のポストカードより

2010年6月 8日 (火)

柏葉紫陽花・スノーフレーク

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                                 柏葉紫陽花・スノーフレーク

        アジサイ(ユキノシタ)科アジサイ属の耐寒性落葉低木

                 英名:Oakleaf Hydrangea

                    和名:柏葉紫陽花

                    原産地:北アメリカ

      和名は葉の形が柏の葉に似ていることからつけられたそうです

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             白い円錐状の豪華な八重の花です

                 いまにも地面につきそう

             秋になると緑の葉は美しく紅葉するという

          早く植える場所を見つけてあげないといけないね

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            また新しい色のオダマキが咲きました 

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  蕾を虫に食べられ上と下のお花しか咲かなかったデルフィニューム

      

2010年6月 6日 (日)

ヒメヒオウギ

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ネットフレンドのミミさんよりいただいた、ヒメヒオウギの花が咲きました。

花びら下3枚にある赤い班が印象的な、とてもかわいい花です。

ヒメヒオウギは南アフリカ原産のアヤメ科・アノマテカ属の球根植物です。

花壇の縁や鉢に植えましたが、花壇に植えた方はまだ咲いていません。

花期が5~6月なので、これから咲くかも知れませんね。

ミミさん、どうもありがとうございました。

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鉄砲ユリ

2回目の開花です。咲いたのはこの2つだけ・・・

前年度は3つの球根から34もの花が咲いたサカタの日の本から1つ、

1つの球根から9つの花が咲いたアタリヤの球根から1つだけでした。

地上発芽は前年同様早かったのですが、今年の冬は寒い日が多く、

同じように管理しましたが、発芽12本中、8本が枯れてしまいました。

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スカシユリ

だいぶ前(多分11年前頃)HCでで求めた1鉢が始まりです。

今は1茎に1花しか咲きませんが、球根が増えて毎年沢山のお花を

楽しませて貰っています。とても丈夫で、害虫も寄り付きません

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アルストロメリア・ペリグリナ・アルバ

昨年初めて咲いた時も、ヒョロヒョロと頼りなげでしたが、

今年はこのお花が一つ咲いただけでした。

清楚で素敵なお花だけに残念です。

増えることを想定して45センチのプランターに植えましたが、

秋になったら小さな鉢に植えかえようと思います。

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アークトチス・グランディス

葉がシルバーグリーンで、お花の咲いていない時期でも楽しめ

そうだったので、4月始めにポット苗を買って寄せ植えにしました。

開花時期が他のお花と少しずれ、この花だけが4月中頃から

ずっと咲いています。青みを帯びた花弁と花芯が涼しげで素敵です。

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マルバストラム

アオイ科のとても丈夫な宿根草です。

日当たりのよいところが好きで、五弁の愛らしい花を初夏に

咲かせます。つるが伸びるので、早めに切り戻しをしないと暴れます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年小学校に入学した孫息子のKが地元の少年野球チームに

入団しました。毎週土曜日の9時から1時、

日曜日はお弁当を持って9時から3時まで練習だそうです。

孫は嬉々として出かけているようですが、会えなくなって少し寂しいです。

2010年6月 4日 (金)

スイセンノウとピンクのお花たち

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スイセンノウの花が一週間前頃から咲いています。

全体が白い毛で覆われ、ビロードのような感触を持つので

フランネルソウとも呼ばれているそうです。

実家では毎年咲いていたので、多年草と思っていましたが、

実は一年草で、コボレダネから咲いていたようです。

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アニソドンテア

アオイ科・アニソドンテア属の低木常緑多年草

原産地・南アフリカ

別名・インディゴ・スパイアス

花期・5~12月

花ことば・今日限り、優しい感受性

3月31日に挿し木をしました。6本挿し、5本がつきました。

5月中頃、2㎝ぐらいの可愛い花が咲きました。

花は一日花ですが、木が大きくなると次々と咲いて、綺麗だそうです。

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クレマチス

名前はわかりませんが、やや小さめの花を咲かせます。

赤紫の濃淡が美しい、我が家で一番最後に咲くクレマチスです。

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スカシユリ・ローリーポップ

球根を植えてから3回目の開花ですが、今年が最後となりそうです。

昨年までは見事に咲きましたが、今年はヒョロヒョロの茎にお花が

1つ2つ咲いているだけで、とても寂しい感じです。

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野バラのような趣のあるミニバラです。

名前はわかりません。

とても丈夫で何年も鉢に植えたままです。

2010年6月 2日 (水)

6月の花

早いもので、6月に入りました。

6月といえば紫陽花、

咲いている間にだんだんと花色が

変化するので七変化と呼ばれているそうです。

雨の中、色を変えて咲く姿は、風情のあるものです。

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我が家の紫陽花、一番乗りさんです。

紫陽花はユキノシタ科の植物

英名・学名をHydrangea(ハイドランジア)といい、

ギリシャ語の「水の容器」が語源だそうです。

花びらのように見えるのは「ガク」で、花はその中の

小さな点のような部分です。

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この花はユキノシタ。

ユキノシタ科の総帥です。

花は5弁で下の2枚が白く大きく、上の3枚は小さく

中に赤紫の点があります。

ユニークな形でなかなか美しいですね。

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葉は山菜としててんぷらやおひたしにして食べることが

できるそうですが、私は食べたことがありません。

葉のしぼり汁はかぶれ、湿疹などに効き目があるそうです。

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アスチルベもユキノシタ科の植物。

別名をアワモリソウといい、

粟粒のような小さな花を花穂にいっぱいつけます。

日本・中央アジア・北アメリカ原産の多年草です。

冬は地上部が枯れて根が残り、春になると新芽を出します。

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環境適応能力が高いので、植える場所を選びません。

病気や害虫の心配があまりないので、安心して育てられます。

我が家には地植えのほか、鉢植えが一鉢ありますが、

まだお花は咲いていません。

神様は雨が多く日差しの少ない季節に合わせて

素敵なお花をプレゼントしてくださいましたね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ヒベルティア・ハッピーイエロー

オーストラリア原産の常緑半つる性半耐寒性多年草(亜低木)です。

昨年鉢植えのまま寄せ植えに使い、そのまま冬を越しました。

ふりふりの花びらがとても可愛いです。

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また新しい色のオダマキが咲きました。

中央の花びらがオレンジ色です。

ちょっとした違いですが、いろいろな色合いのお花が咲いて

ミックス種からのお花は面白いです。

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オキザリス・トライアングラリス・緑の舞

我が家に来て3年目になります。

冬の間一休みする位で、よく咲きます。

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オキザリス・トライアングラリス・紫の舞

葉の形が三角形をしているオキザリスです。

素敵なダークパープルの葉と、薄いピンク色のお花が

とても可愛いです。

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