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2010年3月 3日 (水)

ひな祭りの思い出

今日はひな祭り。

子供の頃の楽しみは両親の作ってくれた

ひし餅や雛あられだった。

母が前の晩からもち米をとぎ、

たっぷりの水に浸し、朝からもち米をふかし、

臼に入れ、父がペッタンコ、ぺアッタンコとつく。

母がお水をつけた手でお餅を返す。

そのタイミングのよさ・・・

よく手を叩かれないものだと感心して見ていた。

お正月のお餅と違い、赤、白、緑、

と綺麗に色づけされるのも見ていて楽しかった。

ひし形に切って重ね、お雛様に供え、

残りのお餅は小さなさいの目に切って

雛あられになった。

このあられが当分のおやつになるのだが、

油で揚げたてのあられに、当時は貴重だった

お砂糖をほんの少しまぶして食べる。

今でも忘れられない味だ。

Dsc03383

寄せ植えのリメイクをした。

リメイクといっても残っているのはアイビーだけ、

白いノースボール2株と赤のデイジー2株を加えた。

下から緑、白、赤の順番だったら

ひし餅の並び方と同じだったね。

ちなみに緑は健康・長寿、白は清浄、

赤は魔よけを表しているそうだ。

Dsc03416 Dsc03417

ピンクと白のヒヤシンス。

ただいま満開。綺麗でしょうheart04

香りにさそわれてお持ち帰りです。

Dsc03412 Dsc03414 Dsc03413_2

念願のタグ入り多肉ちゃんをお迎えすることが出来ました。

左より

☆アエオニウム属・黒法師

☆エケベリア属・パールフォンニュルンベルク

☆クラッスラ属・十字星

多肉はサボテンと比べると、優雅で女性的な感じがする。

狭い場所でもたくさんの種類やさまざまな形を楽しめるので

ますますはまってしまいそう。

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コメント

 おはようございますsun
hiroさん
 ひな祭りの思い出、ほのぼの拝見しました
子供の頃は何故かどんな場面にも父や母が出てきますね
そして、手作りの料理やお菓子
私も家で父と母のついたお餅のアラレは大好きでした。ひし餅も。
油で揚げて少しお砂糖をまぶしては同じですねhappy01
懐かしい味です
素朴な美味しさでしたね
 寄せ植えのリメイク素敵に出来ましたね
やはり、後ろは高く前は低く・・
ひし餅の緑は健康・長寿、白は清浄
赤は魔よけ
納得です。
三色団子の意味とは違うのですね。
一つ賢くなりましたgood
ヒヤシンス綺麗ですね
香りに惹かれて、hiroさんさんがお持ち帰りされた気持よ~く解ります
 私もhiroさんやすみれさんの影響を受けて
最近は特に多肉に惹かれています。


コスモスさん、おはようございます♪
子供の頃はお正月よりひな祭りの方が
思い出に残っています。
やはり女の子ですね。
いつの頃からお雛様は出されなくなりましたが、
今でも見てみたい気がします。
母はネズミにかじられ、もうないと言っていましたが。
コスモスさんも最近は多肉ですか・・・
手のひらサイズが可愛いですね。

「法住寺」の「つり雛」拝見しました。
私は2つ目の部屋の段飾りが好きです。
このような飾り方は初めて見ました。
これだったら、お雛様を片付けたあとも飾り棚
として利用できて良いですね。
私は子供が小さい頃、高砂を飾らなかったのですが、
歳をとったいまは、共に白髪か生えるまで
元気に生きたいので、飾ってみたいと思いました。
結婚した年に、その願いを込めて母が送って
くれたのに悪いことをしたと思っています。
五人官女もお顔が京都らしくて良かったです。
手作りのお雛様も可愛いかったですね。

hiroさん、おはようございます

ご両親が作って下さった菱餅とひなあられ
いいですねー。実家が呉服屋で母がいつも
忙しかったからでしょう私にはあまりそんな
思い出がありません。
ご両親がお餅つきをされているお庭のある
縁側でhiroさんがうれしそうに待っている
姿がちょっと浮かんできました。なぜか髪型は
市松人形のようなおかっぱでした(*^-^)

☆クラッスラ属・十字星
めずらしくてとてもきれいですね。
多肉植物だと部屋のなかでも楽しめそうですね。
花やさんに行く楽しみが増えました。


hiroさん    今日は!
お雛祭りにふさわしいお天気でとても暖かです。
今はてづくりの楽しみもすくなくなりましたが
子供の頃の母の味を思い出します。
おひな祭りはとても楽しみでした。
ヒヤシンスは満開で香が素敵でしよう。
華やかで良いですね。
我が家は今年かったお花は一番花がおわり
横から小さなお花が咲いてきました。
去年のはようやく芽が出てきましたbud

多肉ちゃんはお仲間が増えましたね。
黒法師は何度か枯らしていますがやっぱりほしくて先日小さな苗を買いました。
今年こそ大きく育ってほしいです~~~。
綺麗な星美人のお花が咲きました。
多肉ちゃんのお花は可愛らしいですねheart04


お雛様の楽しい思い出をお持ちですね。
我が地方では「おこしもん」を作りました。
米粉を型にいれ、抜いてからで色付けしたものです。
http://homepage2.nifty.com/island2/10pe.htm
いまではスーパーや和菓子屋さんで買いますが。

ひな祭りにも、お餅をついておられたんですね〜
我が家では、餅つきはお正月の記憶しかありません〜

でもひなあられはありましたね(^-^)
油で揚げて、砂糖をまぶす!
思い出します。ほんのりとおいしいあじでした。

さて多肉植物ですが、水やりはどうなんですか?
さぼてんはほとんどやらないですが、多肉はどうなんだろう〜
何て思ってます。

hiroさん こんにちは。
ひな祭りにふさわしい 晴天になり
気温も上がり 暖かな日です。

私の家でもお餅をついていましたので
私の誕生日はケーキでなく いつもお餅で
した。 
当時はお菓子さえ十分に食べられなかったですもの 当然ですね。
でも 杵でついたお餅の味は格別でした。

あられは素朴の味で懐かしいです。

ひな祭り、素敵な思い出がおありですね。
菱餅、ご両親がついてくださるなんて何て素敵な事でしょうね。
愛情を一杯感じます。
菱餅の色の健康・長寿と清浄そして魔よけ
一つ賢くなりました。
寄せ植え、何時も素敵にお作りに成りますね。
いろいろ勉強に成ります。
ヒヤシンス、見事ですね。素敵な香りで大好きなお花です。
多肉、ずんずん増えて来ましたね。
買い求めの多肉、皆素敵です。
私は、十字星との出会いを待っています。
お近くでお買い求めに成れるのが羨ましいです。


chisayobaabaさん、こんばんは^-^
当たりです。小学生のときはずっとおかっぱでした。
でも市松人形のように長くはなかったです。肩位かな・・・
ひし餅を作ったのは小学生の低学年までで、
そのうち作らなくなりました。時代の流れでしょうね

chisayobaabaさんのご実家は呉服屋さん
だったのですね。ユーミンと同じですね。
私は結婚するときユーミンのご実家である
荒井呉服店で着物をそろえました。
あとでユーミンが荒井呉服店のお嬢さんで
あることを知ってびっくりしました。

多肉はお水もつきに2回ぐらいで良いので楽ですよ。

えつままさん、こんばんは^-^
おひな祭りは散らし寿司を作られましたか。
いまは散らし寿司も簡単に作れるようになったので、
いつでも食べられますね。
昔のご馳走がご馳走でなくなり、少し寂しい感じもします。

ヒヤシンスはよい香りがしますね。
一つは居間に、一つは玄関に飾ってあります。
庭には5年ぐらい咲いているのがあったのですが、
今年はついに芽が出ませんでした。
このお花が終ったらまた庭に植えておこうと思います。

黒法師は丈夫かと思ったのですが、えつままさんでも
枯らすことがあるのですね。
☆美人のお花は見たことありません。いつか見せてくださいね。


Reiさん、こんばんは^-^
おひな祭りのお菓子も住む地域によって
変わるものですね。
「おこしもん」の作り方、見せていただきました。
米粉を使ったお菓子というと落雁を思い出しますが、
少し似た感じがしますね。
美味しいのでしょうね。食べてみたい気がします。

ryoさん、こんばんは^-^
昔はどこでもお雛様のときひし餅を作るものと
思っていましたが、そうでもないようですね。
もっとも臼と杵があるお家は田舎でもないと
ないかもしれませんね。
私の実家でも小学校の高学年になるとお餅は
つかなくなりました。
いまはひし餅もお菓子で作られていたり、
雛人形にもお道具の一つとしてプラスチックで出来た
ひし餅がついているの、でわざわざお餅をつく
方はいらっしゃらないでしょうね。

多肉は2週間に一度たっぷりとお水を与えると
良いらしいですよ。


oasisuさん、こんばんは^-^
やっとお餅をついていた方が現れました。
いまのところ、おひな祭りにお餅をついていたのは
oasisuさんと私だけでした。
我が家はお誕生日にはお餅はつきませんでした。
1歳のお誕生日だけ1升餅をついて赤ちゃんに
しょわせますが、最近はそれも和菓子屋さんに
オーダーするようになりました。

杵でついたお餅で一番美味しいのは、つきたての
お餅にあんこを絡めて食べるお餅でした。

「多肉植物」の水やり〜分かりました。
私も、今、物色中ですが、近辺では既に寄せ植えになったもの
しかありません〜
やはり、園芸村まで行かなくては..(^-^)

すみれさん、こんばんは^-^
ひし餅の色はしっていましたが、その意味は
知りませんでした。
いまは何でもパソコンで調べられるので便利です。
パソコンにすっかり頼り切った生活をしています。
多肉はまだすみれさんほど持っていませんが
少ずつ増えてきました。
いままでは多肉売り場にはあまり行かなかったのですが、
最近はすぐに見に行きます。
でも取り扱いはどこのお店でも少ないです。
十字星はとてもユニークな形ですね。
黒法師の次に目立ちました。
早く多肉棚が作れるほど増えて欲しいです。

ryoさん、
「多肉植物」は水不足より水をやりすぎて
駄目にすることが多いようですね。
冬場は1ヶ月水をやらなくても枯れることはないと
おっしゃっている方もいました。
私もまだ多肉は手探り状態です。

hiroさんの子どもの頃の思い出、ふんふんって読みました。そうでしたね。あの頃は...でもhiroさんのおうちはちゃんとそうした伝統があったのですね。うらやましいような...
わたしの育った街は戦争で何もかもが焼け、伝統もなく、なんとも無味簡素でした。で、家には雛人形もなく、七五三という風習もなく。で、こうしてお話聞いて、なんとなく知らないのに郷愁にかられています。

ひな祭りですね!!
寄せ植えのリメイク、いい感じになじんでいて素敵です!
ヒヤシンスも満開ですね~♪いい香りなんだろうな~♪
多肉ちゃん、ほんと女性っぽいですね
たくさん集めたくなりますよね!!

hiroさん今晩は
今日の、hiroさんの、お餅つき
なんだか懐かしく子供頃を思い出しました
お正月家族皆で餅つき・・・今は亡き父と母が
つき祖母が、お水をつけて、、、確かに
怪我をしないものだと思ってました、、
今は、何でも機械ですが、それも、面倒になります・・わがまま言ってられませんね

さてヒヤシンス、モコモコ感が可愛いです
春になったら、外の、お庭に植えるのでしょうか?・・・・多肉ちゃんも可愛いですね

ののはなさん、おはようございます♪
ののはなさんとは1~2歳しか違わないと
思ったのでが、私の育った地域ではまだまだ
昔の伝統が残っていたようです。
七五三もしました。
着物は本裁ちで作ったので中学入学頃まで
着られました。
そのとき初めて髪の先だけパーマをかけて
もらったことをよく覚えています。
戦災の影響を受けなかったのが大きな
原因かもしれませんね。

まつんこさん、おはようございます♪
寄せ植えは苦手でなかなか上手くできないのですが、
鉢が空くとすぐに何か植えたくなります。
良い鉢にして数を少なくすればおしゃれなのですが、
なかなか捨てられず、数だけはたくさんあります。
黒法師の多肉を見つけたときは、まつんこさんを
思い出しました。
けっこう丈夫だと聞き、私でも育てられるかな、と思いました。

おはようございます。
女性には縁が無かった(笑)ので
ひな祭りの経験がまったくありません。
招いた貰ったこともないままに60有余年・・。
吊るし飾りのある古い町を訪ねたときに
座敷に上がり間近に可愛い雛人形を見たのが
数年前のことでした。
女性の皆さんには幼い頃からの思い出となって
懐かしく、愉しく、嬉しく感じる3月3日なのでしょうね。

めいめいさん、おはようございます♪
めいめいさんもお餅つきの経験があったのですね。
これで私を含めて3人目です。
以外と少ないことが分かりました。
今でも餅つき機でついていらっしゃるのですね。
我が家はいまパック入りのお餅を買っています。
昔と違い、いつでも食べたい時に食べられる
のがよいですね。
そういえば。私の子供が幼稚園の頃はお餅つき
の習慣がなくなったせいか、幼稚園の行事で
子供たちに餅つき体験をさせてくれました。
このヒヤシンスは良い香りがして良いですね。

Saas-Feeの風さん、おはようございます♪
風さんのお子さんは男の子さんだけですものね。
ひな祭りは縁がなかったかもしれませんね。
我が家では子供が成人するまでは、お雛祭り
は散らし寿司や潮汁を作ってお祝いしていましたが、
最近はお雛様も出さなくなりました。
きっといまは娘がその伝統を引き継いで孫娘の
ためにお祝いをしていると思います。
昔のように菱餅を作るお宅はまずないかもしれませんね。
最近では歳をとっても自分のためにお雛様を
買う方が増えているようです。
本来は子供の幸福と健やかな成長を願いお雛様に
厄を引き受けてもらうお祭りなのですが、
いくつになっても、女の人は楽しい記憶が脳裏に
焼きついて、忘れられないようです。

hiroさん おはようございますcat
hiroさんのひな祭の思い出、素敵ですね。
私には、hiroさんの様な思い出はありません。
でも、私の住む地域では吊るし雛はしませんが、母は福岡からお嫁に来ていて、洋裁も得意だったので
福岡の伝統を受け継いで吊るし雛を沢山吊るしてくれたので
他所のお宅にはないものが家にあって子供心に嬉しかったのを
覚えています。

catミミさん、こんばんは^-^
ミミさんのお母様はミミさんのために
手作りの吊るし雛を作ってくださったのですね。
可愛いミミさんのために心を込めて作ったのでしょうね。
手づくりに勝るものはないと思います。
私の子どもの頃のお雛様もいまのように立派なもの
ではなかったと思いますが子供心に可愛いと
思ったものです。
小学校高学年の頃には飾られてなく、どうして
飾らないのか聞いてみるとネズミにかじられたと
いっていました。幼い日の良い思い出でした。

昔は一年の節目節目に手間隙かけて、自分たちのために大人たちが色々作ってくれるところを目にすることで、子どもたちは余計に愛情を実感できたのでしょうね。

◯菱餅を重ねる心幸あれと

joyさん、こんばんは^-^
戦争が終って生まれた私は配給の食糧で
育ったそうです。
ものがなく貧しい時代でしたが、
両親は精一杯のことをしてくれました。
親って本当にありがたい存在だと思いました。

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