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2009年7月

2009年7月31日 (金)

蓮を見に小田原城に~♪

昨日は久しぶりに朝から晴れていたので 

小田原城に蓮の花を見に行った

夫は小田原には釣りでよく出かけるが 

小田原城には一度も行ったことがないそうだ

思えば仕事 仕事で

そんな余裕はなかったのかも知れない

私は小田原には何度訪ねたことか・・・

箱根でハイキングと英語講座を受講したとき 

小田原は中継地点なのでよく寄った

小田原で開かれた

「ギリシャ神話を英語で読む会」

にも参加したことがある

そのほか友人と何度も・・・

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最寄の駅から小田急線の急行に45分ぐらい乗ると小田原に着く

蓮は午後には花を閉じると聞いていたので

9時半には小田原城につくように家を出た

小田原駅構内の観光案内所で友人が週に何度か働いて

いるので寄ってみたがお休みだった

駅から歩くこと10分ぐらいで小田原城についた

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お堀端通りに沿って桜が植えられていた

桜が咲く頃はさぞ綺麗なことだろう

桜の幹は苔むし 葉裏に胞子のついた植物が生えていた

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お堀には小田原ちょうちん祭り(7/25 7/26)に彩を添えるために

市内各小学校の児童さん製作による 手作りの提灯約2500個が

飾られていた この提灯は8/2まで飾られ 夜は8/1まで点灯されるそうだ

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学橋を通り過ぎ

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正面入り口の土橋を渡り場内に入った

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あら、蓮は?

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咲いていました ピンクの大賀蓮 (別名・古代蓮)が・・・

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お堀にはかもやコイも・・・

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蕾がところどころから ポツリポツリと・・・

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蓮の花は全部で4つ

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ゆったりと咲いていた

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水彩画を描いていらっしゃるお年寄りも・・・

とてもお上手 こんな楽しみを持てたらと思う

2009年7月30日 (木)

害虫と益虫

ガーデニングをしていると虫の存在が気になる

無用な殺生はしたくないが 植物に害を与える虫は駆除しなければならない

我が家で一番厄介なのがナメクジ 夜に出てきて葉や花を食害する

美観を損なうだけでなく その粘液で植物が枯れることもある

私は夜 片手に懐中電灯、片手に割り箸を持って ひたすら捕獲している 

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        コガネムシの幼虫

ナメクジより厄介なのがコガネムシ 特に幼虫は怖い

植物の根を食べて育つので 最悪の場合は根を食べつくされ枯れてしまう

植物の生育が悪い いつまでたっても鉢の水が乾かない 根元がぐらつく

等というのはたいていコガネムシの幼虫の仕業だ 鉢の中の幼虫を取り除き 

植え替えると 根が再生するので助かる場合もある

また植え替えが面倒な場合 日陰で大きなバケツに水を張り 2~3時間鉢を

浸しておくと幼虫が水没する場合もある

予防としては鉢にパーライトを混ぜ込むのが良いらしいが 私はしたことが

ないのでわからない

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           花びらを食べるコガネムシ

コガネムシの成虫は 幼虫ほどの被害はないが 葉や花を食べるので

美観が損なわれる 日中どこからか飛んできて食い逃げして帰る

このほか気になる害虫は アリ ダンゴムシ バッタなど

特に駆除したことはないが バッタは葉を食べられるので困る

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一方見た目は怖いがカマキリは益虫 動く動物をエサとするため 蛾の幼虫

アブラムシ ハエ 蚊等を食べてくれる 嬉しいことにバッタもエサなのだそうだ

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トカゲも益虫 害虫のダンゴムシ 毛虫 昆虫などを食べてくれる

良く見ると目がクリクリして顔も可愛い

このトカゲを食べるのがネズミやヘビ 今のところ我が家にはいないようだ

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     シオカラトンボのメス(♀) 別名ムギワラトンボ

トンボも益虫 蚊やハエ、蛾などを食べてくれる

我が家には近くの小川から シオカラトンボなどがやってくる

とても綺麗で見ていても楽しい益虫だ

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オオシオカラトンボのオス(♂) 綺麗なので2度目のアップ

2009年7月29日 (水)

リアトリス・スピカータ

いま庭に咲いている優しいお花たち 蝶々も喜んでやってきます

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リアトリス・スピカータ  キク科 耐寒性多年草 北アメリカ原産

今年から庭のお花に仲間入り

小さな可愛いお花が 上から下に咲き下がる不思議な花

葉がユリのようで 花がアザミのようなので 別名をユリアザミという

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草丈は1メートルにもなるそうだが 我が家のは6月にポット苗で

購入したものを庭に植えたので80cmぐらい 性質は強健 

株分けや根茎を分割させて 容易に繁殖させることができるそうだ

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ペンタス アカネ科・ペンタス属の非耐寒性多年草 熱帯アフリカ原産

夏から晩秋まで星型の可愛い花を咲かせてくれる 

夏の暑さに強く丈夫で 病虫害が殆んど見られないので

夏の花壇にはぴったりの花だ

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ミソハギ(禊萩) ミソハギ科・ミソハギ属の多年草

和名は萩に似て禊(みそぎ)に使ったことから禊萩となった

禊とは水を注いで悪魔をはらうことだそうだ

みそ萩や 水につければ 風の吹く   一茶

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サルビア・コクネシア・コーラルニンフ 

シソ科 サルビア属の一年草 南アメリカ原産 別名・紅花サルビア

次から次と優しいサーモンピンクの唇型の花を咲かす

来年は種まきしてたくさん育ててみたい

2009年7月28日 (火)

千日紅(Globe amaranth )

今年は千日紅の種まきに失敗した

種を蒔くときは一晩水に浸しておけば発芽しやすいということだ

来年はそのようにしよう

(英単語にカーソルをあてると日本語が出ます)

I failed in the seeding of the Globe amaranth  this year.

It is easy to germinate if it soaks it in water at night when seeding it.

Let's make next year like that.

(*Globe amaranth  千日紅 germinate 発芽する)

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千日紅はヒユ科に属する一年草だ

原産地は中央アメリカ

江戸時代の中ごろの日本に渡来した

Globe amaranth is an annual plant that belongs to Amaranthaceae.

It is native in Central America.

It came to Japan about the middle of Edo period.

(*Amaranthaceae ヒユ科)

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乾燥に強く 虫も寄り付かないので夏の花壇に重宝する

夏から秋まで長い間咲き

花色は赤 白 ピンク 紫などがある 

クローバーのような花が可愛い

Because it is strong in dryness and the insect doesn't come,

it is useful in a flower bed of  the summer.

It blooms from summer to autumn for a long time.

The color of the flower has red, white, pink, and purple.

The flower like the clover is lovely.

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一つの花が長く咲くので千日紅と名付けられた

花言葉は終わりのない友情

ドライフラワーとして楽しむこともできる

Because one flower bloomed for a long time,

it was named the 千日紅 in Japanese.

The flower language is endless friendship.

We can enjoy it as dried flower.

2009年7月27日 (月)

可愛いお客様

昨夜孫のKとクッキーの散歩をしていると

街路灯の下でアブラゼミが倒れているのを見た。 

今年初めて見るセミだ。

Kはしばらく手に持っていたが 元気だったので放してやった。

そういえば 庭仕事をしているときも 今年初めてのセミの抜け殻を見た。

どうやら本格的な夏がやってきたようだ。

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挿し芽から育てたベランダの中玉トマトも初めて収穫できた。

親株の実ほど大きくないが新鮮で美味しかった。

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枯れたミカンの木の枝にオオシオカラトンボ(♂)が止っていた。

シオカラトンボは腰から下が急に細くなるそうだが オオシオカラトンボは

尾の先までほぼ同じ太さだそうだ。メス(♀)はくすんだ黄色をしているらしい。

近づいても逃げない 人懐っこいトンボだ

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コクワガタ(♀)もみつけた 

オスのように角がないが アゴに挟まれるとオスより痛いらしい

ちびっ子クワガタなので 大喜びはしなかったが

それでも喜んでKは持ち帰った

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ツマグロヒョウモン(♂)

昨年は交尾の瞬間をとらえることができた。

昨日はキアゲハのオスがメスを追いかけているのも見たが

ラブコールは成立しなかった

雨が上がるとたくさんの虫 がやってくるので楽しい

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コリウスの花

コリウスはシソ科の植物 青い小花はシソの花に良く似ている

60、80の手習いなんてもう遅いとか 高齢者は働くことしか能がない

等とどなたかに言われてしまいましたが

人生を楽しむのに年齢なんて関係ない 今日も頑張るぞ~

2009年7月26日 (日)

雨上がりの庭仕事

昨日は朝ブログを更新し、コメントのチェックなど済ませて

庭に出たのが9時過ぎ、午前中は二度くらい雨に降られたが

午後は良いお天気だった。お昼は夫が作ってくれたので、

殆んど一日庭仕事をしていられた。

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ミミさんから6月中ごろ送っていただいたヒメヒオウギの種・2種。

いつ蒔くのか迷ったが、コボレダネならもう落ちているはずなので

鉢植えの分だけ種まきをした。残りは9月頃庭に植えようと思う。

ミミさんのヒメヒオウギは 今でも思い出すほど可愛い花。

ミミさん、ありがとうheart04

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カコさんからたくさんオキザリスの球根を送っていただいた。

そのなかの一つロバータを鉢に植えた。

ロバータは秋に咲くオキザリス、今から楽しみにしている。

カコさん、ありがとうheart04

そのほかにもポーチェラカや大輪マツバボタンの挿し芽、ヒャクニチソウ

のプランターへの植え付け、水挿しで芽がでたガウラやコリウスのポット上げ

草むしり、ゼラニウムの枯葉や花柄摘み、長く伸びた植物の切り戻し、

その他いろいろ一日中、庭仕事にいそしんだ。

夜は10時頃にはバタンキュー。コメントバックは一部、今朝になってしまったcoldsweats01

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ルドベキア・チェリーブランディ

直径10cm以上にもなる、大きな花を咲かせる耐寒性宿根草。

1ポット98円だった。ブルーガーデンにあこがれているのに

珍しいお花を見かけるとすぐに買ってしまう。

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咲き始めは花びらの端がオレンジ色で、咲き進むと赤みが増すようだ。

お花についていたタグの写真は、チェリーレッド色でとても綺麗だった。

タぐのような色になってくれたらもっと嬉しいな・・・

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どこから種が飛んできたのか、背の高い黄色の小花が咲いた。

ルドベキアの一種だと思うが、庭に植えてあるタカオはまだ

咲いていない。葉もタカオより少し小さめ。鉢植えだからだろうか。

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この花の芽がでたのは車庫においてあった空き鉢。

最初見たときは雑草かと思ったが、とっておいてよかった。

花が咲くまで2年かかった。

2009年7月25日 (土)

今日はガーデニング~♪

今日は朝から太陽が出ています

久しぶりにガーデニングに熱中できそう

友ブログさんの中には雨続きで根腐れを起こしたお花もあるそうな・・・

どうか途中でシトシト なんてことがないよう願いたい

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衆議院解散による総選挙を

麻生さんは「安心社会実現選挙」にするといった

こんな不安な世の中にして よくいえたものだ

さらにその財源は「消費税引き上げ」ですって オーマイゴッド!

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浮世のことよりガーデニング

昨日英会話の帰りに買ってきたヒャクニチソウ

1ケース 11ポット入り 380円 と格安だった 

長雨で根腐れしたり 悪い苗もあると思うが

なんてったって380円 嬉しくないわけがない

種まきに失敗した大好きな小花のジニアとは趣が異なるが

早速植えてみよう

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(追加)

上の2枚のゼラニウムは6月29日のゼラニウムです

最初に比べ花房は小さくなり 花数も減った

そして↓5月7日 1回目の咲き終えた花柄を整理したあと写した

ゼラニウムはいつでも写せると思い 個々の写真は撮ってなかった

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一番良いときのゼラニウムは 他のお花に気をとられ

放ったらかしにしたまま写真すら撮らなかった

私のガーデニングの原点であるゼラニウムに申し訳ないことをした

この棚と同じ棚があと一つあり そこにもゼラニウムが置かれている

雨の当たらない軒下の一等席だ

 

2009年7月24日 (金)

戻り梅雨?

気象庁から関東甲信地方に梅雨明け宣言が出たのは

7月14日だったが ここのところぐずついた天気が続いている 

昨日も雨があがったのは午前中の数時間だけ

今日も朝から断続的に 雨が降っている

14日以降お天気の良い日は数日続いたが 17,18,21,22日

と雨が降ったり曇ったりで日照時間はゼロかそれに近い状態だった

まるで梅雨に戻ったようだ

そんな雨の合間に健気に咲いてくれた小さな花 元気をもらえそうだ

                             (写真はクリックで拡大します)

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プランターに4つ並んだマツバボタン

日照り草とも呼ばれるくらい太陽が大好きな花

ここのところのお天気は可哀想

挿し芽でも簡単に増え コボレダネで次の年も楽しめるそうだ

花言葉・心の扉 可愛らしさ 可憐

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カコさんにいただいた大輪マツバボタン

3度目の開花 白いお花はまだ咲いていない

しばらくお花が見られないのは寂しいが

そろそろ挿し芽をしたいと思っている

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丸い鉢の中で仲良く咲いているハナスベリヒユ(ポーチェラカ)

黄色だと思って買ったお花はオレンジ色だった

黄色は欠かせない色なので 次は開花株を購入しよう

お花は少ないが 新しい茎がどんどん増えている

花言葉・無邪気 いつも元気

2009年7月23日 (木)

皆既日食と寄せ植えの簡単リメイク

昨日は46年ぶりの皆既月食。

10時半頃まで降っていた雨もやんだが曇っていて、

こちらでは太陽の姿を見ることが出来なかった。

世紀の一瞬を見ようと思い、テレビの生中継を見た。

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鹿児島県トカラ列島の悪石島は、残念ながら雨のようだった。

コロナ(写真白い部分)や、ダイヤモンドの指輪のようなダイヤモンドリング 

縁にピンクがかった赤色のプロミネンス等、感動の連続だった

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10日ほど前、寄せ植え・3度目のリメイクをした。

買ったお花は千日紅だけの節約リメイク

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アイビーとバコバは昨年11月からのもの。

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千日紅とトウガラシ(種まきした苗)を植えた。

トウガラシは初めて種から育てるので、

実がつくまでどのくらい時間がかかるかわからない。

楽しみは大分先になりそうだ。

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鉢植えのカンナ

花壇に植えて沢山の花を咲かせた方が断然美しいが

植えるスペースがない 夏らしい元気な花だ

2009年7月22日 (水)

ヒューケラの寄せ植え

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植えてから16日後、7月12日のヒューケラの寄せ植え

2度目の登場だ 成長が早く古いプラスチックの鉢も

あまり気にならなくなった 年間を通して楽しめる丈夫な

カラーリーフ いろいろな場面で活躍しそう

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こちらも植えてから10日後の ヒューケラの寄せ植え

ヒューケラは ストップライト オブシディアン ライムリッキー 

ピーチフランバの4色 中央は庭から連れて来たギボウシ 

こんもりと茂り いろいろな色の葉が混じりあったら綺麗だろう

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花後半額で買ったブーゲンビレア・ブライダルピンク

花も咲きだした花のように見えるのは苞で 

本当の花は苞の中にある

長いラッパ状のもの(左側の白く見えるもの)だそうだ

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宿根朝顔も 大分伸びてきた

トレリスを覆い尽くすほど?葉が茂るのは秋になりそう

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ゼフィランサス(玉すだれ)の一番花

実家から我が家に来て25年以上になる

長い間放任状態になっている これは増えすぎ 捨てるのは

忍びないのでプランターに植えたもの このほかにも庭のあちこちに

植えてある このプランターもすし詰め状態 丈夫な花だ

2009年7月21日 (火)

我が家に咲いたカラーたち~♪

明日は46年ぶりに屋久島や種子島、奄美大島の一部等で

皆既日食が見られるそうです

鹿児島県トカラ列島の悪石島では人口の(68人)4倍もの

ツアー客や報道陣などが押し寄せているようです

私はゆっくりテレビで見たいと思います

お天気が心配です どうか晴れて欲しいものです

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リップスティック

我が家で一番早く咲いたカラーです

This is the calla that bloomed earliest in my home.

名前はリップスティック

The name is lipstick..

赤くて綺麗なカラーです

It is the red, beautiful calla.

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インティミットアイボリー

アイボリー色のカラーです

This is the ivory-colored calla.

水はけの良い土で育つ陸地性の花です

It is the land flower that grows in well-drained soil.

草丈は40センチくらいです

It is about 40 cm in height.

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クリスタルフラッシュ

輝くような白い花です

It is a shining white flower.

花が咲き進むとその縁がピンクになります。

When the flower keeps blooming, the edge becomes the pink.

原産地は南アフリカです

The place of origin is South Africa.

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パープルゼム

我が家で最後に咲いたカラーです

This is the calla that bloomed last in my home.

紫というよりピンクに近い色です

It is a color near pink rather than purple.

庭に植えるときは 春は良く日が当たり夏は日陰になる

落葉樹の下がよいそうです

When planting it in the garden,

the bottom of the deciduous tree seems to be good.

Because it gets the sun well in spring and it becomes shade in summer.

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カラーはサトイモ科の常緑性の植物です

Calla is an evergreen plant belonging to Araceae.

日本の冬は寒いので地上部は枯れます

The above-ground part withers because it is cold in the winter of Japan.

花びらに見えるのは仏炎苞です

It is a 仏炎苞 to see like the petal.

なかの黄色い棒のようなものが花です

The one like a stick yellow in it is a flower.

2009年7月20日 (月)

夕暮れの虹

東の空に美しい虹の架け橋 西の空に夕焼け

7月19日 午後6時50分 何か良いことがありそうな気がした

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夫はこんな大きい虹は初めて見たと言った

虹は10分もしないうちに消えた

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ベランダから身体を乗り出して撮った夕焼け

ポツリポツリと雨が降ってきた

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我が家には沢山の蝶が遊びに来るが なかなかシャッターチャンス

がない クフェアに憩うヤマトシジミ クフェアは根をコガネムシに

食べられ どうなることかと思ったが 助かったようで良かった

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キチョウも一休み 少し前までせわしなく飛び回っていたが

やっと休んでくれた

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コボレダネから咲いたトレニアの一番花 2色そろった

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2009年7月19日 (日)

7月のベランダ菜園

7月は強風の日が多く 野菜の茎が折れるのではないかと心配したが

それほどの被害もなく ほっとしている ただこれからエアコンの使用が

多くなるので室外機から出る熱風が心配

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室外機は2段に重ねている よく使う方が上なので直接風は当たらないと

思うが 下のエアコンを使うときは 注意が必要となった

野菜は離れたところにおいてあるが シンビジウムを移動させなければ・・・

足の踏み場がなくなりそうbearing 

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㊧4月に植えた中玉トマト 現在まで18個収穫できた

㊨左のトマトを挿し芽で育てた 親の苗より大きく育っている

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チマサンチュ

発芽した種は多かったが 途中でほとんど消滅し 残った苗が6つ

唯一アブラムシの被害を受けている 今が食べごろかな・・・

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パセリは何度収穫しても次々と新しい茎が再生する 

庭で鉢植えで育てたことは何度もあるが いつも蝶の幼虫に

丸裸にされていた ベランダまでは蝶はやってこないようだ

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空芯菜 3回収穫した

収穫後再び茎が再生するのでとても便利な野菜

おひたしやにんにくと唐辛子を入れて油いためにして食べている

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唐辛子も色づいてきた

からからにしなびてから収穫し乾燥させて保存するそうだが

観賞用としても楽しめそうな野菜だ

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実の大きさが500円玉サイズのベビーパプリカ

1本の木から秋遅くまで 100個ほどの甘い実が生るそうだ

根が浅いためか 先日の強風でぐらついてきたので補強した

青い実がなってから赤く色づくまで時間がかかりそう

2009年7月18日 (土)

万両の花

昨日外国の方から「英語で植物の紹介をしてください」という

コメントをいただきました いつまでたっても英語初心者の私に 

はたして伝えたいことが伝えられるかどうかわかりませんが

努力してみることにしました

週に2回くらい日本語と英語で書くつもりでいます

友ブログのみなさん 宜しくお付き合いくださいね

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庭の隅に万両が咲いています

私はブログを始める前 この花が咲いていることに気がつきませんでした

小さな白い花が房になってぶら下がっていてとても可愛いです

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Manryo blooms in the corner of my garden.

I did not notice that this flower bloomed there before beginning blog.

It is so pretty that small white flowers hang down in clusters.

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万両はヤブコウジ科に属する丈夫な常緑樹です

万両はお正月の縁起物として好まれています

赤い艶々した実とダークグリーンの葉は幸運の象徴だからです

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Manryo is a hardy evergreen strub belonging to Myrsinaceae.

Manryo is liked as a mascot of New Year.

Bucause the red glossy berries and dark green leaves a symbol of good fortune.

(photo2008.12.3)

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白い実もあります

There are the white berries

cherry 万両 cherry

ヤブコウジ科 Myrsinaceae

アルディシア(ヤブコウジ)属 Ardisia 

学名 Ardisia crenata

英名 Corai ardisia

和名 万両   Manryo      (Corai ardisia is called Manryo in Japan)

花期 初夏(6~7月) summer(June-July)

果期 秋~冬 fall-winter

果実の色 赤 red berries

原産地 日本からインドの北部まで (Japan-The northern part of Indian)

2009年7月17日 (金)

ソラナム~ナス科のお花大好き~♪

ソラナムの花が咲いた

梅雨の頃から秋にかけて星型の清楚な花が咲く

花色は約1週間で 青紫から淡いラベンダー色 白に変わる

とても丈夫で 虫の被害もない夏向きの花だ

我が家は鉢植えだが フェンスや壁に這わせると映えそうだ 

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ソラナム

ナス科 ナス属の半常緑蔓性木本(半耐寒性)

和名 ツルハナナス(蔓花茄子)

原産地 ブラジル エクアドル パラグアイ

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ナス科 ナス属のお花といえば ジャガイモの花(5/8)

黄色の葯のつき方まで良く似ている

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本家本元のナスはどんなお花かな 

先日アップしたばかりでしたねbleah

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同じナス科でも属が異なるとお花の様子も変わる

ニオイバンマツリ ナス科 ブルンフェルシア属

黄色の葯が見えない でもナス科のお花 大好きheart04

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                             (5/12写真)

2009年7月16日 (木)

ハイビスカス

冬の間も暖房のない部屋で咲き続け

お休みをしたのは3月から4月にかけての1~2ヶ月間だけ

何度お花を咲かせてくれたことか・・・

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休んでいる間に新梢を伸ばし 5月頃からボツボツ咲き始め 

今が盛にとばかりに咲いている (写真7/12)

昨日は2つ 今日も2つの花が咲きそうだ

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樹勢もよく 木は昨年の倍以上に成長した

(グリーの枝が今年伸びた枝)

枝が下から5本出ているので そのうちにねじり

スタンダード仕立てにしたい

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夏の花の代表選手のようだが 真夏は一休みするそうだ

今 枝に付いている蕾が咲き終えたらお休みかな・・・

一般的な開花期間は4月~10月 花が咲いている間は肥料が欠かせない

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ハイビスカス

アオイ科 フヨウ属の非耐寒性常緑低木

別名 ブッソウゲ リュウキュウムクゲ

耐寒性 5℃~10℃

花言葉 あなたを信じます 新しい恋 微妙な美しさ

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冬越ししたクロサンドラも沢山のお花を咲かせるようになった

こちらはハイビスカスのように1日花でないので長く楽しめる

2009年7月15日 (水)

花いろいろ~♪

多年草というのは年を越すと大株になるものと思っていたが

このミソハギは草丈が高くなっただけで少しも増えない

少し期待はずれだが綺麗な花を咲かせてくれて嬉しい

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冬には地上部が枯れるので正確には宿根草だろう

ペレニアルガーデンには憧れるが宿根草や多年草は

花期の短いものが多い その上一度植えるとその場所は

他の花を植えられなくなる

葉の美しいものなど花選びが大変だと思うようになった

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ホリホック・サマーカーニバル

昨年秋種をまいた 子供の頃庭で見たホリホックは地際から

太い茎が出て力強く感じられたが

このホリホックは茎も細く 花も頂部に咲いているだけ

なんとも心もとない 来年はたくましくなってくれるかな・・・

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4種類植えたカラーのうち 最後に咲いたのがパープルゼム

もう少し深い紫色の花を想像していたが ピンクに近いパープルだった

昨日もHCでカラーの球根を見たが 小さな球根が1球480円で売られていた

98円でこんなに綺麗に咲いたのだからほんとに得した気分

そのうち4色揃ったところを再度アップしようと思う

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ランタナも沢山咲いてくれるようになった

この元気な花を見ていると 気分まで明るくなる

簡単に挿し木で増えるのも嬉しい ただ切り戻しが下手なので

下のほう葉がなく茎だけになったのが寂しい

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ランタナといえば七変化

いつの間にかピンクの花が咲いていた

今朝見るともうピンク一色のランタナは見られなかった

ほんとに変わり身が早い

2009年7月14日 (火)

ありがとう~♪

昨日はもあ~っと暑い一日でした 夫の畑仕事もさぞ堪えたことでしょう

最近は少し雨が降ると雑草が雨後のタケノコのように生え

毎日雑草とりと収穫、種蒔き後の水遣り等に追われているようです

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可愛いスイカでしょう 生まれたての赤ちゃんスイカです

なんと今年のスイカは種から育てたそうです

いつになったら食べられるのでしょうね

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キュウリも毎日頂いています お花も可愛いでしょう

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これはニガウリ 初収穫は?

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シシトウは私の大好物

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ナスも元気になりました

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トマトは夫の大好物 

桃太郎 イエローミニ ヘルスキック 昨年のコボレダのミニトマト2種

挿し芽で増やしたレッドオーレ なんと6種類も育てています

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私がベランダで育てている中玉・レッドオーレ

挿し芽で3つ苗を作りました

菜園に2株 (写真㊧) ベランダで1株 (写真㊨)

菜園のトマトはいくつか収穫しました 草丈も150~160cm 

トマトは数えていませんが 沢山なっていると思います 

ベランダのトマトは収穫はまだですが 極小まであわせると 

20個ぐらいのトマトがなっています

やはり野菜は畑で育てたほうが良いようです

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トマトとピーマンを足して 2で割ったようなヘルスキック

甘みが少なく 種のつき方もピーマンに 似ています

トマトソースに合いそうなトマトです

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トウモロコシもとても甘く 美味しいですよ~・・・

これを食べたら 店頭で売られているものは 食べられません

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一昨日の花オクラのサラダです

収穫後すぐの お昼にささっと作ったので 簡単ですが 

トマトとキュウリを花オクラに包み 玉ネギドレッシングでいただきました

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最近はお野菜を買わずに済んでいます ダイコンやキャベツ

シソ ハーブなどすぐに使えて便利です

2009年7月13日 (月)

菜園のお花

夫が菜園から花オクラを1つ収穫してきた

とても美しいクリーム色の花だった

咲いた状態だと変色するので 売り場で並んでいるのは蕾だそうだ

自家栽培ならではの恩恵にあずかれる

さっと湯がき 包丁の背でたたいてポン酢で頂くのが美味しいそうだが

1つだけだったので 生のままサラダで頂いた

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オクラの花を大きくした感じ 直径20cmはありそうだ

ビタミン ミネラルが豊富な健康野菜で 別名を「トロロアオイ」という 

強い味や香りはなく 噛むとネバネバとして オクラのような食感があった

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菜園は今カンナが花盛り

通路側をカンナの垣根にしている 庭に植えてあったものを

移したものだが いつの間にかこんなに増えていた

カンナのの手前はヤーコン 昨年収穫したものを 

まだ頂いているが 甘くてシャキシャキしてとても美味しい

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オニユリ 

年毎に球根が増えている ユリネとして食用になるそうだ

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食用菊も咲き始めた

痴呆症や高血圧、眼にも効くらしい 中高年に嬉しい食材だ 

ビタミンB1 B2 カルシウム カリウム 鉄分などのミネラルも多いようだ

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葉も少なく寂しかったナスも 大分元気になった

「親の意見と茄子の花は 千に一つも無駄がない」

といわれているように 咲いた花はみな実る 

キュウリと共に毎日糠漬けで頂いている

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(写真左上より)

ダリア 大黒柱(母から聞いた名前 正式名はわからない) 

紫陽花2種 (右は白花が変化したもの)

ヒオウギズイセン ヤブラン

*大黒柱の正式な名前がわかりました 三尺バーベナという名前

だそうです 友ブログのネモフィラブルーさんに教えていただきました

ネモフィラブルーさん ありがとうございました

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ブルーベリーも大分色づいてきた

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少しだけ収穫 まだ甘みは少なかった

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菜園のお花を花瓶に挿した 部屋が夏らしい雰囲気になった 

   

2009年7月12日 (日)

涼やかに 爽やかに~♪

昨年9月 お隣の車庫の隅に咲いていた 一輪の白い花

あまりにも綺麗だったので ブログにのせた

花の名前は 友ブログのゆきこさんが 教えてくださった

林の中に自生する野草だそうだ

その花が どのような経路でここまで来たかは わからないが

今年は我が家の塀と道路の隙間の わずかなコンクリートの割目に咲いていた

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名前はヤブミョウガ

ツユクサ科の多年草で 葉がミョウガに似ているので 

この名前がつけられたそうだ 果実は青藍色に熟すそうだが

昨年は見られなかった 今年こそcameraパチリ

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ゲッキツ(シルクジャスミン) ミカン科

冬越しをするとき 玄関の中に取り込んだが 寒かったらしく

葉が黄ばんでしまった 慌てて居間に取り込み 助かった

お花はあきらめていたが ほんの少しだけ咲いてくれた

白い花には芳香があり 秋には赤い実をつける

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ルリマツリ(ブルンバーゴ) イソマツ科・ブルンバゴ属の多年草

共に今年の一番花 白は7/3 青は7/7に開花

青は10年以上前から、白は昨年購入した

耐寒性が弱いが 最近は温暖化の影響らしく 外でも置き場所を

選べば 葉を落とすことなく 越冬できるようになった

夏の暑いときに 涼しげなお花は 一服の清涼剤になる

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メドーセージ シソ科 サルビア属

濃い青紫色の花がとても爽やだ 草丈が1,5メートルと大きくなる 

丈夫なのは良いが 繁殖力が旺盛なので 庭に植えると

とんでもないことになるという話を聞いた 大丈夫かな・・・

2009年7月11日 (土)

ディープインパクト

今年最後のスカシユリが咲いた

真紅の花びらと縁の白がとても印象的で美しい

花の名前もズバリ ディープインパクト

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通販会社のカタログを見ても今年は販売していない

花の名前で検索しても出てくるのは馬のことばかり

希少価値があるかな・・・notes

今のところ病気は出ていない 来年も咲いてくれたらと思う

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オレガノ・ロタンダフォーリアの花が咲いた

白っぽい緑のガクに小さなピンクの花が咲きとても可愛い

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今年はコボレダネのインパチェンスが少ない

一つだけ苗を買い 庭に植えた 大きく育って欲しい

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Dsc09663_3 コボレダネのインパチェンス

今年はまだこの色の花だけ 白も欲しいが店頭では売り切れていた

2009年7月10日 (金)

ランタナ 少しだけ英語で~♪

今日は公民館で英会話のレッスン

たまにはお花のことを英語で書いて見ようと思う

間違いだらけでも 笑って許して~♪

お花はランタナ・・・

クマツヅラ科シチヘンゲ属の常緑小低木(非耐寒性)

学名 Lantana camara  カマラとは七変化のこと

英名 Common lantana 

原産 熱帯アメリカ・アフリカ原産

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ランタナはクマツヅラ科の常緑小低木です

Common lantana is evergreen shrub belonging to Verenaceae.

花は春から秋まで咲き

The flowers bloom from spring to fall.

時間がたつにつれて色が変わる

It turns color with aging.

とても可愛い

They are very cute.

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日当たりを好み 肥料が多すぎると花つきが悪くなる

It prefers full sun,. Too much fertilzer will reduce bloom.

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黄色や白のように色が変化しない花もある

There is the flower that the color does not chage like yellow and white.

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白花が咲くのは時間がかかりそうだ

It seems to take time that the white blooms.



2009年7月 9日 (木)

フクシア

昨年12月に挿し芽をしたフクシアが開花した

親株は枯れてしまったが 挿し芽をしておいて良かった

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㊧ 12月7日挿し芽 室内で管理 ㊨5月7日 ポット上げ

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7月5日 咲き始めたのは6月の末頃から

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摘心はしなかったが 半年の間に大きくなったものだ

アカバナ科の低木 優美な姿から「女王の耳飾り」とよばれている

たまに液肥を与えただけだが 専門のサイトを見たところ

夏は施肥せず 成長期は2000倍に薄めた液肥を 毎日与えると

大株に育ち 花つきも良いようだ 知るのが少し遅かった

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大分前にポット苗を買って植えたのだが 写真を撮るのを忘れていた

お花も終る頃慌ててcameraパチリ

サルビア・コクネシア・コーラルニンフ 

昨年も植え コボレダネを期待したが 今のところ芽は出ていない

お花が終ったころ切り戻すともう一度咲くそうだ

2009年7月 8日 (水)

剱岳 点の記

映画「剱岳 点の記」を見てきた

平日にもかかわらず 中高年の観客で賑わっていた

明治時代末期 国防のために日本地図の完成を急ぐ 陸軍の命令を受け

最後の空白地を埋めるため 前人未踏の剱岳に臨んだ 男達の真実の物語

監督は69歳で初のメガホンをとる木村大作

出演は浅野忠信 香川照之 松田龍平 仲村トオル等 匆匆たるメンバー

物語りもさることながら 美しく険しい山の映像が素晴らしかった

雲海の上の日の出 日の入り 紅葉 そびえ立つ岩肌 白い雪渓 連なる山々

息を呑むほど美しく 大迫力の映像だった

過酷な自然と戦い 剱岳の登頂には成功したが そのさい 錆付いた

錫杖の頭が発見され 1000年も前に修験者が登頂したことがわかる

陸軍幹部からは評価されなかったが 黙々と使命を果たし 利を求めない

姿には すがすがしいものを感じた 

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母からもらった赤いベルガモット 来年用にと

小さな苗をもらったが 早くも咲いてしまった

菜園から紫のベルガモットも引越し 仲良く並んだ

2009年7月 7日 (火)

カラー・2種

待ちに待ったカラーが咲いた

赤花は6月中旬には開花していたが なかなか咲かないので

葉のまま終るのではないかと 危惧していたが 良かったhappy01

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㊧インティミットアイボリー ㊨クリスタルフラッシュ

白い大きな1枚の花びらがくるっと巻いたような形の清楚な花だ

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外側の白い花びらのような部分は仏炎苞

このなかの黄色い棒のようなものが花

花言葉は愛情・乙女の清らかさ

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7月5日

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インティミットアイボリー

今朝一番の写真です 久しぶりに晴れ

織姫さんと彦星さん デイトできるかな~heart04

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クリスタルフラッシュ

咲き進むと縁がピンクに染まるようだ 楽しみ、楽しみnotes

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グリーンが薄く 少し膨らんで見えるところが花になる部分

今朝 紫のパープルゼムが1輪咲いているのを見たshine

それは後ほど・・・

2009年7月 6日 (月)

新入りのお花たち③

昨日は夫と息子が恒例の釣りに出かけ メジナを10匹釣ってきた 

釣ったのはみな息子だそうだ 最近の夫はあまり釣果がない 

息子家族はメジナは食べ飽きたらしく みな我が家に置いていった

昨夜は早速塩焼きにしていただき 残りは冷凍した

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何年か前から園芸店で熱帯の睡蓮を見かけるようになった

日本のハスの方が丸みを帯びていて優しい感じがするが

色がカラフルで美しい 

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さて先日のお花のお買い物の続きだが 5月中頃 昨日アップした

観賞用唐辛子と共に100均の千日紅の種をまいたが

芽が出たのは1つだけだった 

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そこで赤 白 ピンクの千日紅の苗を買ってきた (@98円×9=882円)

病虫害に強く 夏から秋まで長い間楽しめる ドライフラワーにしても

千日以上色褪せないと言われているが 私が昨年作ったドライフラワー

の色は褪せてしまった 花言葉は終わりのない友情だそうだ

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葉色に魅せられ集め始めたヒューケラ (@350円×4=1400円)

2週間前 3種類購入したが また新しい種類が入荷されていた

前回に比べ株が小さめの気がするが お値段は一緒だ

ヒューケラはユキノシタ科 ツボサンゴ属の常緑多年草

多湿を嫌うため夏場は水分を控えめに管理するのが良いそうだ

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ヒューケラ・オブシディアン

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ヒューケラ・ライムリッキー

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ヒューケラ・ピーチフランバ

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ヒューケラ・ストップライト

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ストップライトには可愛い花が咲いていた

2009年7月 5日 (日)

新入りのお花たち②

(昨日に引き続き新入りのお花です)

7月3日(金) 午前中は英会話 終るとすぐに 

最近お気に入りのHCに向った 

ここのHCはパートさんの感じが良い

お花の扱いが丁寧で (当たり前だよね) 

知識が豊富 しつこくない程度のアドバイスをしてくれる

まず最初に目に付いたのが

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赤いハイビスカス 我が家の夏の定番のお花

昨年はオレンジのハイビスカスを 冬の間も咲かせ

味をしめた @680円

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ブーゲンビレア 熱帯花木の体表

花は散ったが 10月頃までは 繰り返して咲くらしい

心強い師匠kuraさん のお知恵を借りて いつまでも育てたい

花後の処分価格で 半額になっていた @490円

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ギボウシ (ホスタ) ユリ科 ギボウシ属の多年草

2週間前まではたくさんの苗が売られていたが 残り少なく

なっていた ポット苗もあったはずだが 売り切れていた

やはり人気があるのかな 大きく育てたい @380円

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八重の松葉牡丹 スベリヒユ科 スベリヒユ属

松のような葉と 牡丹のような花を咲かせることから

名付けられたそうだ 色もカラフルで可愛い 挿し芽で増やしたい

小さなポット苗 @68×4色 272円

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コルジリネ・レッドスター リュウゼツラン科、コルジリネ属

スリムな ブロンズ色の葉に魅せられ 寄せ植え用にと

思い購入したが 乾燥気味が好きらしい 

あわせるお花に迷いそう @298円

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唐辛子のポット上げ 2種類

友ブログのカコさんから 5月のはじめにジニアと唐辛子の

種をいただいた 5月中旬に種まきをしたが 唐辛子の芽は

出たもののジニアの芽が一向に出てこない 

カコさん せっかく送っていただいたのにごめんなさい

新入りのお花たち③は明日も続きます

2009年7月 4日 (土)

新入りのお花たち①

夏は極力鉢植えは止めようと思ったが やはりお花がないと寂しい

変わったお花はないかと 車で20分ぐらいのところにある

お花屋さんに行ったが さして欲しいお花は見つからなかった

しかしただで帰れないのが常 鉢植えを3点購入して家に帰った(7/9)

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1つ目はニューギニアインパチェンス

初めて出会ったのが21年前 

娘の部活のお友達の家が園芸農家で マネージャーをしていた娘に 

お世話になるからとお母様が下さった

当時は高価なお花だったと思うが 最近では手ごろなお値段で

購入できるようになって嬉しい 5号鉢で@315円

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こちらは先日ヒューケラと寄せ植えにした

白花のニューギニアインパチェンス あっという間に大きくなった

ピンクのインパチェンスより一回り小さなポット苗で売られていた @198円

皆さんのところと比べてお安くありませんか? 

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2つ目はサンセベリア・ローレンティー

マイナスイオンの働きで室内の空気を浄化する作用の

ある観葉植物だそうだ

10月から3月までは水を与えなくてOKnotes

世話無しで役に立つ植物ですね @525円

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3つ目がカトレア

お店ではカトレアと表示してあったが どちらかというと

ミニカトレアに近いサイズだ 名前がないのは寂しいけれど

お安いから仕方ないか・・・ @525円

(ミディカトレア・ドロシーオカヒノモトと判明)

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㊧ レモン ㊨ 椿・玉之浦 (7/9)

夫が朝ゴミだしをした時 柑橘類を沢山育てていらっしゃる

近所の方にばったり会い 挿し木用の枝をを頂いてきた

その方も挿し木をしたので 我が家のが失敗し 

その方挿したものがついたら下さるそうだ 

椿・玉之浦は その方のお庭に咲いているのを見かけた時 

可憐な姿に一目惚れをし 夫に話したことがある 

夫はそのことを覚えていてくれたのだろうか

赤い地色に白の覆輪のある小さめの椿だった

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ノボタン・コートダジュールも挿し木をした

6月25日に挿し芽をしたオステオスペルマム

白花の方はどうにか助かっているものの 

パープルの方はほとんど根元が腐り

駄目になったようだ(倒れている) また秋に挿し芽をしたいと思う

2009年7月 3日 (金)

イチジク・初収穫

今年もイチジクの収穫は鳥のけたたましい鳴き声と共に始まりました

一粒は空を飛ぶ鳥のためにという農業のことわざがありますが

一粒ではすまないんですよ~weep

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またしても初物は鳥に食べられました(7/1)

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まだ完熟してはいませんが被害を防ぐためにもぎました(7/2)

この日もまだ青い実が鳥の餌食になっていました

一つのイチジクを夫と半分ずつ頂きましたが あまり美味しくありませんでした

残りは赤ワインで煮てみようと思います

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オリエンタルリリー・ニンフ

綺麗に咲いているので再度ご褒美のアップです

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ミュゼット・カサブランカ

こちらも再度のアップです 

綺麗でしょう でも病気なんですよ

左の花の茎 茶色いでしょう それに葉がみな落ちています

他の球根に病気が感染していたら 来年は咲かないかもしれません

せめて2年くらいは咲いて欲しいです

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一つだけ咲いていなかった

球根ベコニアのアプリコット・ファンタジー やっと咲きました

これでファンタジー・3人娘のお花はみな咲き揃いました

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㊧コーラルファンタジー ㊨クリーミーファンタジー

2009年7月 2日 (木)

いま菜園では~♪

最近は雨が多く 菜園の雑草は 抜いても抜いてもはえ

夫は手を焼いているようです

野菜も順調なものもあれば できの悪いものもあります

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一番できの良いのがモロッコいんげん 毎日食卓に上っています

逆に出来の悪いのがナス ほとんど葉がついていません

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ズッキーニはよくなるのですが 収穫直前のところで腐って

いまだにお口に入っていませんweep

かぼちゃもだんだん大きくなってきました

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枝豆を作っていたんですね ビールが美味しく頂けそうですbeer

きゅうりは毎日2本ぐらいなるので 生で1本 糠みそ漬けで1本頂いています

昨年のようにきゅうりの佃煮ができるほどはならないようです

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キャベツは畑のお友達から苗を頂きました

とうもろこしは毎年作っています お店で売られているように立派なものは

できませんがとても美味しいです

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ケールは夫が青汁にして飲みたいようです 私はノーサンキュウですbearing

食用菊は近くで菜園をしている方から頂いたそうです

このほかにトマト ミニトマト シシトウ ピーマン リーフレタス ヤーコン

スイカ オカノリ バジル ルッコラ フダンソウ ニガウリ シソ

ツルムラサキ ヤマイモ サツマイモ サトイモ ダイコン ニンジン

ジャガイモ タマネギ ネギ オクラ ゴボウ 

もしかしたらまだほかにもあるかも知れません

この中にはコボレダネから育てたものもたくさんあります

夫には言葉に表せないほどの感謝ですheart01

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そうそう、私の大好きなブルーベリーを忘れていました

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畑に咲いているお花たち あとしばらくするとオニユリが咲きます

オニユリのユリ根は食用になりますが まだ頂いたことがありません

今年はたくさん増えました さて、どうしましょう

パープルのベルガモットは少し庭に戻そうかと思っています

2009年7月 1日 (水)

寒川神社の大祓(おおはらえ)

寒川神社は我が家から車で30分くらいのところにある

相模の国(神奈川県)の代表的な古社です

私がいつも拝見している平安人さんの「つれづれ日記」

『京都・北野天満宮の大茅の輪くぐり』の記事を目にし

近くの神社でも同じような神事が行われているのではないかと思い

ネットで調べたところ 毎年6月30日に「夏越しの祓い(大祓)」が

行われていることがわかり 昨日行ってきました

今まで神社といえば「お宮参り」「七五三」「初詣」ぐらいしかご縁が

ありませんでしたが いろいろなお祭りや神事があることがわかりました

「大祓」は12月31日にもあるそうです

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寒川神社の「大祓」は歴史も古く有名で、関東一円はもとより

全国より多数の方々が参加されており その規模では全国有数の

大祓といえるそうです 

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午後2時から茅の輪神事が斎行されるということでしたが 

1時半ごろには多くの方が集まっていらっしゃいました 

三脚を前に陣取っておられる方もいらっしゃいました

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お祓いをしたり 神官の方が白い布を裂いたりしていました

(意味はわかりませんcoldsweats01

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内庭に設置されたワラで作った直径2mの茅の輪(ちのわ)を

3回くぐって半年間の無病息災をお祈りするのだそうです

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ねむの木の花が咲いていました

池を眺めていると河童のような像が立っていました

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今まで何度も来ていますがこの像には気がつきませんでした

よく見ると河童ではなく「石橋 (しゃっきょう)」と書かれてていました

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