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2008年3月

2008年3月31日 (月)

かたくりの里・野草

最近はどこに出掛けてもアマチュアカメラマンの多さに驚く。

この日も高級機材をかかえたカメラマンがベストショットを狙って、あちこちを

陣取っていた。そして女性カメラウーマン?の多さも。。。。。

ちょうど私が訪れたとき、女性カメラ教室が開かれており、中にはとうに70を

超えておられるような元気なお姉さまも参加していた。

これもブログが普及したからなのか、私はひそかに考えた。そうだ私もブログ

を始める前までは、ほとんどカメラを持って出掛けるなんてことはなかった。

私もそのうち良い写真をブログにのせたいから良いカメラを、なんて夫にねだる

日が来るかもしれない。ためしにレンズを覗かせていただいたが、遠くのものが

すぐそこに、しかも実物以上に綺麗に見えた。

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しょうじょうばかま ユリ科(左)

日当たりの良い少し湿った山地を好み 日本全土に分布 4~5月に咲く

大岩うちわ(右)

名前に似合わずかわいい花でした

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シュンラン 蘭科(左) 

山野などで3~4月に咲く 子供の頃はジイジイバアバと呼んでいました。

にりん草 キンポウゲ科(右)

明るい山地や道そばに咲く 山菜として食べられるそうです

群生したら可憐で可愛いでしょうね

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ユキワリソウ キンポウゲ科(左)

つやのある葉が3つに分かれていて 先がちょっととがっている

ミスミソウとも呼ばれている

菊咲いちげ キンポウゲ科(右)

青の菊咲いちげ、素敵でした

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ネコメソウ ユキノシタ科(左)

アジサイの仲間だそうです 花弁と思った黄緑の部分はガクだそうです

キバナセツブンソウ キンポウゲ科(右)

黄色の花かと思いましたが、黄色の部分はガクだそうです

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ユキワリソウ キンポウゲ科(左)

ピンクのユキワリソウ、かわいい

菊咲いちげ キンポウゲ科(右)

こちらは淡いブルーの菊咲いちげ 清楚です

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福寿草 キンポウゲ科(左)

お正月定番の花、ふるさとを思い出します

不明 多分、ユキワリソウ(右)

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ムラサキハナナ アブラナ科 別名 ハナダイコン

群生するととてもきれいです

カタクリもとても綺麗でしたが、他にもこのように素敵な野草がたくさん

見られました。すっかり野草の魅力にとりつかれた私でした。

2008年3月30日 (日)

かたくりの里・木々の花

かたくりの里には美しい花の咲く木々もたくさんあります。見る人にも判り易い

ように、それぞれに名札がついています。メモを取らなかったので名前を忘れた

ものもありますが、画像だけでものせて見たいと思います。

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ヒメコブシ モクレン科の小高木

花弁がヒラヒラとかわいい。青空に光り輝いています。

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ホウキモモ・赤 バラ科

木が箒の形をしている。横に広がらないので狭い庭でも

植えられるかもしれません。

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ホウキモモ・ピンク

このほかにも白いホオキモモが咲いていました。満開になったら

さぞ綺麗でしょう。スラリとした美人さんです。

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キブシ キブシ科 落葉低木

ひも状の花穂がとても美しい。今はとても目立つ花だが、

葉だけの姿になったら何の木か判らなくなりそう。

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スモモ バラ科 サクラ属

白い小さな花がとても美しい。満開になると木の枝を

埋めつくように咲くそうです。

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ベニバナミツマタ 沈丁花科

放っておいても枝が3つに分かれる所から名づけられた。

高級和紙の原料としても有名。シロミツマタも満開でした。

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ボケ バラ科・ボケ属の落葉低木

庭に植えて大きく育てるととても綺麗だそうです。

白いボケも咲いていました。

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ヒュウガミズキ マンサク科

優しいクリーム色の花が細い枝にうつむきながら咲いていました。

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さくら

さくらはたくさんの種類があったので名前と花が一致してるか

どうか判らないので名前は省きます。

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まめざくら

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さくら

                                            

                              

2008年3月29日 (土)

城山・かたくりの里

神奈川県相模原市にある城山かたくりの里に行ってきました。

面積、2ヘクタールの山の中に日本かたくり30万株、黄花かたくり

3千株が自生する首都圏随一の群生地です。

かたくりは、夜の間は花びらをたたみ、陽光がさし気温が上がるにつれ

て花を開くが、冷たい雨や、気温が上がらなければ、眠り続けるという、

とても繊細で慎重な花で、かたくりの種子は蟻によって運ばれ、

発芽から開花まで8~10年を要し、運がよければ真っ白なかたくり

の花に出会えるかもしれません。山には100種類の野草も花を咲かせます。

(花守人 小林 一章氏による)

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日本かたくり・群生地 満開でした

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花言葉・初恋

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黄花かたくり群生地 開花したばかり 1週間後が見ごろ

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我が家でも何年か前に植えましたが開花したことがありません

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突然変異で現れるそうです 一輪だけ咲いていました ラッキーでした

かたくりの里にはさまざまな野草、木々の花が咲いています。

これだけの種類の植物を、入場料300円で見ることができるなんて

花守人の小林さんに感謝の一言です。


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ヤシオツツジ










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ヒカゲツツジ










Dsc01816_3ゲンカイツツジ?











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ヒメコブシ










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ヤマブキ

2008年3月28日 (金)

ありがとう

冬の間、リビングルームを明るく飾ってくれたシンビジウムを切花に

しました 長い間楽しませてくれてありがとう

これからは太陽の光をたっぷりと浴びて また来年もその美しい姿をみせてね

庭のクリスマスローズも一緒に飾りました

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今年は平年より9日も早く桜が開花し、あっという間に満開です。

我が家の2階からも、たくさんの桜が眺められます。

週末、お天気が良かったらお花見に出掛けたいな~note

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近所のさくら

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アーモンドも満開

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クリスマスローズ こんなに伸びていました

2008年3月27日 (木)

ゼラニウム 

冬のさなかでも休むことなく、咲いてくれたゼラニウム。

軒下の奥で、『そろそろ私も表にだしてよ。』 と訴えているようでした。

痛んだ葉を整理し、お水をたっぷりあげました。

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アメリカーナ・ブライトレッド。2年目です。

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アメリカーナ・ライトピンクスプラッシュ。2年目です。

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アメリカーナ・ホワイトスプレッシュ。2年目です。

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とても簡単にさし芽で増やせるタイプです。同じ鉢が8鉢あります。

並べるととても綺麗です。10年選手です。

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間延びしたので半分に切り、さし芽に使います。10年選手です。

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昨年買いました。淡いオレンジ色が素敵です。

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赤く見えますが、鮮やかなピンクです。これも10年選手です。

まだまだゼラニウムはあります。八重の赤・白・ピンク。外の霜のあたりそう

もない木のしたなどに置いてあります。花は休んでいますがさし芽で増や

せる丈夫な種類ばかりです。

2008年3月26日 (水)

江ノ島

今日はとてもお天気が良かったので、江ノ島にいきました。

シラスが美味しいと評判の『どびっちょ』に一度行ってみたかった事と、孫のK君に

海を見せてあげたいと思ったからです。『とびっちょ』はマスコミにも取り上げられた

ほどの人気店で興味津々です。午前11時到着。しかしお店の前は長蛇の列でした.

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美味しそうなディスプレイ。 お土産も沢山並んでいます。

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待ち時間の間に朝取れたての生シラス。生姜醤油と酢味噌で

いただく。さすが新鮮で美味しい。300円。

シラスぱん 3個 250円 中にはトローリとろけるチーズと

シラスが入っている。

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とびっちょ丼 一番人気の丼 一時間待っただけの

甲斐がありました。ウニもイクラもトロも生シラスもみ~んな美味しい

サラダ仕立ての巨大な魚介丼。

あら汁

脂の乗ったサケとブリ、たっぷり入ったワカメ、良いお味でした。

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江の島・釜ノ口

昔よく子供をつれて遊びにきました。今は見違えるように整備されて

いました。風が強く、波が高かったが、Kくんは大喜び。

カモメが岩場でお昼寝中?

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カモメが飛んだ~♪

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2008年3月25日 (火)

絵手紙 3月

絵手紙の会のお世話係も今日で終わりです。

早めにお稽古を切りあげて、今日はお茶会です。

美味しいお菓子をほおばりながら、この一年を振り返りました。

絵手紙を始めて、長い方で8年、新参者の私で2年、自己紹介がてら

それぞれの思いを一言づつ話しました。

その中で多かったのが『何年たってもなかなか上手くならないが、

絵手紙を描くことは楽しいので、お休みをしながらでも、この会に

ぶら下がっていたい。』『先生からパワーをいただけるのが嬉しいので、

続けたい。』等でした。確かに先生はとてもパワフル。そして口八丁手八丁

の面白い方です。またスケッチの楽しさを語る方、お年寄りに定期的に

絵手紙を送り続けている方、等、様々なお話を伺うことが出来ました。

私も皆さんのお話に刺激をうけて、とりあえずあと一年は頑張ってみる

ことにしました。

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先月描きました。おひな祭りにちなんだものです。

郵便局に展示しましたので今日戻りました。

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おまけ画像

私の好きな水仙たちです。

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何年か咲かなかったのですが

鉢を大きくして球根のスペースを

あけたら咲きました。

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前にも一度登場しました。

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ミニ水仙

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プリムラジュリアン

やさしげな色が好きです。

2008年3月24日 (月)

元気になりました

孫のK君のおもりがてら、久しぶりに夫の菜園を覗いてみました。

ここのところの暖かさで、冬の間にちぢこまっていた野菜たちが

急に元気になったようです。

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株ネギ

菜園を始めたときから一度も絶やしたことがありません。最後の2本

を残しておくと、またネギが増えます。時々は場所を変えている様です。

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玉葱

沢山作って子供たちにあげています。

200本ぐらい植えて、一割位枯れたそうです。収穫が楽しみです。

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ラッキョウ

50本位植えたそうです。毎年酢漬けを作っています。

来年の種用としても残すので、今年はあまり漬けられないでしょう。

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スナップえんどう

私の大好物です。今年は絹さやは作らなかったそうです。

まだ支柱を立ててないようですが、これから立てるそうです。

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いちご

ジャムを作ります。半年分は出来ます。

今年はどうかなsign02

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ブルーベリー

一度も口にしたことありません。

少しなっても、皆小鳥さんのお口に入ってしまったようです。

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水菜の花

春になったら大きくなって食べられるかしら、と思っているうち、

トウが立ち、お花になってしまいました。

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ハナニラ

近くに咲いていました。連れて帰りたいほど綺麗でした

2008年3月23日 (日)

ペラルゴニウム

ふと立ち寄ったホームセンターで可愛いお花が目に留まりました。

ペラルゴニウム エンジェルアイズバイカラー

ペラルゴニウムは何度も購入したことがあります。越年はさせられても

なかなか綺麗に咲かせることはできませんでした。

今回は是非この苗を大きく育て、ゼラニウムのように毎年楽しみたい

ものだと思いました。

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フウロソウ科 

ペラルゴニウム属

半耐寒性宿根草

原産国 南アフリカ

花言葉 尊敬 愛情

.

先月熱海梅園に行ってきました。それは前にブログにものせましたが、

その時、『北海道旅行が当たるsign03トラベルプレゼント』に応募してきました。

夫、子供二人の名前を借りて4枚応募しました。それが、、、、、

ジャジャ~ン 当選したのです。

北海道旅行ではなく『甲州ひな飾りとゆったり石和温泉の旅』でした。

ひな飾り?と思ったのですが、ひな祭りは旧暦だと4月3日のようです。

何はともあれ、温泉spaが大好きなので、とてもうれしい私です。

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2008年3月22日 (土)

ビオラ

昨年9月4日初めて自家採取したビオラの種を蒔きました。

それらの花が咲き、いろいろな顔をみせてくれています。

これが自家採取の楽しみの一つでしょう。

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元の苗は一種類 これだけの色合いのビオラが咲きました

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この二鉢は庭にこぼれていたから育った苗を鉢に移したもの。

昨年の9月には一番花が咲いていました。

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種から育てたデルフト 大きくなりました。

2008年3月21日 (金)

イタリアのお土産

旅の楽しみの一つにお土産がありますが、これはまた悩みの一つ

でもあります。旅行中はバスで移動するので、トイレ休憩があります。

そこがほとんど日本人相手のお土産物屋さん。イタリアの一般のお店

より大分割高のようです。他はイタリア皮革店、ベネチアングラス工房

のギフトショップ、カメオ工房のギフトショップ等でした。

374_2 ベルト

合計3本

イニシャル入りです。







373_2 手袋

自分用、ちょうど失くしたので。

内側が薄手のカシミアでとても

暖かそう。柔らかな皮です。





379_2 お化粧品

375 ピノキオ

孫二人に









376 チョコレート

イタリアでゴディバとは、

帰りの空港でまとめ買い。




381 イカスミパスタ、エスプレッソ他

イカスミパスタ、香辛料、各8

エスプレッソ3、アンチョビ瓶詰3





2008年3月20日 (木)

白い花

白い花が好きです。清楚で 気品があり 凛として でしゃばらず

優しい。そんな我が家に咲く白い花を集めてみました。

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はなかんざし

キク科 ローダンテ属。花びらがうすく、カサカサして

いる。蕾もお花も丸く、可愛い

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ストック

アブラナ科の一年草。昨年12月に苗を購入して植えました

今年の寒さに耐えてよく持ちこたえてくれました

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スィートアリッサム

アブラナ科 ロブラリア属。小さな花が密生してとても

良い香りを放ちながら咲きます。寄せ植えに使っています

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クリサンセマムノースボール

キク科の一年草。サクラソウ、勿忘草と共にコボレ種で

育つ優等生。何年もこの苗は購入したことありません

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パンジー

スミレ科の一年草。長い期間咲いて楽しませて

くれます。春花壇の優等生

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バコバ

ゴマノハグサ科 バコバ属。野に咲く花のように、

小さくて可愛い。単植でハンギングにしています

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ネメシア

ゴマノハグサ科の一年草。小花が群がるように咲いてと

ても可愛いです。宿根草タイプの種類もあるようです

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デンドロビウムノビルタイプ・サギムスメ。

暖房のない部屋で管理してますので咲く時期が少し遅いと

思います。小さめの花を沢山つけます。これは一番花です

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水仙

ヒガンバナ科の球根。鉢植えを購入して6年

一度鉢を大きくしただけで毎年咲いてくれます

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プリムラ・ジュリアン

サクラソウ科の宿根草。花壇の縁取りに植えて3年が

過ぎました。とても良い香りがします。

2008年3月19日 (水)

庭木の花

アーモンドの花が咲き始めました。朝のうちは1,2輪でしたが夕方にはチラ、ホラ

と2分咲きぐらいになりました。この花が終わると、ソメイヨシノの桜が咲き始めます。

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アーモンドの花。通りがかりの方からよく花の名前を聞かれます。

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八重咲きの梅がやっと咲きました。

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白い八重椿。

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赤い八重椿。

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都鳥。

鳥が種を運んでくれました。いつの間にか大きくなって、綺麗に咲いてくれました。

2008年3月18日 (火)

7日目 バチカン美術館

今日がイタリアでの最後の観光日。帰国便はローマ発21:00のJAL400便。

集合時間の17:30まで、初めてフリータイムとなる。同行の友とどこに行こ

うかと相談した結果、バチカン美術館が良い、ということで荷物をホテルに預

け、8:30タクシーにて出発した。(タクシー代 13ユーロ チップ込み)

8:45の開館時間に合わせて出発したのに、壁沿いの道路はすでに長蛇の列

が出来ていた。30分位待ち、やっと入館できた。(入場料金 14ユーロ)

 

バチカン美術館は歴代のローマ教皇の収集品を収蔵、展示する世界最大級の

美術館だそうです。初めてガイドさんなしでのの行動、少し不安です。

ルネッサンス時代の数々の名画 天井画 そして豪華なタペストリー 地図絵

等、時間を気にしながらの鑑賞でしたが大満足でした。

(フラッシュ撮影禁止の為、映像には残せませんでした。これが非常に残念でし

た。あとで娘に聞いたところ、ボタン一つでフラッシュは解除できるそうです。

デジカメの使い方もわからず、無知の涙です。)

古代エジプト美術ギリシャ・ローマの彫刻等、どれをとっても素晴らしいものばか

りでした。ここだけはもう一度行ってみたいと思いました。

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バチカン美術館入り口

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中庭より見える大聖堂のクーポラ

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エジプト博物館

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館内の通路

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おや、どこかで見たことが、、、

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出口に通じる螺旋階段

2008年3月17日 (月)

賑やかな日曜日

娘が12日から29日まで1歳10ヶ月の孫を連れて、つくば市から遊びに来てます。

今日は日曜日、近くにくに住む息子家族も4歳2ヶ月の孫と一緒にやって来ました。

息子の孫、Kは自転車を買ってもらって大喜び。早速練習です。

しばらく遊んだあと、皆で近くの公園まで遊びに出かけました。朝の散歩コースとな

っているこの公園も、昼は子供づれの家族で賑わっていました。

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2008年3月16日 (日)

6日目 ナポリ ポンペイ遺跡

今日は朝からあいにくの雨模様、このツアーで一番歩くことの多いポンペイ遺跡を

訪れるので少しがっかり。身支度を整えて、7時45分バスに乗り込みました。

ポンペイ遺跡はナポリの南東9kmのナポリ海岸の近くにあります。

ローマ時代は1万人弱の市民が住んでいたということですが、紀元79年、

ベスビオ火山の大噴火により埋め尽くされたそうです。

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ポンペイ遺跡が見えてきました。坂の上のトンネルを抜けると

別世界がまっています。

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裁判所跡

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今で言う宅急便家さんでしょうか。二人の人が荷物を担いでいる

レリーフが見えます。

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埋もれた市民の石膏像

歯などはまるで生きている人のもののようで、2000年以上

経ったものとは思えませんでした。

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浴場の天井に接する柱にも、

ふんどしをつけた男性のレリーフがありました。

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パン屋さんのかまど 当時も今もあまり変わりませんね。

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娼婦の館 この小さな窓からお客さんを呼んでいたのでしょうか。

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ナポリは車窓からの見学でした。唯一下車して収められたのがこの

一枚。卵城、面白い名前ですね。12世紀に建てられた古城らしい。

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ナポリからの帰り高速道路でタンクローリーが横転という事故に巻き込

まれ、3時間半の足止めに・・・

楽しみにしていた、カンツォーネ・ディナーは中止になりました。

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その代わりにレストランから出されたお弁当。水1本、ポークの

トマトソース煮、オレンジ、パン、ジャガイモ半分。

お金返してといいたくなりました。

2008年3月15日 (土)

5日目 ローマ

慌ただしく朝食をすませ8時30分、フィレンツェを出発します。

途中小高い丘の上にある、ミケランジェロ広場に立ち寄り、美しいフィレンツェの

町並みをしっかり心に焼きつけ、ローマに向かいます。車窓から眺めるイタリアの

田舎町。ミモザが春を告げるように美しく咲いていました。

まず最初に訪れたのは、世界最小の独立国、バチカン市国にあるカトリックの

総本山サン・ピエトロ寺院です。キリスト教の富と権力を示すかのような、

壮大で豪華な寺院でした。内部では数々の銅像、大理石の石像、壁画、目を

見張るような天井等とっても素晴らしいものばかりでした。

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サン・ピエトロ寺院

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ピエタ

キリストの死を悼む聖母マリア像 ミケランジェロ 25歳の大傑作

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主祭壇

この上方の高いクーポラ(丸天井)から差し込む光がとても神々しく

感じられました

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衛兵

.

ローマ市内観光に移ります

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コロッセオ

ヴェスパシアヌス帝が紀元前7年に着工した円形劇場。大分修復された

ようす。娘が訪れた12,3年前の姿と雲泥の差があります

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コインスタインティヌス帝の凱旋門

715年に建てられたローマ最大の凱旋門。

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トレビの泉

ローマにもう一度戻りたかったら 後ろ向きにコインを投げる、という

言い伝えがあるそうです。もちろん私も投げました。

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スペイン広場

映画「ローマの休日」で有名です。ジェラードを食べている

オードリーヘップパーン扮するアン王女が印象的でした。

2008年3月14日 (金)

4日目 フィレンツェ

午前中は世界遺産フィレンツェ歴史地区観光を約3時間。午後はピサの斜塔

訪れました。花の町として有名なフィレンツェは前から憧れていた都市。とても楽し

みでした。

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ドゥオモ

「花の聖母教会」といわれているように、華やかで美しい大聖堂。白と

緑とピンクの色大理石で幾何学摸様に飾られた、ゴシック建築。

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1296年から175年の年月をかけて建築された。約3万人が一堂に

会することができる。あまりに大きな建物で、一枚にこの映像に納める

ことが出来なかった。

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ジョットの鐘楼

ドゥオモに並ぶ様にそびえ立つ高さ84mのゴシック建築の傑作といわ

れている。着工当時に建築を設計した画家、ジョットにちなんで名づけら

れた。414段の階段を上るとフィレンツェの街が一望できるそうです。

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ドゥオモ内部

クーポラの内側に描かれたフレスコ画。旧約聖書を題材にした「最後の

審判」の様子が描かれています。ピンボケなのが残念です。

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24時間時計

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洗礼堂→大聖堂→ピサの斜塔

ピサの斜塔は大聖堂の鐘楼で、城壁に囲まれた美しい芝生の

中にありました。

2008年3月13日 (木)

3日目 ベネチア

3日目はベネチア観光です。ベネチアはイタリア北東部のアドリア海に面した

都市です。古くから水の都として知られています。本島から水上バスに乗って

ベネチアに入ります。朝からお昼頃まで、ひどい濃霧に襲われました。

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サンマルコ広場

ベネチアがかつて強大な海運国家であった頃の玄関口。政治、

経済の中心地であった。冬場は高潮でしばしば水浸しになるそうです。

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サンマルコ寺院

9世紀エジプトから運ばれた聖マルコの遺骸を納めるために

建てられた。大火で再建されたり、何度か修復されている。

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溜息の橋

ドゥカーレ宮殿と地下牢を繋ぐ石造りの渡り廊下。

囚人の溜息が聞こえてきそうです。

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ゴンドラに乗って運河を周遊

4人乗りのゴンドラに乗り迷路のような運河を45分かけて、

ゆっくりまわった。

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べネチアングラス工房の見学

イタリアではムラーノグラスと呼ば

れているそうです。熟練の技を見せていただきました。

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リアトル橋

大運河の中ほどにかかるユニーク

な形をした石造りの橋。

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帰りの水上バスよりベネチアを眺める。

やっと霧も上がってきました。

2008年3月12日 (水)

春が来た

昨日(3/11)は朝から暖かくお天気の良い日でした。

こんな日は庭に出て気分転換。今日は旅ログは一休みです。

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シンビジウム

今日は暖かいので、外で日光浴をしましょう。

そろそろお花も終わりです。10鉢中8鉢咲き

ました。これから植え替えや株分けの作業が

待っています。セロジネも咲いてます。

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椿。。。やぶ椿

万葉の昔から愛されてきた、どこにでも咲いて

いる椿。園芸品種が1000種以上あるが

その基になっている椿。

落ちざまに 水こぼしけり 花つばき  芭蕉

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椿。。。岩根絞り

大型で直径10cm以上になる。絞り模様も

様々で豪華。今年は花数が多いがいつも

より、少し小さい。椿や山茶花はチャドクガ

がつきやすいのが悩みです。

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沈丁花

梅の木の下で咲いています。とても良い香り

がします。この花が咲き始める頃から、春が

本格的に始まるような気がします。

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アーモンド。。。バラ科 サクラ属

サクラより一足早く咲きます。殻の中の「仁」

を食べますが、今まで一度も食べていませ

ん。今年は必ず食べるぞ~delicious

2008年3月11日 (火)

2日目 ベローナ

ミラノをあとにバスで169km、次に訪れるのはベローナです。

ベローナは古代ローマの植民地に始まり1164年には自治都市になっている。

古代ローマ時代の円形劇場(アレーナ)がほぼ完全な状態で残っている。

又、中世ヨーロッパの教会、市庁舎など歴史的な建物が多く、街全体が

世界遺産になっている。シェークスピアの悲劇ト「ロメオとジュリエッ」の舞台

としても、有名です。

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ロミオの生家

通りに面した家でした。軽自動車が1台通れる位の道幅でした。

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ジュリエットの生家

この下に中庭とジュリエットの銅像があります。

とても混雑していて同行のツアーの女性の方がスリにあいました。

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円形劇場(アレーナ

このアレーナは世界水準の「オペラ劇場」として今でも使われて

いるそうです。とても保存状態が良かったです。

本日の食事

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朝食はいつもこんな感じ。他にオレンジ、牛乳 、シリアル、

スクランブルドエッグ、ゆで卵、ウインナ、ベーコン等、お好きなだけ。

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ランチ リゾット

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ミラノ風仔牛のカツレツ

ドルチェもつきましたが画像を忘れました。確かティラミス

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ディナー

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イカのリングフライ・サラダ添え プリン

ランチ、ディナー共飲み物は各自払い。水。。2ユーロ  ビール小瓶。。3ユーロ

ジュース。。4.5ユーロ  ワイン??  紅茶。。3ユーロ  コーヒー。。2ユーロ

1ユーロは164円~168円でした。

2008年3月10日 (月)

2日目 ミラノ 2

ピットリオ.エマヌエレ2世ガレリアのアーケイドを通り抜けると、

ドゥオモ広場に出ます。まず目に付くのがイタリアのゴシック建築の大傑作

ドゥオモです。ドゥオモは14世紀後半に着工され正面の完成をみたのは

19世紀はじめ、ナポレオンによってであったそうです。

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大きすぎて全景が画像に入りません

でした。前面下部は現在修復中。

白大理石で作られているそうです。

135本の尖塔を天に突き出す様に

のばしている。すばらしい。

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内部は非常に広く、薄暗く、ひんやり

している。 窓内面のステンドグラス

ため息が出るほど素晴らしかった。

フラッシュ撮影が禁止されている

ので画像はこれだけでした。

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床も美しい模様の大理石で出来ている。

差し込む光で季節、時間がわかる

そうです。先達の知恵に感服しました。

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エレベーター(7ユーロ)を使って屋上に上る。

さらに階段を上り最上階まで上る。

沢山の彫像や尖塔が間近に見られ、

ミラノの街もよく眺められました。

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ドゥオモ広場にたつ

ヴィットリオ.エマヌエレ2世の騎馬像。

2008年3月 9日 (日)

2日目 ミラノ 1

2日目はミラノ、ベローナの市内観光です。

最初に訪れたのはスフォルツェス コ城です。現地日本人ガイドさんと

合流し、配布されたイヤホーンレシーバーを耳につける。

雑音が入って聞き取りにくかったのでヴォリュームを下げる。

イタリアでは外国のガイドさんをつけた場合、必ずイタリア人のガイド

さんも同行しないといけないそうです。自国のガイドさんの生活を守る

保護政策でしょうが、私たちにとっては余計なお金を払っているように

思いますが、とても良いことだと思います。

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ミラノの支配者ヴィスコンチ家の居城

として建てられ、15世紀に次の支配者

スホルト家が城砦として改築した。

レオナルドダヴィンチも建築に参加

したそうです。

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中には幾つかに分かれた

市立博物館や絵画ギャラリー、など

いろいろあるそうですが、外からの

見学のみでした。しかし当時の雰囲気

はしのぶことが出来ました。

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次に訪れたのはヴットリオ.エマヌルエレ2世ガレリアのアーケイドです。

高く美しいアーチ形ガラス天井、天井付近の絵画、舗道のモザイク模様と

美しいものばかり。道の両側にもカフェやレストラン、書店などいろいろな

お店があり、ゆっくりと覗いて見たいものだと思いました。

2008年3月 8日 (土)

イタリア旅行

2008年2月29日から3月7日までの8日間、イタリア旅行に行って

来ました。成田発13:45のJAL417便に乗り、約12時間後、ミラノの

マルペンサ空港に到着しました。この日ミラノを訪れた日本人は約1000人

だそうで、この便からも大勢の日本人で空港は溢れていました。

着後、バスで20分、ラマダ ティチヌム ホテルに到着。飛行機の中では

睡眠をまったくとらなかったので、良く寝ることが出来ました。

朝食はどこのホテルでもほとんど同じで、クロワッサン他数種のパン、ウインナ、

ハム、チーズ、スクランブルドエッグ、ゆで卵、ジュース、シリアル、牛乳、

ヨーグルト、コーヒー、オレンジ、缶詰の果物数種、などを好きなように頂く

ビュッフェスタイルの朝食で、野菜が摂れないことが残念でしたが、まあまあの

内容ではなかったかと思います。

日の出は7時10分前頃で、東京より40分くらい遅いようでした。北緯45度

30分で北海道の稚内と同じくらいの緯度にもかかわらず、朝が少し寒い程度

であまり寒さを感じませんでした。

観光地はどこも道路事情が悪く、石畳のガタガタ道を、路面電車、路線バス、

観光バス、タクシー、四輪車、二輪車、等がかなりのスピードで通行し、

駐車場が作れないため、道路が駐車場と化し(許可も得てお金も払っている

そうです)人もちょくちょく横断するので、とても危険だと思いました。

驚いたのは縦列駐車の上手いことです。隙間もほとんどなく、びっしり並んで

どのように出入りするのか、感心したくらいです。当然道幅も狭く多くの

車が小型車でした。

また文化遺産の多いイタリアなのに、落書きの多いことには閉口しました。

中には芸術性の高いものも少しはあるようですが、、、、、

日本人の落書きも幾つか見つけました。

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機内食

007

ミラノ

マルペンサ空港

009

公衆電話

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