ラベンダーとクレマチス

良い香りはリラックス効果がありますが、女性に一番好まれる香りは

ラベンダーの香りだそうです。ラベンダーは、抗菌作用、鎮静作用、

食欲増進、不眠症の改善、ストレス解消など、様々な効能を持って

いることで知られていますが、私は安眠用として巾着袋に入れて枕元

に置いています。あまり沢山は作らないので、ざるの上に摘みとった

ラベンダーを並べ新聞紙で覆って車の座席の上に置きますお天気

が良ければ一日ぐらいで乾燥出来ます。車の中も良い香りがして

一石二鳥。エッセンシャルオイルは使わないので香りは少し弱いで

すが、簡単に作れて良いですよ。

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フレンチラベンダー・キューレッド

鉢植え2年目です。昨年9月に剪定をしたのですが、下葉が落ち

姿が乱れています。毎年綺麗に咲かせるのは難しいものです。

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こちらも2年目フレンチ系のラベンダーです。左より

シフォン・リトルパープル、シフォン・花うさぎ、シフォン・ラッフルズ

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新入りさんのフレンチラベンダー・アボンビュー。

咲き始めた順番に写真に納めました。

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手前の長いラベンダーはデンタータ・キャンディキャンズ

昨年晩秋に植えましたが、春になってから急に伸び始め、写真が

撮れないくらい暴れ出しました。

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こちらに越してきてから暫くして植えたクレマチスなので、大分年月が

経っています。お花の数は少なくなりましたが、季節が来るとちゃんと

忘れずに咲いてくれます。

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この子は紫陽花や沈丁花の木に絡まって咲いていました。お花屋さん

でそっくりな花を見ましたが、今はみな名前が付けられているのですね。

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フェンス沿いに植えられている、カイズカイブキのてっぺんで咲いていま

す。かつてはフェンスに絡まっていたのですが、フェンスの間からツツジ

がせり出し、クレマチスは居場所をなくしてしました。同じ色の花が

が山茶花の木に絡まって咲いています。

爽やかなブルーのお花たち

これから夏に向かって暑くなりますが、そんな時はブルーのお花が

清々しくて良いですね。気持ちまで爽やかになります。

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ニオイバンマツリ(アメリカジャスミン)

5月19日に咲き始めたニオイバンマツリは25日には満開を迎え

白いお花が多くなりました。これは満開より少し前の写真です。

香りのバトンタッチ、次は百合の花でしょうか・・・

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ブルーデージー

ポット苗で求めた時はお花がチラホラでしたが、たくさん咲きました。

素朴で素敵な花ですね。

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スカビオサ

何年か前も求めましたが、夏越しできませんでした。寄せ植えによく

使われるようですが、私はこの花だけで、大きな鉢いっぱいに花を咲

かせてみたいです。もっとたくさん買えば良かったかな・・・

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ブラキカム

お花も葉も細かく繊細です。平凡ですがとても可愛い花ですね。

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オトメギキョウ(ベルフラワー)

可憐で可愛い花ですね。大分前、小さな鉢植えを求め、株分けをしなが

増やしてきました。一時はこのようなハンギングが5鉢ありましたが、

いつの間にか2つに減っていました。多年草とはいえ寿命でしょうか。

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ニゲラ(クロタネソウ)

ネットフレンドのムムムさんからタネを頂き、育て始め3年目になります。

コボレダネからよく芽が出るので、今年は種まきしませんでした。

種の形が面白く、ドライフラワーにしても可愛いですよ~・・・

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処分品のロベリアも綺麗に咲きました。一緒に植えたトラデスカンティア

は鉢を日当たりの良い場所に置いたので、緑から明るい黄緑に変化し

ました。今はロベリアがもっと咲き、少し横に広がってきました

マーガレット

子供のころから大好きだったマーガレット。店頭に並ぶと欲しくなり、

ついつい買ってしまいます。2年目を迎えることなく駄目にしたお花も

たくさんありますが、厳しい夏や冬を乗り越えて、次の年も咲いてくれ

ると、嬉しくて、思わず顔がほころんでしまいます。

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昨年の4月、ポット苗を3株プランターに植えました。春から初夏に

かけて美しい花を咲かせてくれました。冬は寒さで葉が黄色く傷み

したが、再び綺麗な花を咲かせてくれました\(^o^)/

名前はわかりませんが愛しいマーガレットです。

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赤ずきんちゃん

昨年3月に買い求めた、花の中心が八重咲きの優しいマーガレット

です。下は昨年4月の写真。お花は殆ど変わっていませんね。同じころ

求めたノーピアは2年目を迎えることはできませんでしたweep

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キューティーマイス

昨年12月20日、寄せ植えのメインとして植えました。他の花は4月末

からほとんど咲かなくなったので、今は大きな鉢の中で悠々と咲いて

います。下は昨年12月20日の写真ですが、花色が大分変りました。

初めての夏を乗り越えるのが課題ですが、元気に乗り越えて欲しいも

のです。

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ファンシースィート

こちらも昨年12月中頃にポット苗を求めました。寒さで一時葉が傷ん

だり花が咲かなくなりましたが、見事復活しました。1枚目のプランター

植えの花に似ているような気がします。

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八重のマーガレットですが、名前はわかりません。今年の3月末頃

ポット苗を3つプランターに植えました。下の写真は植えた当初ですが、

こんなに濃いピンクだったのですね。

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ボンザマーガレット・リーフ(一重)咲き・ラズベリー

サントリーのブランド花です。4月初めにポット苗を購入しました。

花は大きく豪華です。咲き始めは白っぽく、咲き進むにしたがい綺麗な

ピンクになります。ボンザマーガレットはよく枯らします。上手に酷暑や

厳冬を乗り切って欲しいものです。

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モリンバ

下の写真は今年の2月9日のものです。ちょっと変わった色合いの

マーガレットでしょう。花弁の縁がピンクで可愛いです。株が大きく

なると薄い黄色のマーガレットといった感じです。

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エンジェリックホワイト

八重のマーガレットです。今年の2月11日に求めました。一度全部の

蕾が咲き切り、暫くお花は咲いていませんでしたが、また蕾がつき、

これは2度目の開花の写真です。お花が完全に咲き終わったら全体

を2/3程度に切り戻しておくと翌春もコンパクトに咲くそうです。

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ムーンライト

3月頃求めたムーンライトは4月中頃(下の写真)に最盛期を迎え、

2度目 開花を迎えようとしています。同じく黄色のソレミオはお花が

終わりました。昔からある白いマーガレットも4月が満開で、今は少し

しか咲いていません。挿し芽から育て5年目に入り、姿は多少乱れま

したが、生命力の強さにはいつも驚かされます。

ゼラニウム~多肉植物の花

いつもは3月中に植替えまたは切り戻しをして仕立て直し、肥料

与えているゼラニウムですが、今年は何もしてあげられませんでした。

昨日は4月頃から咲き始めたゼラニウムの、枯れた花や花がらを摘み

液体肥料を与えました。

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アメリカーナ3種・左より

ライトピンクスプラッシュ、ホワイトスプラッシュ、フライトレッド

*スプラッシュというのは花弁にブロッチ(斑紋)が入る種類です。

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この他に白がありますが、ゼラニウムはブログ開始当時と比べずいぶん

減りました。同じ種類が何鉢もあるものもありますが、年数を経たものば

かりなので、お花が一段落したら挿し芽をして株を更新したいと思います。

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多肉の花が咲きました。そろそろ植え替えをしなければいけないのですが

なかなか手が回りませんcoldsweats02

Photo

お花の名前がわかっているのは、下段左の「銘月」だけです。

お花は地味ですが、よく見ると可愛いいでしょう。

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光岳(テカリダケ)キリンソウ

開花3年目、1年目に比べ花数がだいぶ減りました。

長い間ありがとう

長い間庭を彩ってくれたパンジーやビオラが間延びし、花数も少なく

なったので処分することにしました。

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可愛いビオラ、

通りを通る方から「見つめられているようだわ」とよく言われました。

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フリフリの花びらが可愛いパンシー

真中のブルーが一番大きく育ちました。

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ツートンカラーが素敵なパンジーや

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お気入りのビオラ

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中でも好きだったのがブルーのビオラのハンギング

小さな鉢にたくさんの花を咲かせてくれました。

この他寄せ植えを引き立ててくれた、数々のビオラや種から育てた小さめ

のパンジーもありました。最後に感謝のアップです。(すべて2012.04.03撮影)

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寄せ植え。                    (2012.05.19撮影)

昨年12月20日に植えこんだ寄せ植えはチェリーセージ・ホットリップス

が咲いて完成となりました。ビオラは他のビオラのようになかなか大きく

なりませんでしたが、それがかえって良かったようです。

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2011.12.20     2012・03.29     2012.04.30

チェリーセージ・ホットリップス(使い回し)、花かんざし、シロタエギク、

ビオラ、ヒューケラ・オプシディアン(使い回し)で寄せ植えを作りました。

チェリーセージの葉が落ちたので、根元から切り戻したり、シロタエギク

が伸びすぎたので切り戻しをしながら育ててきました。チェリーセージ

が咲いて寄せ植えがやっと完成しましたが、ビオラがチェリーセージの

お花が咲くまで元気でいてくれて良かったです。あとしばらく楽しんだら

チェリーセージとヒューケラを残し夏のお花と植替えます。

香りのバトンタッチ~フウロ草の仲間

羽衣ジャスミンや夏ミカンの花が満開となり、一日中庭にいたいくらい

良い香りが漂っています。

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羽衣ジャスミン

インドでは、恋人にもらった  この花を髪の毛に編みこんで、愛の証しと

するらしいですよ~・・・素敵ですね。                  ( 2012.05.18撮影)

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今年は夏ミカンもたくさん生りそうですhappy01       ( 2012.05.19撮影)

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ニオイバンマツリも咲き始め、香りのバトンタッチをしています

                                                                            ( 2012.05.19撮影)

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フウロ草の仲間

フウロソウ=ゲラニウム(学名:Geranium)

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可憐なゲラニウム・サンギネウムや                   ( 2012.04.30撮影)

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ゲラニウム・カンタブリエンセ・ビオコボは           ( 2012.05.08撮影)

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4月の末頃からずっと咲き続けています。          ( 2012.05.19撮影)

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昨年の秋ホームセンターで求めたゲラニウム・ジョンソンズブルー。

根を植えたので、芽が出てくれるか心配でしたが、4月初めごろから

が出始め、5月12日から、透き通るようなブルーの花が咲かせ

始めました。見惚れるほどの美しさです。           ( 2012.05.19撮影)

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学名 : Geranium 'Jonson's Blue'                  ( 2012.05.12撮影)

フウロソウ科  宿根草(耐寒性多年草)冬期落葉種

栽培適地は日当たりか半日陰。肥沃で湿った土壌を好む。

乾いた土地では花は少しか咲かず背丈も伸びない。

暑さと蒸れには弱いので夏に半日陰になるような場所が望ましい。

黄色いお花で運気アップ

黄色いお花を見ていると元気が出て、運気がアップするような気がしま

すね。我が家の玄関は西にあるので、いつも黄色系のお花でまとめて

みようと思うのですが、なかなか実行できません。今年の夏こそ実現さ

せてみたいと思い、今から少しずつ黄色いお花を揃えています。

青いお花を少し加えると、お金の無駄使いを減らす効果もあるそうです。

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まず作ったのがマリーゴールドの寄せ植え。

我が家はナメクジが多く、下に置いたり地植えすると食害されたり、粘液

で株が弱り、枯れてしまうことが多いので、高い場所に置いています。

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黄色2株よりはミックスを入れて3色植えの方がよいと思い、後日買って

きたのですが、草丈低過ぎたので、一緒に植えることは止めました。

他の植物と寄せ植えにするつもりです。

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ガザニアも3株で寄せ植えを作りました。

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大きな花がはちきれんばかりに咲いています。

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ジニアフロフェージョンの4連ポット苗はホワイトとイエローをプランター

に植えました。黄色一色よりは少し他の色が入った方がアクセントに

なるかな♪

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チェリー色は丸プランターに植え、お庭の方で楽しみたいと思います。

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咲き終わったと思ったオキザリス・セルヌアの花が5月の初めころから

また咲き始めました。あまりたくさん咲いているわけではないのですが

御褒美のアップです。

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庭植えの黄色いジャーマンアイリスは5月初めから1本の茎に3~5輪の

花を見事に咲かせてくれました。テータテートが近くに植えてあり、

ジャーマンアイリスに押されて、少しかわいそうなので、6月頃植替えを

しようと思います。


デンドロビウム

我が家のデンドロビウムは、冬暖房のない部屋で管理しているので、

普通1~2月に咲く品種でも、4月以降の開花になります。今年は特に

寒かったので、早咲きの品種を除き、4月末以降の開花となりました。

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サンタナ・キャリー

タイ国原産のフレデリックシアナムとセッコクの交配種。小輪花ですが

とても花付きが良いです。咲き始めて3週間ぐらいになりますが、まだ

沢山の花が咲いています。

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昨年から育て始めました。とてもよい香りがします。

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スノーフレークレッドスター

濃紅紫の中輪花で唇弁に紫紺色の目が入っています。

元の株はこちらに引越して来る前,求めたので、32年以上はたっている

と思いますが、32年前の株が今あるかどうかはわかりません。高芽を

育てながら命を繋いできましたが、6号鉢に植えたものが4鉢あるので、

ひょっとしたらその中にまだ残っているかもしれません。デンドロビウム

は寿命が長く、100年以上もあると言われ、今のところその限界がわか

っていないそうです。最近ではあまり店頭で見かけなくなった品種です。

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花芽が出たころ、ナメクジの被害にあい、ずいぶん食べられました。

全部咲いていたら豪華だったでしょう。右の写真は一昨年高芽をとって

育ててきたものです。2年目で咲くのは早い方かもしれません。

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あまり花付きがよくないので、2鉢寄せ集めhappy02

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ユキダルマキング

スノーフレークレッドスターと共に、我が家で一番古いデンドロビウム

です。残念なことにナメクジの被害にあい、たった3輪しか咲きません

でした。真っ白な花弁に濃い臙脂の目のコントラストが美しいですが、

バルブの長さが60cm位になる大型の品種なので、ちょっと扱いにくい

かもしれません。

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㊧コメットキング・アカツキ

昨年から育て始めた品種です。花弁と唇弁の弁先が鮮やかな赤紫色

ということでしたが、今年の花は赤味が少ないようです。しかしどちらに

しても美しい花です。花付きが良く、性質も強健なようなので、今後も育

てる楽しみがいっぱいです。

㊨名前がわかりませんが、素敵なデンドロビウムです。

2年前に株分けしたものですが、親株が見当たりません。

昨年整理をした鉢があるので、その中に入っていたのかもしれません。

これ一鉢なので大切に育てなければと思います。

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マイヒメビューティー

6号鉢が3鉢ありますが、どの鉢も2輪づつしか咲きませんでした。

これもナメクジのせいです。

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写真を拡大して頂くとわかると思いますが一番上の蕾を除いて、

下はみなナメクジに食べられています。室内に取り込むので薬は避け

たかったのですが、来年は薬で防除したいと思います。

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サクラガリ

花弁の先端にほんのりとついたピンク色、。唇弁には淡黄色の目が入る

優しい感じのデンドロビウムです、

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これも我が家に古くからある品種ですが、大変花付きがよく、

今年は6号鉢2つに沢山の花を咲かせました。

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アサヒ

まだ咲いたばかりのデンドロです。これも古い品種ですがいつ頃求めた

ものか記憶が定かではありません。

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キンギアナム

ギンギアナムは海抜1000mぐらいの所の岩に着生している蘭で、春に、

ピンクや白色をした小さな花を沢山咲かせます。デンドロビウムの仲間

で、デンドロビウムより暑さ寒さに強いので育て安く、初心者向けの蘭だ

と思います。我が家では霜よけだけできる外の小屋で冬を過ごします。

これは年前高芽をとり育てたものです。元の株は大きくなりすぎて手

が負えませんので、これからはこちらをメインに育てていこうと思います。

芍薬(シャクヤク)

季節は初夏へと移りました。13日に咲き始めた芍薬も15日の雨で

花茎が折れてしまいました。今は花瓶の中で咲いていますが、咲く

までの様子を御紹介したいと思います。

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牡丹の花が咲き終わる頃、まだ固い、可愛い蕾を見つけました。

濃いピンク(紅色)の芍薬には2つの蕾、白い芍薬には4つの蕾がつ

いていました。芍薬は牡丹と同じボタン科に属し、お花もよく似ていま

すが、牡丹は「木」、芍薬は「草」の仲間です。  (2012.05.06撮影)

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濃いピンクの芍薬は1週間後にはこのように花が開いてきましたが、

白い方はまだほとんど蕾です。                        (2012.05.13撮影)

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昔から「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と、女性の美を

形容する花として知られています。香りもよく、フランスではしなやかで

爽やかな香りのするワインを、「芍薬のような香り」と言うそうです。

根を乾燥させたものは漢方としても有名ですね。(2012.05.14撮影)

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この日は朝からシトシトと小雨が降り続いていました。

お花もうつむきかげん・・・昨日よりは少し閉じています。

花言葉は「生まれながらの素質」だそうです。   (2012.05.15撮影) 

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雨は夜まで降り続き、芍薬は花茎が折れてしまいました。

                                                                                     (2012.5.17撮影)

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白い芍薬はまだこんな状態です。左の芍薬は3日間この状態が

続いているので、多分このままお花は全開せずに終わるでしょう。

                                                                                     (2012.5.17撮影)

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綺麗に咲いてくれたのにアップできなかったお花たち。

花盛りは過ぎてしまいましたが、感謝のしるしにアップします。

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コボレダネから咲いたスイートアリッサム2種。     (2012.04.25撮影)

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葉が綺麗になり、再び咲いてくれたオキザリス   (2012.04.28撮影)

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花壇の縁どりにしたいグリーピングタイム     (2012.04.29撮影)
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可愛らしいクローバー・ティントワイン        (2012.05.08撮影)
      

いずれも自己主張せず、ひそやかに咲いてくれました。ありがとうheart04


君子蘭とセロジネ

君子蘭はヒガンバナ科・クリビア属の半耐寒性多年草で、原産地は

南アフリカの雨の少ない樹林地帯です。高貴な花とのイメージから

「君子蘭」と名付けられたそうです。株の寿命が長いので世代を超えて

育てられるのが良いですね。

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冬の間は霜が当たらない程度の小屋で過ごしていましたが、4月中頃

外に出しました。日に当てると葉やけするので、庭木の下に置きました。

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今年の冬は厳しかったので成長が悪く、外に出した当座は蕾を持って

いる鉢は少なかったのですが、暫くするとすべての鉢の君子蘭に蕾が

見えるうになりました。

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黄色い君子蘭も一鉢ありますが、開花まではあと一週間ぐらいかかり

そうです。

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同じ小屋に吊るしておいたセロジネ・インターメディアも外に出しました。

室内で管理したものより2カ月近く遅れて開花しました。

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色々な庭木に吊るしています。

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同じ小屋にハイビスカスや大輪マツバボタンを置きましたが枯れてしまい

ました。君子蘭やセロジネがいかに丈夫か良くわかりました。

 

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